Fandom


ネレイドNereid)は海王星の衛星。海王星第二衛星。 ジェラルド・カイパーによって発見された。名前はギリシア神話の海の精、ネレイデスに由来する。海王星の衛星の中ではトリトンプロテウスに続いて三番目に大きい。

太陽系の天体で最も離心率が高く、非常に細長い楕円軌道をもつ。この特徴的な軌道のため、小惑星もしくはエッジワース=カイパー・ベルト天体が海王星の重力に捉えられたものと考えられている。

1989年ボイジャー2号が海王星に接近した際に撮影されたが、距離があまりに離れていたために詳細な映像は得られなかった。

特に記載のない限り、コミュニティのコンテンツはCC-BY-SA ライセンスの下で利用可能です。