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うえだ しげるは、日本男性アニメーション演出家アニメーション監督

略歴 編集

大学を卒業後、アニメーション関係の仕事がしたくてAUBEC(アウベック、現在は消滅)に入社し、アニメ業界へと入る。制作進行、演出助手を経て『つる姫じゃ〜っ!』で実質的な演出デビューを果たす(それ以前にもアニメやCMなどの演出もやっていた)。それと同時期に結婚もした(妻はアニメーター)。『創竜伝』で演出を務めた後にAUBECを退社し、アニメ・スポットマッドハウスなどの会社を転々としながら様々な作品に携わり、現在はフリーランスで活躍中。

ちなみにうえだしげるという名義は演出助手時代から使っている(早く演出になるには目立てばいいと単純に思っていたから)。また、同じアニメ演出家で監督のうえだひでひととは名字が同じ平仮名表記であったため、間違われていた時期があった。

交友関係 編集

うえだは演出の師匠として小華和ためおを挙げている。小華和はまだうえだが新人演出家だった頃、丁寧に演出の指導をしてくれていたという。また、AUBEC所属時代の先輩演出家として池端隆史牛草健、則座誠、ムトウユージ、吉田俊司の5人を挙げている。

スタジオディーンの松田桂一プロデューサーは、AUBECの制作進行時代の後輩であったためか、スタジオディーン制作作品によく携わることがある(同会社の浦崎宣光プロデューサーとも古くからの知り合い)。

参加作品 編集

テレビアニメ 編集

OVA 編集

劇場映画 編集

その他 編集

関連項目 編集

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