Fandom


倉木 麻衣(くらき まい、1982年10月28日 - )は、日本女性歌手千葉県船橋市出身。デビュー後大阪府枚方市に転居。LOOPNORTHERN MUSIC所属。前所属GIZA studio。父親は映画監督山前五十洋(幼少時代、監督作品にも出演)。祖父は詩人の山前実治。聖徳大学附属高等学校(現・聖徳大学附属女子高等学校)から立命館宇治高等学校編入・卒業を経て、2001年4月、立命館大学産業社会学部人間文化学系入学、2005年3月に卒業。2009年9月、単独ライブ公演回数は200回を突破した。

概要 編集

1999年、当時17歳でリリースしたデビューシングル「Love, Day After Tomorrow」が売上140万枚(オリコン調べ)の大ヒットとなる。さらに、2ndシングル以降も継続的にヒットし、1stアルバム『delicious way』は売上350万枚(オリコン調べ)、出荷枚数にして400万枚を突破。以降、オリコンシングルチャート・トップ10の常連となる。2005年3月に立命館大学を卒業後は、音楽活動に専念。2009年9月、単独ライヴ公演回数は200回を突破した。

楽曲スタイル 編集

倉木がデビューした1999年の日本の音楽業界は、小室哲哉を頂点とするいわゆる小室ファミリーの勢力が落ち込み、MISIA小柳ゆき、特に宇多田ヒカルの爆発的なヒットに見られるR&B全盛の時代であった。

当時のブームの影響もあり、R&Bアーティストとしてデビューすることになるが、あくまで親しみやすさ、馴染みやすさを感じさせる歌謡曲の延長線上としての楽曲と、独特のウィスパーボイスが特徴である。2000年、オリコンチャートの年間シングル・トータル・セールス1位、アルバムとアーティスト別のトータルセールス2位を記録した。その後も2ndアルバム『Perfect Crime』やベストアルバム『Wish You The Best』がミリオンヒットとなるなど、コンスタントに楽曲を発表する。

同時にメディアからは、同時期にデビューした宇多田ヒカルの模倣を指摘する声も上がり、浜田雅功はTV番組内で宇多田ヒカルに対して暗に倉木のことを尋ねる。これは後に浜田の倉木に対する謝罪と言う形になる。

メディアへの露出 編集

倉木はデビュー当時より地上波のテレビ番組にあまり出演しない。出演の多くは、自身の楽曲がタイアップされている番組への録画されたコメントでの出演であり、音楽番組への初出演は、2000年7月1日のTBS系『COUNT DOWN TV』でのアルバム『delicious way』の全曲紹介のコメント出演であった。後述する2009年の『touch Me!』での初出演に至るまでに音楽番組で実際に歌ったのは、2003年 - 2005年の『NHK紅白歌合戦』への3回の出演時のみであった。

その後、徐々に地上波への出演は増加する。例えば立命館大学入学式では、インタビュー無しの写真撮影のみだったのに対して、卒業式には倉木自身がインタビューに答えている[1]。また、紅白への出演も2003年に入ってからである。

その一方で、テレビ番組以外の媒体への出演は比較的多い。アルバムなどの発売に合わせてラジオ雑誌などには多く出演し、ラジオや衛星放送で自身の番組を持っていたこともある。

2004年頃からはインターネットでの露出に力を入れている。芸能人としては早くからブログを始め、2005年12月からは衛星放送で放送されていた『Mai-K TV』をNTTのフレッツ内で放送を始めている。ただし、他のアーティストと比べた場合、それでもメディアへの露出は少ない。デビュー当時に宇多田ヒカルの模倣を指摘されたことも起因する。

2007年6月、初めての中国台湾への訪問に、地元メディアが大いに歓迎した。空港からの移動中、宿泊先など様々なシーンで彼女が登場。日本とのメディアへの対応の違いに意見が出た面もあるが、倉木サイドは旅行中をオープンにしており、日本のメディアも取材が許された。取材がオープンになったのは、中国、台湾とも式典への招待客の立場であったこと、そして、彼女の人気が高い中国、台湾への短期PR、台湾ライブのPRを兼ねていたためである。また、旅行中の倉木麻衣を、事務所サイドでもくまなく撮影していた。

2009年2月13日、ミュージックステーションに初めて生出演した(歌唱曲は「touch Me!」)[2]。これを皮切りに『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』、『月光音楽団』など多数の音楽番組、また『笑っていいとも!』にも初出演した。

楽曲の特徴 編集

楽曲の提供 編集

全ての作品において倉木は一切作曲をせず、作曲家に曲の提供を受けている。デビューから2004年までは、その多くを大野愛果徳永暁人YOKO Black. Stoneの3名が占めている。特に大野愛果は、倉木の作品の約半分を作曲している。

編曲は作曲者が担当するか、もしくはボストンの「Cybersound」に依頼する場合が多い。

2005年以降は大野愛果、徳永暁人を中心に多くのGIZA所属アーティストから楽曲の提供を受けている。岡本仁志後藤康二の作曲に触れるようになり、NORTHERN MUSIC在籍以降は財津和夫などの外部の作家と手を組むようになる。

作詞について 編集

一部のカバー曲、デュエット曲を除き、倉木名義の作品全ての作詞にかかわっている。ほとんどは倉木のみの作詞だが、一部共作として関係者の名前がクレジットされている作品もある。

記録・賞など 編集

  • シングル楽曲のすべてがオリコンの上位10位に入っている。
  • アルバムでは1枚を除き全てがオリコンの上位3位に入っている。(7作目の『ONE LIFE』が2007年の合算週であったためTOP10入りを逃した。)
  • シングルでは18作連続でTOP3入りを果たしていたが、19作目「Love,needing」で最高位5位となり、連続記録更新には至らなかった(デビュー作からの記録では歴代3位。女性アーティスト、非ジャニーズでは歴代1位)。
  • アルバムは5作品すべてが1位を獲得していたが、6作目『FUSE OF LOVE』で初登場3位となり、連続記録更新を逃した(オリコン調べ)。
  • 1作目のアルバム『delicious way』は初回出荷枚数が330万枚。これは日本における邦楽アルバムでは歴代3位(女性アーティストでは1位)の記録。また発売1週目の売上枚数は、約221.8万枚(オリコン調べ)であり、デビュー・アルバムとしては歴代最高記録である。
  • シングルではデビュー以来34作連続でTOP10に名を連ねる(デビュー作からの記録では歴代4位。女性ソロアーティストでは歴代1位)。
  • オリコンシングル2位は12曲にのぼり、アーティストとしてはオリコンシングルチャートの最高記録である。
  • 第15回日本ゴールドディスク大賞で『delicious way』がロック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを、「Secret of my heart」がソング・オブ・ザ・イヤーを受賞。
  • 第16回日本ゴールドディスク大賞で『Perfect Crime』がロック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。
  • 第17回日本ゴールドディスク大賞で『FAIRY TALE』がロック&ポップ・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。
  • 第18回日本ゴールドディスク大賞で『If I Believe』がロック&ポップ・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。
  • 第19回日本ゴールドディスク大賞で『Wish You The Best』がロック&ポップ・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。
  • 日本ポニーテール協会より『第1回日本ポニーテール大賞』を受賞。
  • 香港の公営放送局RTHK開催の21th RTHK International Pop Poll Awardで『Beautiful』が『Top Japanese Gold Song』を受賞。

