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南 央美(みなみ おみ、1968年7月13日 - )は日本女性声優東京都出身。大沢事務所所属。身長157cm。血液型B型

人物 編集

勝田声優学院(1期生)、日本ナレーション演技研究所出身。所属事務所はアーツビジョンぷろだくしょんバオバブに所属した後、現在の大沢事務所へ。1980年代に『小さな森の精 あいあむ!スマーフ』(アンディ)で声優デビュー。

様々なタイプの女性キャラクターの声を演じ、特に『機動戦艦ナデシコ』のホシノ・ルリ役は「バカばっか」の台詞と共に代表キャラクターとなった。一方、少年役にも長けており、主演作では少年役を担当することが多い。

まんがライフMOMO』で、自身の通販ライフを記した「通販BINちゃん生活」を執筆している。

一人っ子である。

エピソード 編集

  • 「央美」は本名である。
  • 中学時代、非常に校則の厳しいミッション系の女子校に通っていた。
  • 声優になる以前はアクション女優に憧れていたため、腕立て伏せが全く出来ないのにも関わらずジャパンアクションクラブ(以下、JAC)のオーディションを受け合格した。小柄で明らかに周囲から浮いていたため「何で来たの?」と言われたという。
  • 「声優界の稲川淳二」の異名をとるほどの強い霊感の持ち主で、幼い頃は幽霊が見えるのは至極当然のことであり、他の人にも見えているのだと思っていたという。
  • 本人によると、間違い電話を掛けてきた男性を声で魅了してしまったことがあるという。男性は間違いだと解って一度切ったものの「君の声が気に入ったから」と再び電話をかけてきたという。しかも「君は11歳くらい?」と言ったとか[1]
  • 2006年8月20日幕張メッセで行われたキャラホビ2006内の『BBB』トークショー&あざの耕平サイン会で、同業の永田亮子に『(南央美が声を担当している)コタロウ君に似ている』という褒めているのか分からないことを言われ思わず苦笑したという。
  • 好きな色はオレンジ。
  • 趣味はイラスト、水族館巡り、太極拳、通信販売など。
  • 特技は催眠カウンセラー[2]

出演作品 編集

太字は主役(ヒーローないしヒロイン)または主要キャラクター

テレビアニメ 編集

OVA 編集

劇場版アニメ 編集

ゲーム 編集

吹き替え 編集

  • X-FILE55話(ジェシー)
  • CSI:科学捜査班 シーズン6第18話、シーズン8第7話(ハンナ)
  • フルハウス(ステファニー・ジューディス・タナーの行った病院の患者)

ドラマCD 編集

実写 編集

ラジオ 編集

  • テイルズリングエターニア(TBSラジオ)*終了
  • 南央美のせんせいのお時間(ラジオNIKKEI第1)*終了
  • 南央美のヒーリングルーム(ラジオNIKKEI第1 毎週日曜20:00-20:30)*2006年12月31日終了

その他 編集

  • ダイショーサイト内のキャラクター(主婦子さん、カルビ侍)

CD 編集

  • アルバム
    • Planets〜五月の織姫〜(1996年2月21日)
    • ラプソディ〜ひ・と・り・ご・と〜(1998年2月25日)
    • 電子の妖精(ホシノルリ名義)(1999年8月27日)
      • In the Stillness / ROSE BUD (New Recording) / Tenderness / 冬の花 / Dearest (New Recording) / Sweet Call / あなたの一番になりたい (New Recording) / 白い月 / 夢の箱庭 / For a Brand New Day / YOU GET TO BURNING (New Arrange)
    • ぷりんとおさんぽ(2005年3月9日)
  • シングル
    • 君のあしたへ(2002年3月6日)

出版 編集

関連項目 編集

出典・脚注 編集

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外部リンク 編集

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