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ソウルキャリバー レジェンズ』(Soul Calibur Legends)はバンダイナムコゲームスから発売したWii用の剣術アクションアドベンチャーゲーム。“ソウルシリーズ”の第5作目である。

概要編集

  • ワイド表示(15:9)、プログレッシブ出力対応。
  • 16世紀を舞台に、『ソウルエッジ』と『ソウルキャリバー』の時間の隔たりをつなぐ位置付けであり、歴代のソウルシリーズのキャラクターとの出会いや戦いを体験できる。
  • Wiiリモコンとヌンチャクを組み合わせたステージクリア型の剣術アクションゲームであるが、現時点での詳細は不明である。
  • TPS(三人称視点シューティング)の形式を採用している。
  • 1ステージ5~20分かかる協力プレイも可能なアクションアドベンチャーパートと画面分割になる予定の対戦パートがある。
  • ゲームを進めてポイントを貯めると「称号」が得られる成長要素があり、新たな攻撃方法が使用可能になる。
  • 『ソウルキャリバーIII』から『ソウルキャリバーレジェンズ』に移行する際、一部のキャストが変わっている。

ストーリー編集

何かを奪われたとき、みずからの弱さを悟ったとき、人は力を求める。最強の力を秘めていると噂される魔剣「ソウルエッジ」と、ソウルエッジを砕くべく作られた霊剣「ソウルキャリバー」。人が大いなる力を欲したとき、その影にはいつもこのふた振りの剣があった。世界帝国を築いたアレクサンドロス3世ローマ帝国の始祖ガイウス・ユリウス・カエサルユーラシア大陸の覇者チンギス・ハーン、彼らの傍らにはいつも謎の剣が控えていた。時は16世紀、この力を欲していた3人の人間がいた。オスマン帝国皇帝・バルバロス(架空のキャラクター)、神聖ローマ帝国・仮面の皇帝(架空のキャラクター)、そしてもうひとりは、すべてを失い彷徨う一人の少年であった……。この物語は、ふた振りの剣と、剣に選ばれし二人の人間の物語である。

登場キャラクター編集

プレイヤーキャラクター編集

テイルズ オブ シンフォニア』からのゲストとして登場。エクスフィアを回収する旅の途中、ソウルエッジとソウルキャリバーの噂を耳にし、その二本の剣をエクスフィアの一種だと考え、それらを回収するために戦う。『テイルズ オブ シンフォニア』はゲームキューブで発売されており、任天堂ハードユーザーとの接点を鑑みた結果、今回のゲスト選出となった。

ストーリーキャラクター編集

  • イスカ[Isuka]
皇帝の命を受け、ジークフリートと共に旅に立つ少年。
  • 仮面の皇帝[Emperor of Mask]
神聖ローマ帝国皇帝。魔剣ソウルエッジと霊剣ソウルキャリバーの存在を追い求めており、ジークフリートと出会ったことで物語に深く関わることになる。
  • バルバロス[Barbaros]
霊剣ソウルキャリバーを手にし、世界制覇を求める野心家。霊剣の強大な力と欲望により禍々しく変身、巨大化しその圧倒的な力で世界侵攻を開始する。

ボスキャラクター編集

  • ファフナー[Fafnir]
ファフニールとも呼ばれる、北欧神話に登場する邪悪なドラゴン。
  • アモン[Ammon]
古代エジプトのファラオ。死後、葬られていた大神殿にソウルエッジの破片が流れ込んだことにより、「守護者」と呼ばれる魔物として蘇った。
  • ゲキ&マキ[Geki & Maki]
二人ともタキと同じ「封魔衆」の忍者。野心家の首領・トキの命によりタキが持ち帰ったソウルエッジの破片の奪取に成功するも、ソウルエッジの邪気に支配され異形の怪物「守護者」へと変貌。部下達をもイヴィル化させ、圧倒的な力で大名達の領地へ侵攻を開始する。
かつてのソウルエッジの持ち主。ソフィーティアとタキにより倒され海の藻屑と化したが、失われた邪剣を求める魂が朽ち始めた体を再び戦いへと誘う。
自らの力を欲するジークフリートと仮面の皇帝の想いを利用し、失われた力を取り戻して復活を目論む魔剣ソウルエッジの意思が、蒼き鎧の姿として具現化した異形の騎士。

製作スタッフ編集

  • 大久保人 (プロデューサー)
  • 赤塚哲也 (ディレクター)

他不明

外部リンク編集

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