サポートメンバー及び関連人物 編集

  • EXPERIENCE-ファーストライブから『Rits倉木麻衣メモリアルライブ2004』までの、黒人アーティスト4名で構成されるサポートメンバー。通常のライブ以外にもファンクラブイベントや紅白でのサポート、PVへの出演なども行っている。特にリーダーのジェフリー・クエストは倉木への楽曲提供やライブでの盛上げ役など重要な役割を担っていた。
  • Purple Haze-『Mai Kuraki Live Tour 2005 LIKE A FUSE OF LOVE』のみのサポートメンバーで、EXPERIENCE同様黒人アーティスト4名で構成されている。2006年以降は特定のツアーバンドは置かれていないが、Purple Hazeのドラマーであるマービン・レノアーは継続してドラムを担当している。
  • 西室斗紀子-デビュー当時からの倉木担当ディレクター。「明日へ架ける橋」以降は同じ事務所の滴草由実が担当となるが、アルバム『DIAMOND WAVE』からは再び倉木の担当となる。倉木の育ての親のような存在。
  • 孫燕姿-台湾を中心に、中華圏を代表する女性アーティスト。『FAIRY TALE』が台湾のCDチャートで1位を取ったことをきっかけに、倉木とそれぞれのアルバムで共演している

略歴 編集

デビューまで 編集

倉木が「歌うこと」に初めて興味を持ったのは、小学校6年生の時である。当時倉木はピアノを習っていて、漠然と音楽に関わる仕事をしたいと考えていた。そのピアノのレッスンの中に音符を読みながら歌っていくというものがあったのだが、その歌を聴いた彼女の先生が「あなたはピアノより、歌が向いている」という言葉がきっかけとなり、歌の道に進みたいと考えはじめた[3]

中学生になると、倉木は洋楽、特に女性アーティストの作品を聴くようになる。きっかけは、マイケル・ジャクソンのビデオを見たことである。その後、マライア・キャリーホイットニー・ヒューストンローリン・ヒルなどを聴くようになり、彼女らのようなシンガーになりたいと真剣に考えるようになる。

その頃、ビーイングを組織し現在KANONJIの名で倉木のプロデューサーとなる長戸大幸と出会うことになる。長戸は倉木のデモテープを聴いて高校生になってからのデビューを提案し、それまでは英語の勉強や色々な経験を積み、デモテープを何本も作るべきだと助言する。

高校生になると長戸の紹介でGIZA studioのスタッフと出会い、ローリン・ヒルの「To Zion」のカバーを歌ったデモテープを送ったところ、デビューが決定する[4]

1999年 編集

  • 学校の夏休みを利用し、ボストンでデビューに向けたレコーディングを行う。
  • 全米デビューシングル「Baby I Like」を、アメリカのインディーズレーベル・Bip! Recordより10月に発売。
  • 日本デビューシングル「Love, Day After Tomorrow」が12月8日に発売される。同時期にオフィシャルウェブサイトがスタート。このシングルは本来10月にリリース予定であったが、全米デビューしたことを受け12月にずれ込んだ経緯を持つ。

2000年 編集

2001年 編集

  • 自身が初めてキャラクター原案を手掛けたプレイステーション用ゲームソフト『テクノビービー』がコナミより発売。
  • 爽健美茶のキャンペーンによる初のライブツアー『爽健美茶 Natural Breeze 2001 happy live』を敢行。
  • 立命館宇治高等学校卒業、立命館大学産業社会学部人間文化コース入学。
  • 世界で初めてのIPv6を用いたスペシャル・インターネット・ライブに参加。

2002年 編集

  • 全国アリーナ・ツアー『Mai Kuraki Loving You・・・ Tour 2002』を敢行。
  • 全米1stアルバム『Secret of my heart』が1月22日に発売。日本でも輸入版として販売された。
  • 資生堂SEA BREEZEのCMがスタート。倉木にとって初のCM出演となる。
  • SEA BREEZE Feel it キャンペーンライブツアー『GIZA studio HOTROD BEACH PARTY』に出演。
  • 『2002 FIFAワールドカップ オフィシャルコンサート KOREA/JAPAN DAY』に出演。6月30日にはテレビ朝日系列にてライブが放送され、地上波初登場となった。
  • 全国ホール・ライブツアー『Mai Kuraki FAIRY TALE TOUR02-03』が倉木20歳の誕生日からスタートした。

2003年 編集

2004年 編集

  • 1月1日にベストアルバム『Wish You The Best』発売。
  • 全国ホール・ライブツアー『Mai Kuraki 2004 Live Tour Wish You The Best〜Grow, Step by Step〜』が4月から7月にかけて行われた。このツアーで、単独ライブ通算100回を7月4日仙台サンプラザで達成した。また、ツアーと連動するかたちで、ライブドアブログにて「Mai-K Diary」と題して本人による日記やツアーレポートが書かれた。他にもライブ配信、インタビュー、ブログをまとめたオリジナルアルバムのプレゼントなどの企画も行われた。
  • 立命館のびわこ・くさつキャンパス(BKC)にて、『Rits倉木麻衣メモリアルライブ2004』が10月2日行われた。これまで「音楽と学業は別」と学内でのイベントを拒否してきたが、同キャンパスの開学10周年と産業社会学部創立40周年の記念イベントであり、デビュー5周年でもあったため、ライブが実現した。
  • 第55回NHK紅白歌合戦に「明日へ架ける橋」で2度目の出演。

2005年 編集

  • 1月26日、シングルで初のセルフプロデュース作品「Love,needing」発売。
  • 3月23日、通算20枚目のシングル「ダンシング」を発売。このころ大学を卒業した本人にとっては、人生の新しい門出に踏み出す人への応援歌にしたいという思いもあり、プロモーションも兼ねた記者会見を卒業式後に行う。
  • 6月1日、「P.S♡MY SUNSHINE」発売。
  • 8月22日 - 28日、『Mai-k cafe』を開催。
  • 8月24日、1年8ヶ月ぶりのオリジナルアルバム『FUSE OF LOVE』を発売。
  • 10月、2008年の先進国首脳会議G8)の関西開催の誘致キャンペーンの一環として、関係者に配布される誘致紹介用DVDに出演。
  • 10月28日、ライブツアーのファイナル終了直後、彼女のコメント映像がブログとしてサイトアップ。初のムービーブログとなった。
  • 11月9日、「風のららら」以来の名探偵コナンオープニングテーマ曲、「Growing of my heart」発売。
  • 12月31日、第56回NHK紅白歌合戦に「Love, Day After Tomorrow」で3年連続3回目の出場。

2006年 編集

  • シングル「ベスト オブ ヒーロー」、「Diamond Wave」、「白い雪」、アルバム『DIAMOND WAVE』を発表。
  • 4月22日 コスモ石油JFNによって行われる『コスモアースコンシャスアクト・アースデー・コンサート』に出演する。また、コンサートに先立ちワンガリ・マータイ氏との対談が行われた。
  • このアースデー・コンサートをきっかけに環境問題をテーマとした音楽活動を始める。
  • 期間限定( - 12月31日)で環境問題をテーマとしたブログ『倉木麻衣の地球にちょっと良い話』が立ち上がる。
  • ライブツアー中に小池百合子議員がゲスト出演し、環境問題についてトーク。
  • 10月28日、ライブツアーのファイナルで新曲「白い雪」を初めて披露。
  • 12月31日、初のカウントダウンライブ『Mai Kuraki COUNTDOWN LIVE 06,07 〜Love,Day Break Tomorrow〜』を開催(パシフィコ横浜 - 国立大ホール)。

2007年 編集

  • 2月14日、『新・京都迷宮案内』の主題歌「Season of love」をリリース。
  • 6月1日、所属レーベルをGIZA studioからNORTHERN MUSICへ移籍。
  • 6月7日、中国山東省で開催された『A3 CHAMPIONS CUP 2007』のオープニングイベントにて、大会テーマソング「Born to be Free」を中国語で披露。
  • 6月15日、「金曲奨」への出演を前にした共同記者会見で、2007年11月23日に国立台湾大学体育館で初の台湾(海外)ライブを行うことを発表。
  • 6月16日、台湾最大・最高の音楽賞「金曲奨」に、日本代表のプレゼンテーターとして出演。同時に「Secret of my heart」を生演奏で披露。
  • 6月26日、ビーインググループの先輩でもあり亡くなったZARD坂井泉水へ追悼のコメントを述べる。関係者と共に開催前に弔問する(テレビでのコメントはなかった)。
  • 7月3日 - 8月26日、2年ぶりにファンクラブイベントを開催。『Mai-K "DE・MA・CHI" LIVE DE SHOW』と銘打って、大阪2講演を皮切りに8月26日の東京まで、全国6ヶ所9公演を開催。
  • 8月20日 - 26日、『Mai-k cafe VOL.2』を開催。
  • 9月22日、韓国ソウルワールドカップ競技場にて開催される『アジアソングフェスティバル2007』へ出演。ヒット曲「Stay by my side」や、『A3 CHAMPIONS CUP 2007』の大会テーマソングでもある「Born to be Free」などを披露。
  • 11月23日、台湾台北市国立台湾大学総合体育館で自身初の台湾(海外)公演を行う。
  • 11月28日、27thシングル「Silent love〜open my heart〜/BE WITH U」をリリース。
  • 12月12日 - 21日、『LIVE TOUR 2007 〜BE WITH U〜』を開催。
  • 12月24日、自身初のフリーライブを京都駅ビルの大階段で開催。
  • 12月31日、カウントダウンライブ『Mai Kuraki COUNTDOWN LIVE 07-08 〜Born to be Free〜』を開催(パシフィコ横浜 - 展示ホール)。

2008年 編集

2009年 編集

  • 1月21日、8thアルバム『touch Me!』をリリース。2004年のベストアルバム以来5年ぶりのオリコン1位を獲得。
  • 2月13日、テレビ朝日系『ミュージックステーション』に初出演。歌唱曲は「touch Me!」。
  • 4月1日、31stシングル「PUZZLE/Revive」をリリース。「PUZZLE」は映画『名探偵コナン 漆黒の追跡者』の主題歌、「Revive」は名探偵コナンのオープニングテーマとして1月19日からオンエアされた。
  • 5月27日、ZARDの45thシングル「素直に言えなくて」にゲストボーカルとして参加。同日日本武道館で開催されたZARDの追悼ライブコンサート『What a beautiful memory 2009』にも参加。
  • 6月10日、32ndシングル「Beautiful」をリリース。
  • 幕張メッセで2DAYSライブ『Best Party』(7月4日)『Surprise Party』(7月5日)を開催。
  • 7月25日 - 12月21日、ライブツアー『10th ANNIVERSARY MAI KURAKI LIVE TOUR 2009 "BEST"』を開催。
  • 9月8日、フジテレビ系『笑っていいとも!』の「テレフォンショッキング」に吉川ひなのからの紹介で初出演。
  • 9月9日、2枚目のベストアルバム『ALL MY BEST』をリリース。
  • 9月21日、単独ライヴ公演200回達成(長野県東御市東御市文化会館)。
  • 10月31日、ハロウィンライブ『10th Anniversary Mai Kuraki Live Tour 2009 "BEST" HAPPY HAPPY HALLOWEEN LIVE』を開催(日本武道館)。
  • 11月21日、香港ライブ開催。
  • 12月21日、ライブツアー『10th ANNIVERSARY MAI KURAKI LIVE TOUR 2009 "BEST"』のファイナル公演を開催(東京国際フォーラム - ホールA)。
  • 12月31日、カウントダウンライブ『Mai Kuraki COUNTDOWN LIVE 09-10 “TOUCH THE BEST”』を開催(パシフィコ横浜 - 国立大ホール)。

2010年 編集

  • 3月3日、33rdシングル「永遠より ながく/Drive me crazy」をリリース。
  • 3月5日、テレビ朝日系『ミュージックステーション』に出演。歌唱曲は「永遠より ながく」。
  • 8月31日、34thシングル「SUMMER TIME GONE」をリリース。名探偵コナンのオープニングテーマとして8月7日からオンエアされた。
  • 9月3日、テレビ朝日系『ミュージックステーション』に出演。歌唱曲は「SUMMER TIME GONE」。
  • 10月9日、埼玉スーパーアリーナにて、ハロウィンライブを開催

ライブ・イベント 編集

ライブツアー 編集

  • 「You & Mai Groove 2001」(2001年8月18日・8月30日)
大阪・東京の2公演、初めてのライブはFCとの企画から「爽健美茶…」に先行開催 総動員数:3,000人
  • 「爽健美茶 Natural Breeze 2001 happy live」(2001年8月19日 - 9月4日)
全国6ヶ所、総動員数:11,000人 初めてのライブツアー。爽健美茶及びコカ・コーラ社無糖茶製品ブランドに付いているシールを5点分集めて応募し、5,500組11,000人をペアで招待するという企画。応募総数681万8098通で1240倍の競争倍率だった。
  • 「Mai Kuraki Loving You... Tour2002」(2002年1月12日 - 2月27日)
全国10ヶ所14公演、総動員数:15万人 初めてチケットが一般販売されたライブ
  • 「You&Mai First Meeting 2002」(2002年6月2日 - 8月28日)
全国7ヶ所、ファンクラブイベントとしてのツアー。
  • 「GIZA studio HOTROD BEACH PARTY」(2002年7月26日 - 9月10日)
全国5ヶ所、総動員数:12,000人 SEA BREEZE Feel it キャンペーンのライブツアー。MAI-K&FRIENDSとして参加。
  • 「Mai kuraki FAIRY TALE TOUR 02-03」(2002年10月28日 - 2003年6月13日)
全国29ヶ所39公演、総動員数:10万人
  • 「GIZA studio バレンタインコンサート」(2003年2月13日 - 2月18日)
全国2ヶ所4公演。愛内里菜・GARNET CROWと共に出演。
  • 「Mai Kuraki 2004 Live Tour Wish You The Best〜Grow, Step by Step〜」(2004年4月16日 - 7月25日)
全国29ヶ所38公演、総動員数:11万3千人(日経エンタテイメント調べ) 前回のライブ数を半分の期間で行った。
  • 「Mai-K a tumarrow 2005」(2005年7月9日 - 8月21日)
全国6ヶ所、ファンクラブイベントとしての2度目のアコースティックライブツアー。
  • 「Mai Kuraki Live Tour 2005 LIKE A FUSE OF LOVE」(2005年9月3日 - 10月28日)
全国15ヶ所16公演 総動員数:7.4万人
  • 「Mai Kuraki LIVE TOUR 2006 DIAMOND WAVE」(2006年8月11日 - 10月28日)
全国35ヶ所36公演 総動員数:11万人
  • 「Mai-K.net "DE・MA・CHI" LIVE DE SHOW」(2007年7月3日 - 8月26日)
全国6ヶ所8公演、ファンクラブイベントとしての3度目のアコースティックライブツアー。
  • 「Mai Kuraki LIVE TOUR 2007 BE WITH U」(2007年12月12日・12月13日・12月21日)
全国3ヶ所
  • 「Mai-K.net Exclusive Live 〜YOU & Mai Summer 2008〜」(2008年7月19日 - 8月17日)
全国3ヶ所4公演 ファンクラブイベント。
  • 「Mai Kuraki Live Tour 2008 "touch Me!"」(2008年10月13日 - 12月19日)
全国14ヶ所
  • 「10th ANNIVERSARY MAI KURAKI LIVE TOUR 2009 "BEST"」(2009年7月25日 - 12月21日)
全国28ヶ所

単独ライブ 編集

  • 「THURSDAY LIVE at hills パン工場 "MICHAEL JACKSON NIGHT"」(2003年8月28日 hills パン工場-堀江)
大阪北堀江にあるライブハウス『hills パン工場-堀江』で毎週木曜に行われているパン工場ライブ。メインのEXPERIENCEのゲストとして出演。マイケル・ジャクソンの曲をカヴァー。フレッツ・スクウェアにてライブ中継された。
  • 「SEABREEZE 倉木麻衣 トークライブ in 沖縄」(2003年9月28日 沖縄万国津梁館)
シーブリーズで50組100名に沖縄旅行と倉木麻衣のトークライブが当たるというイベント企画。1750倍の競争率だった。
  • 「倉木麻衣 LIVE IN 平安神宮 〜京都学生祭典 2003〜」(2003年10月11日 平安神宮境内 特設ステージ)
京都の大学が集まって大きな祭りをやろうという企画「京都学生祭典」のイベントの目玉として開催。立命館大学に通う学生として、また実行委員会のメンバーとして初の学園祭ライブで初の単独野外ライブ。観客数は8000人。
  • 「Rits 倉木麻衣 メモリアルライブ 2004」(2004年10月2日 立命館大学 びわこ・くさつキャンパス クインスタジアム)
倉木麻衣が通う立命館大学のBKC10周年、そして産業社会学部の創設40周年を記念して行われた観客数25000人の野外ライブ。彼女にとってはデビュー5周年と卒業前の記念ライブでもあった。
  • 「THURSDAY LIVE at hillsパン工場 "最後の夏休み special NIGHT"」(2005年8月25日 hills パン工場-堀江)
大阪北堀江にあるライブハウス『hills パン工場-堀江』で毎週木曜に行われているパン工場ライブに出演。フレッツ・スクウェアにてライブ中継された。
  • 「コスモ アースコンシャス アクト アースデー・コンサート」(2006年4月22日 日本武道館
環境問題を考える「アースデー」である4月22日に「地球を愛し、感じるこころ」のメッセージを発信するスペシャルライブ「アースデー・コンサート」に参加(女性ソロでは初)。21曲を熱唱。FM東京をキーステーションに、日本国内の系列FM局はもちろん、アジア、欧州など世界約30ヶ国のラジオで放送された。
  • 「Mai Kuraki COUNTDOWN LIVE 06,07 〜Love,Day Break Tomorrow〜」(2006年12月31日 - 2007年1月1日 パシフィコ横浜 国立大ホール)
初のカウントダウンライブ。
  • 「Mai Kuraki 2007 〜first live in TAIWAN〜」(2007年11月23日 国立台湾大学総合体育館)
初の海外単独ライブ。
  • 「Mai Kuraki COUNTDOWN LIVE 07-08 〜Born to be Free〜」(2007年12月31日 - 2008年1月1日 パシフィコ横浜 展示ホール)
2007年〜2008年のカウントダウンライブ。
  • 「名探偵コナン夏祭り〜夢の初ライブ〜」(2008年8月30日 大阪城ホール)
アニメ「名探偵コナン」の主題歌を歌うアーティストによるライブ。愛内里菜、上木彩矢、三枝夕夏と共に出演。
  • 「Mai-K COUNTDOWN LIVE 2009 LUCKY COUNT 10」(2008年12月31日 - 2009年1月1日 パシフィコ横浜 国立大ホール)
2008年〜2009年のカウントダウンライブ。
  • 「touch Me! No.1 Thanks Live」(2009年3月20日 MEETS PORT JCB HALL)
アルバム「touch Me!」がチャートNo.1を獲得したことを記念してのファンクラブ会員限定ライブ
  • 「10th Anniversary Mai Kuraki Live Tour 2009 "BEST" 〜Best Party〜」(2009年7月4日 幕張メッセ 幕張イベントホール)
  • 「10th Anniversary Mai Kuraki Live Tour 2009 "BEST" 〜Surprise Party〜」(2009年7月5日 幕張メッセ 幕張イベントホール)
デビュー10周年を記念して7月4日に「Best Party」、7月5日に「Surprise Party」が開催された。両日は演奏曲や演出が異なる内容で行われた。
  • 「10th Anniversary Mai Kuraki Live Tour 2009 "BEST" HAPPY HAPPY HALLOWEEN LIVE」(2009年10月31日 日本武道館
ファンクラブサイト内でのリクエスト投票に基づいて、カップリング曲・アルバムのみ収録曲などの曲を中心に構成された、日本武道館史上初のハロウィンイベント。ゲストのマイケル・アフリックとのデュエットも披露された。

イベント 編集

  • 「デックス 倉木麻衣スペシャルライブ」(2008年11月8日 お台場デックス東京ビーチ)
第13回台場メモリアルツリー点灯式にて
  • 「FM OSAKA presents Mai Kuraki Xmas time in Universal Studios Japan」(2008年11月9日 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)
シングル「24 Xmas time」のキャンペーン
  • 「Mai Kuraki 10th Anniversary Event 〜touch Me!〜」(2009年1月20日 - 3月1日)
全国16ヶ所、アルバム「touch Me!」のキャンペーン
  • 「Mai Kuraki 10th Anniversary Event 〜PUZZLE〜」(2009年4月1日 - 5日)
全国4ヶ所、シングル「PUZZLE/Revive」のキャンペーン
  • 「Mai Kuraki 10th Anniversary Event 〜Beautiful〜」(2009年6月10日 - 14日)
全国4ヶ所、シングル「Beautiful」のキャンペーン
  • 「Mai Kuraki 10th Anniversary Event 〜ALL MY BEST〜」(2009年9月8日 ラゾーナ川崎 ルーファ広場グランドステージ)
ベストアルバム「ALL MY BEST」のキャンペーン

ディスコグラフィー 編集

シングルCD 編集

発売日 タイトル 楽曲制作 規格 規格品番
1st 1999年12月8日 Love, Day After Tomorrow 作詞:倉木麻衣
作曲:大野愛果
編曲:Cybersound
CD GZCA-1014
2nd 2000年3月15日 Stay by my side 作詞:倉木麻衣
作曲:大野愛果
編曲:Cybersound
CD GZCA-1024
3rd 2000年4月26日 Secret of my heart 作詞:倉木麻衣
作曲:大野愛果
編曲:Cybersound
CD GZCA-1030
4th 2000年6月7日 NEVER GONNA GIVE YOU UP 作詞:倉木麻衣/Michael Africk
作曲/編曲:Miguel Sá Pessoa/Perry Geyer
CD GZCA-1034
5th 2000年9月27日 Simply Wonderful 作詞:倉木麻衣
作曲:大野愛果
編曲:Cybersound
CD GZCA-1045
6th 2000年11月8日 Reach for the sky 作詞:倉木麻衣
作曲:大野愛果
編曲:Cybersound
CD GZCA-1051
7th 2001年2月7日 冷たい海/Start in my life 作詞:倉木麻衣
作曲:大野愛果
編曲:Cybersound
CD GZCA-1063
8th 2001年4月18日 Stand Up 作詞:倉木麻衣
作曲:徳永暁人
編曲:徳永暁人
CD GZCA-1069
9th 2001年6月6日 always 作詞:倉木麻衣
作曲:大野愛果
編曲:Cybersound
CD GZCA-1083
10th 2001年8月29日 Can't forget your love/PERFECT CRIME -Single Edit- 作詞:倉木麻衣
作曲:大野愛果
編曲:Cybersound/徳永暁人
CD GZCA-2011
11th 2002年1月17日 Winter Bells 作詞:倉木麻衣
作曲:徳永暁人
編曲:徳永暁人
CD GZCA-2026
12th 2002年4月24日 Feel fine! 作詞:倉木麻衣
作曲:徳永暁人
編曲:徳永暁人
CD GZCA-2037
13th 2002年9月4日 Like a star in the night 作詞:倉木麻衣
作曲:大野愛果
編曲:徳永暁人
CD GZCA-2048
14th 2002年12月4日 Make my day 作詞:倉木麻衣
作曲:徳永暁人
編曲:徳永暁人
CD GZCA-7005
15th 2003年3月5日 Time after time〜花舞う街で〜 作詞:倉木麻衣
作曲:大野愛果
編曲:Cybersound
CD GZCA-7011
16th 2003年4月30日 Kiss 作詞:倉木麻衣
作曲:YOKO Black. Stone
編曲:Cybersound
CD GZCA-7016
17th 2003年5月28日 風のららら 作詞:倉木麻衣
作曲:春畑道哉
編曲: Cybersound
CD GZCA-7022
18th 2004年5月19日 明日へ架ける橋 作詞:倉木麻衣
作曲:徳永暁人
編曲:池田大介/徳永暁人
CD GZCA-7049
19th 2005年1月26日 Love,needing 作詞:倉木麻衣
作曲:大野愛果
編曲:麻井寛史
CD GZCA-4020
20th 2005年3月23日 ダンシング 作詞:倉木麻衣
作曲:徳永暁人
編曲:徳永暁人
CD GZCA-4036
21st 2005年6月1日 [[P.S MY SUNSHINE|P.Sテンプレート:UnicodeMY SUNSHINE]] 作詞:倉木麻衣
作曲:岡本仁志
編曲:岡本仁志
CD GZCA-7061
22nd 2005年11月9日 Growing of my heart 作詞:倉木麻衣
作曲:大野愛果
編曲:葉山たけし
CD GZCA-4054
23rd 2006年2月8日 ベスト オブ ヒーロー 作詞:倉木麻衣
作曲:徳永暁人
編曲:徳永暁人
CD GZCA-7068
24th 2006年6月21日 Diamond Wave 作詞:倉木麻衣
作曲:徳永暁人
編曲:徳永暁人
CD GZCA-7075
25th 2006年12月20日 白い雪 作詞:倉木麻衣
作曲:大野愛果
編曲:池田大介
CD GZCA-7083
26th 2007年2月14日 Season of love 作詞:倉木麻衣
作曲:大野愛果
編曲:Cybersound
CD GZCA-7087
27th 2007年11月28日 Silent love~open my heart~/BE WITH Ü 作詞:倉木麻衣
作曲:Daisuke "DAIS" Miyachi&Yuichi Ohno/徳永暁人
CD+DVD
CD
VNCM-6002(初回盤)
VNCM-6003(通常盤)
28th 2008年3月19日 夢が咲く春/You and Music and Dream 作詞:倉木麻衣
作曲:徳永暁人/大野愛果
編曲:徳永暁人/Cybersound
CD
CD
VNCM-6004(初回盤)
(VNCM-6005(通常盤)
29th 2008年7月9日 一秒ごとに Love for you 作詞:倉木麻衣
作曲:大野愛果
編曲:Cybersound
CD+DVD
CD
VNCM-6007(初回盤)
VNCM-6008(通常盤)
30th 2008年11月26日 24 Xmas time 作詞:倉木麻衣
作曲:All The Rage
編曲:All The Rage
CD+DVD
CD
VNCM-6009(初回盤)
VNCM-6010(通常盤)
31st 2009年4月1日 PUZZLE/Revive

Revive/PUZZLE
作詞:倉木麻衣
作曲:望月由絵&平賀貴大/大野愛果
編曲:小澤正澄/Miguel Sa Pessoa
CD
CD

CD
CD
VNCM-4003(初回盤)
VNCM-6011(通常盤)

VNCM-4004(初回盤)
VNCM-6012(通常盤)
32nd 2009年6月10日 Beautiful 作詞:倉木麻衣
作曲:Song Yang Ha
編曲:池田大介
CD+DVD
CD
VNCM-6013(初回盤)
VNCM-6014(通常盤)
33rd 2010年3月3日 永遠より ながく/Drive me crazy 作詞:倉木麻衣
作曲:財津和夫/Silver Stream
編曲:佐々木誠&原川健/Silver Stream
CD+DVD
CD
VNCM-6015(初回盤)
VNCM-6016(通常盤)
34th 2010年8月31日 SUMMER TIME GONE 作詞:倉木麻衣
作曲:大野愛果/Perry Geyer & Jon Carin
編曲:葉山たけし/Perry Geyer & Jon Carin
CD+DVD
CD
VNCM-6017(初回盤)
VNCM-6018(通常盤)

アルバムCD 編集

オリジナルアルバム テンプレート:新アルバム

発売日 タイトル 規格 規格品番
1st 2000年6月28日 delicious way CD GZCA-1039
2nd 2001年7月4日 Perfect Crime CD GZCA-5001
3rd 2002年10月23日 FAIRY TALE CD GZCA-5021
4th 2003年7月9日 If I Believe CD GZCA-5031
5th 2005年8月24日 FUSE OF LOVE CD GZCA-5070
6th 2006年8月2日
2006年8月2日
2006年8月11日
DIAMOND WAVE CD+DVD
CD
CD
GZCA-5086(初回限定盤)
GZCA-5087(通常版)
GZCA‐5094(通常盤LIMITED EDITION)
7th 2008年1月1日 ONE LIFE CD VNCM-9002
8th 2009年1月21日 touch Me! CD+DVD
CD
VNCM-9004(初回限定盤)
VNCM-9005(通常盤)
9th 2010年11月17日 FUTURE KISS CD+DVD
CD
VNCM-9011(初回限定盤)
VNCM-9012(通常盤)

ベストアルバム

発売日 タイトル 規格 規格品番
1st 2004年1月1日 Wish You The Best CD GZCA-5047
2nd 2009年9月9日 ALL MY BEST CD + DVD
CD
microSD
USBメモリー
MD
カセットテープ
アナログLP盤
CD + 切手シート
CD
(Special Gift Package)
VNCM-9007〜8(初回限定盤)
VNCM-9009〜10(通常版)
VNZM-9002(数量限定生産)
VNZM-9001(数量限定生産)
VNYM-9001〜2(数量限定生産)
VNTM-9001〜2(数量限定生産)
VNJM-9001〜4(数量限定生産)
VNCL-9001〜2(郵便局窓口斡旋販売・期間限定(全国100局、〜2009年10月31日))
VNCL-9009〜10(数量限定生産・通常版(VNCM-9009〜10) + ギフトパッケージデザインスリーブケース + 封入特典(直筆メッセージカード 他))

映像作品 編集

発売日 タイトル 規格 規格品番
PV集 2000年11月8日 FIRST CUT VHS
DVD
BMVR-7001
BMBD-7001
ライブビデオ 2001年9月19日 Mai Kuraki&Experience First Live 2001 in Zepp Osaka VHS BMVR-7002
ライブビデオ+ドキュメント 2001年11月21日 Mai Kuraki & Experience First Live Tour 2001 ETERNAL MOMENT VHS
DVD
BMVR-7003
BMBD-7003
ライブビデオ 2002年4月3日 Mai Kuraki“Loving You…”Tour 2002 Final 2.27 YOKOHAMA ARENA VHS BMVR-7006
ライブビデオ+ドキュメント 2002年5月15日 Mai Kuraki“Loving You…”Tour 2002 Complete Edition DVD(2枚組) BMBR-7006
BMBR-7007
PV+ライブビデオ+ドキュメント 2004年1月7日 My Reflection DVD(2枚組) ONBD-7031
ONBD-7032
ライブビデオ+ドキュメント 2005年1月5日 Mai Kuraki 5th Anniversary Edition Grow, Step by Step DVD(2枚組) ONBD-7046
ONBD-7047
ライブビデオ+ドキュメント 2006年2月22日 Mai Kuraki Live Tour 2005 LIKE A FUSE OF LIVE and Tour Documentary of "chance for you" DVD(2枚組) ONBD-7062
ONBD-7063
ライブビデオ+ドキュメント 2007年8月22日 Brilliant Cut 〜Mai Kuraki Live & Document〜 DVD(3枚組) VNBM-7001
VNBM-7002
VNBM-7003
ライブビデオ+ドキュメント 2009年5月6日 Mai Kuraki Live Tour 2008 “touch Me!” DVD(2枚組) VNBM-7004
VNBM-7005
ライブビデオ+ドキュメント 2009年12月23日 10TH ANNIVERSARY MAI KURAKI LIVE TOUR "BEST" DVD(4枚組) VNBM-7006
VNBM-7007
VNBM-7008
VNBM-7009

音楽配信 編集

発売日 タイトル 備考
2009年2月11日 touch Me! -High touch mix- MUSICOサイト限定で配信。
2010年6月16日 chance for you ~cinema ver.~ 着うた、着うたフル、PC配信。

アナログ盤 編集

発売日 タイトル 規格品番 備考
シングル 1999年11月27日 BABY I LIKE REMIXIES TRJ-001 全米(インディーズ)
シングル 2000年3月8日 Love, Day After Tomorrow TRJ-002
シングル 2000年6月19日 NEVER GONNA GIVE UP TRJ-003
シングル 2000年11月22日 Reach for the sky Remixed by GOMI TJR-006
シングル 2001年5月3日 Stand Up/YES or NO GZJI-008
アルバム 2009年9月9日 ALL MY BEST VNJM-9001〜4(数量限定生産) 特典としてRemix Ver.4曲を収録している。

Mai-K名義 編集

発売日 タイトル 備考
シングル 1999年10月16日 Baby I Like Bip! Recordより発売。
アルバム 2002年1月10日 Secret of my heart GIZA USAより発売。
音楽配信 2006年6月11日 Diamond Wave 〜grand bleu mix〜 シングル「Diamond Wave」にも収録。海外のiTunesサイト限定で配信。

その他参加作品 編集

シングル 編集

  1. EXPERIENCE featuring MAI KURAKII JUST CAN'T STOP LOVING YOU」(TCR-015、2003年10月21日)
  2. TAK MATSUMOTO featuring 倉木麻衣イミテイション・ゴールド」(BMCV-5005、2003年10月8日)
  3. ZARD素直に言えなくて」(限定盤JBCJ-6013、通常盤JBCJ-6014、2009年5月27日)ゲストボーカルとして参加

アルバム 編集

  1. GIZA studio R&B RESPECT vol.1〜six sisters selection〜(2001年12月5日、GZGA-5006)Jackson5「I'll Be There」のカバー曲収録
  2. GIZA studio MAI-K&FRIENDS HOTROD BEACH PARTY(2002年7月17日、GZCA-5017)THE BEACH BOYS「DON'T WORRY BABY」などのカバー曲収録
  3. GIZA studio Masterpiece BLEND 2001(2001年12月19日、GZCA-5007、5008)
  4. GIZA studio Masterpiece BLEND 2002(2002年12月18日、GZCA-5025、5026)
  5. GIZA studio Masterpiece BLEND 2003(2003年12月17日、GZCA-5044、5055)
  6. GIZA studio 10th Anniversary Masterpiece BLEND 〜LOVE Side〜 (2008年12月24日、GZCA-5149)
  7. GIZA studio 10th Anniversary Masterpiece BLEND 〜FUN Side〜 (2008年12月24日、GZCA-5150)
  8. THE BEST OF DETECTIVE CONAN 〜名探偵コナン テーマ曲集〜(2000年1月29日、ZAIN-1055)
  9. THE BEST OF DETECTIVE CONAN 2 〜名探偵コナン テーマ曲集2〜(2003年12月10日、初回生産版JBCJ-9005、通常版JBCJ-9007)
  10. THE BEST OF DETECTIVE CONAN 〜The Movie Themes Collection〜(2006年12月13日、JBCJ-9021)
  11. THE BEST OF DETECTIVE CONAN 3 〜名探偵コナン テーマ曲集3〜(2008年8月6日)
  12. TAK MATSUMOTOTHE HIT PARADE』(2003年11月26日、BMCV-8009)
  13. EXPERIENCEEXPERIENCE 1』(2003年12月17日、GZCA-5037)
  14. 大野愛果Secret Garden』(2002年12月4日、GZCA-5024)「The Frozen Sea」にゲストボーカルとして参加
  15. THE SOUND TRACK FROMパタパタ飛行船の冒険(2002年7月17日、GZCA-5019)「WHAT CAN I DO(TV-SIZE)」Michael Africk with Mai-K名義
  16. 孫燕姿未完成』(2003年1月10日、台湾版 WARNERMUSIC TAIWAN 5050466367822、日本未発売)
  17. 孫燕姿The Moment』(2003年8月22日、台湾通常版 WARNERMUSIC TAIWAN 5050466855725、日本未発売)
  18. COOL CITY PRODUCTION vol.1"PARTY IN A HOUSE"(2001年3月7日、TCR-007)
  19. COOL CITY PRODUCTION vol.3"Mai-K's club side"(2002年4月24日、TCR-009)
  20. COOL CITY PRODUCTION vol.4"Mai-K“Feel fine!”Remixes and Movie"(2002年10月23日、TCR-011)
  21. CCP presents"hillsパン工場café vol.1"(2002年12月21日、TCR-012)

DVD 編集

  1. GIZA studio R&B PARTY at "Hillsパン工場"[堀江]vol.1(BMBD-7005)
  2. GIZA studio MAI-K&FRIENDS HOTROD BEACH PARTY Vol.1〜2002 夏〜(ONBD-7019、2002年11月6日)
  3. COOL CITY PRODUCTION vol.2"Mai-K Re-Mix"(TBR-8001、2001年8月18日)
  4. Making of ダンシング 〜Diary of Los Angels〜(GIZA-0507、FC会員限定販売)
  5. 倉木麻衣感動的遭遇進! 〜クーラッキーTOUR〜(FC会員限定販売)

書籍 編集

  1. 『myself music』 - ISBN 4-19-861613-2(徳間書店、2002年12月15日)

関連書籍 編集

  1. 『delicious way』 - オフィシャルピアノ&ボーカルスコア、ISBN 4-916019-18-0(ジェイロックマガジン社、2000年6月28日)
  2. 『and others』-森美保写真集、ISBN 4-916019-19-9(ジェイロックマガジン社、2000年6月)
  3. 『inside works』-小島巌作品集、ISBN 4-916019-20-2(ジェイロックマガジン社、2000年6月)
  4. 『Perfect Crime』 - オフィシャルピアノ&ボーカルスコア、ISBN 4-916019-27-X(ジェイロックマガジン社、2001年7月4日)
  5. 『Innocent live』-1stライブツアーのドキュメンタリーブック、ISBN 4-916019-28-8(ジェイロックマガジン社、2001年10月)
  6. 『HOTROD BEACH PARTY 〜Book Edition 2002〜』
-HOTROD BEACH PARTYのドキュメンタリーブック、ISBN 4-916019-33-4(ジェイロックマガジン社、2002年10月)

タイアップ 編集

起用年 曲名 タイアップ先
2000年 Secret of my heart 読売テレビ系アニメ『名探偵コナン』エンディングテーマ
2000年 NEVER GONNA GIVE YOU UP 『MFTV』(現:『The Music 272』)テーマソング
2000年 Reach for the sky NHK朝の連続テレビ小説オードリー』テーマソング
2001年 Start in my life 読売テレビ系アニメ『名探偵コナン』エンディングテーマ
2001年 Stand Up コカ・コーラ爽健美茶 Natural Breeze 2001 happy life』CMソング
2001年 always 読売テレビ系アニメ『名探偵コナン』エンディングテーマ
映画『名探偵コナン 天国へのカウントダウン』主題歌
2001年 Come on! Come on! ライブドアポッドキャスト『BEING GIZA STUDIO PODCASTING』オープニングテーマ
フジテレビ系『感動ファクトリー・すぽると!』イメージソング/東京ニュース通信社『TOKYO BROS.』CMソング
2001年 Can't forget your love テレビ朝日系ドラマ『生きるための情熱としての殺人』挿入歌
2001年 PERFECT CRIME -Single Edit- テレビ朝日系ドラマ『生きるための情熱としての殺人』テーマソング
2002年 Winter Bells 読売テレビ系アニメ『名探偵コナン』オープニングテーマ
2002年 Feel fine! 資生堂SEA BREEZE』CMソング
2002年 Like a star in the night テレビ朝日系『ダーク・エンジェル』テーマソング
2002年 Ride on time 2002年度『全日本大学女子駅伝』(ABC制作・テレビ朝日系列)・テーマソング
2002年 key to my heart ナムコテイルズ オブ デスティニー2』テーマソング
2002年 Make my day フジテレビ系『感動ファクトリー・すぽると!』イメージソング
2003年 Time after time〜花舞う街で〜 映画『名探偵コナン 迷宮の十字路』主題歌
2003年 Kiss 資生堂『SEA BREEZE』CMソング
2003年 風のららら 読売テレビ系アニメ『名探偵コナン』オープニングテーマ
2003年 If I Believe 資生堂『SEA BREEZE』CMソング
2004年 明日へ架ける橋 NHK夜の連続ドラマドリーム〜90日で1億円〜』・『もっと恋セヨ乙女』・『火消し屋小町』主題歌
2004年 Lover Boy 関西テレビ『プロ野球中継2004』テーマソング
2005年 ダンシング Jリーグ徳島ヴォルティス公式テーマ曲
dwango『いろメロ呼び出し中の音』CMソング
2005年 You look at me〜one 日本テレビ系『スポーツうるぐす』テーマソング
2005年 [[P.S MY SUNSHINE|P.Sテンプレート:UnicodeMY SUNSHINE]] フジテレビ系『めざましどようび』テーマソング
2005年 Growing of my heart 読売テレビ系アニメ『名探偵コナン』オープニングテーマ
2006年 ベスト オブ ヒーロー TBS系ドラマ『ガチバカ!』主題歌

『dwango.jp』TVCMタイアップソング

2006年 Diamond Wave 日本テレビ系『スポーツうるぐす』テーマソング
2006年 State of mind テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』オープニングテーマ
2006年 白い雪 よみうりテレビ系アニメ『名探偵コナン』エンディングテーマ
2007年 Season of love テレビ朝日系木曜ミステリー『新・京都迷宮案内』主題歌
2007年 Born to be Free A3チャンピオンズカップ2007』テーマソング
2007年 Silent love〜open my heart〜 PC向けオンラインRPG『リネージュII』イメージソング
2008年 TOP OF THE WORLD (special track) ライオン香りつづくトップ』CMイメージソング
2008年 夢が咲く春 日本テレビ『THE 4400 SEASON1 未知からの生還者』テーマソング
2008年 You and Music and Dream TBS系テレビ全国ネット キヤノンスペシャル『地球創世ミステリー マザー・ プラネット 奇跡の島・ガラパゴス“命”の遺産』イメージソング
2008年 Hello ! BS hiBS2ダーウィンの動物大図鑑 はろ〜!あにまる』テーマソング
2008年 一秒ごとに Love for you 読売テレビ系アニメ『名探偵コナン』オープニングテーマ
2008年 24 Xmas time TBS系テレビ『恋するハニカミ!』テーマソング
music.jpCMソング
『台場メモリアルツリー』イメージソング
2009年 会いたくて... 映画『大阪ハムレット』主題歌
2009年 I can't believe you !! テレビ朝日系全国ネット『ビートたけしのTVタックル』エンディングテーマ
2009年 PUZZLE 映画『名探偵コナン 漆黒の追跡者』主題歌
2009年 Revive 読売テレビ系アニメ『名探偵コナン』オープニングテーマ
2009年 Beautiful 日本テレビ系『スッキリ!!』6月度テーマソング
KOSE COSMEPORTサロンスタイル』CMソング
千葉テレビ系『MUSIC FOCUS』6月度エンディングテーマ
2009年 わたしの、しらない、わたし。 KOSEエスプリーク プレシャス』CMソング
日本テレビ系『スッキリ!!』9月度テーマソング
千葉テレビ系『MUSIC FOCUS』9月度エンディングテーマ
2010年 永遠より ながく KOSE『エスプリーク プレシャス』CMソング
千葉テレビ系『MUSIC FOCUS』3月度前半エンディングテーマ
2010年 Drive me crazy 日本テレビ系『HEROES シーズン3』テーマソング
千葉テレビ系『MUSIC FOCUS』3月度後半エンディングテーマ
2010年 I can do it now NHKリトル・チャロ2』主題歌
2010年 chance for you 〜cinema ver.〜 映画『ソフトボーイ』主題歌
CG-38『USEN MUSIC FILE J-POP SIDE』エンディング曲
テレビ金沢となりのテレ金ちゃん』6月度エンディングテーマ
2010年 SUMMER TIME GONE KOSEエスプリーク プレシャス』CMソング
読売テレビ・日本テレビ系アニメ『名探偵コナン』オープニングテーマ
千葉テレビ系『MUSIC FOCUS』8月度エンディングテーマ
2010年 Tomorrow is the last Time 読売テレビ系アニメ『名探偵コナン』エンディングテーマ
2010年 anywhere 『航空100年』イメージソング

その他関連項目・逸話 編集

  • 愛犬はボーダー・コリーのキャスパー。名前は映画『キャスパー』の主人公キャスパーから付けられた。倉木の描くイラストによく登場している。
  • デビューシングル「Love, Day After Tomorrow」から「Secret of my heart」、「NEVER GONNA GIVE YOU UP」、「Simply Wonderful」、「Feel fine!」、「Diamond Wave」まで過去6曲が浜崎あゆみシングルと同時発売であった。特に「NEVER GONNA GIVE YOU UP」発売時は倉木・浜崎双方の絶頂期であったことから、マスコミからは「歌姫対決」として注目されていた。また、アルバム『ONE LIFE』についても同時発売だった。
  • シングル「Simply Wonderful」は「Club Edit」と「Radio Edit」のダブルエディットが収録され、日本初のダブルエディットシングルとして報じられた。このうち「Radio Edit」はベストアルバムに収録されたが、「Club Edit」はシングル以外には収録されておらず、プロモーションビデオも存在しない(「Radio〜」には存在)。
  • チーム・マイナス6%の個人チーム員(チーム員ナンバー 558)である[5]
  • よみうりテレビアニメ名探偵コナン』の主題歌としてタイアップされることが多く、テレビアニメ版・劇場版あわせて13曲タイアップされている。
  • 立命館大学の入学試験では学内推薦で入学が可能だったが、自ら「文芸入試」を選択し合格した。卒業論文のテーマは「ライブ文化の考察」であった[6]
  • テレビ朝日系音楽番組ミュージックステーションに初出演した際、トークの時に天然だと告白している。新潟公演の際に「秋田の皆さんどうもありがとうございました!!」とうっかり言ってしまったことも告白している。緊張していたこともあり「口から心臓が出る」と言うところを誤って「心臓から口が出る」と言って笑われる場面もあった。
  • 2009年になって、自分の性格を「欠点だらけ」と雑誌やlivedoorのインタビューで表白した。
  • 2009年4月3日プロ野球セ・リーグのペナントレース開幕戦京セラドーム大阪にて開催された『阪神タイガース vs 東京ヤクルトスワローズ』戦にて、国歌『君が代』を独唱し、その後の始球式ではピンク色の阪神タイガースのユニフォームにピンク色のグローブを付けて登場し、始球式を務めた。バッターボックスに立ったのは東京ヤクルトスワローズの福地寿樹選手。倉木が投げたボールはキャッチャーミットの遥か手前でバウンドし、ストライクゾーンには入らなかった。この時の倉木の背番号は『1208』であった。「緊張していいボールを投げられなかったけど、貴重な経験でした」。阪神ファンの歓声を浴び、「熱気を感じました。ここに参加できてうれしいです。阪神を応援していきたいです」とタイガースファンまで公言した。立命大時代の4年間を関西で過ごしただけに、終止おだやかな表情だったという。式の最後は「選手のみなさん、頑張ってくださーい」とあいさつ。なおこの日の結果は阪神5-2ヤクルトと阪神が勝利している。
  • 2009年でデビューから10周年を迎え、これまで控えていたメディアへ10周年記念と称してテレビ等の出演が急増した。また、9月8日にはフジテレビ系『笑っていいとも!』の「テレフォンショッキング」に初出演し、ライブの直前には緊張するため、「人」の文字を手のひらに書いて口に入れていると告白した。また、100分の1アンケートでは初出演にも関わらず、「川崎生まれ、川崎育ちのB型の人」で、見事100人中1人の結果となり、いいとも特製ストラップを手に入れた。また、倉木が次のお友達として、田中義剛を紹介した。
  • 2009年9月11日、フジテレビ系『僕らの音楽』において、ホステス風のイブニングドレスで登場した。寺尾聡がゲストであったため「ルビーの指環」をカバーし、その歌唱に対し寺尾の賞賛を受けた。
  • ライブの日は入り待ち出待ちという事務所公認のイベントがある。入り待ちは、ライブ会場の楽屋出入り口付近にて、昼過ぎから夕方にかけて行われることが多く、出待ちはライブ終了1時間後に会場のロビーで行われる。時間は入り待ちが5〜10分程度、出待ちが20〜30分程度となっている。入り待ちも出待ちも基本的には事務所の社長が司会・進行を行う。倉木本人は入り待ちの時はライブの意気込みなどを話し、出待ちではライブに来てくれたファンへのお礼等を言う。並び順は(車椅子と寝たきりの)障害者と子ども(概ね小学生以下)が最前列で、その後ろに女性、さらにその後ろに男性と続く[7]障害者と子どもは倉木本人と握手してもらったり、一緒に写真撮影をしてもらって、後日その写真を自宅に郵送してもらえることがある。この他にもCDのインストアイベントでは、障害者は並ばなくても最前列に行くことができる。また、「タッチ会」と称していても障害者だけは倉木本人と両手で握手をすることができる。

参考文献・出典 編集

  1. 大阪日刊スポーツ新聞社なにわWEB「倉木麻衣、卒論は「LIVE空間の考察」nikkansports.com(参照:2008年1月24日)
  2. 倉木麻衣のMai.K Dairy「[1]「お知らせ」(2009年2月5日)
  3. 倉木麻衣『myself music』P.176、徳間書店、2002年。
  4. Mai-K.net online fanclub DIARY#03[2](参照:2008年1月24日)
  5. チーム・マイナス6%(参照:2008年1月24日)
  6. 立命館大学学園通信RS「「Ritsメモリアル対談」立命館大学(参照:2008年1月24日)
  7. 倉木麻衣OFFICIAL FAN CLUB会報『YOU & MAI』vol.31(P.016-017)、vol.35(P.010)、vol.40(P.013)

外部リンク 編集

テンプレート:倉木麻衣

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