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大野愛果(おおの あいか、1977年9月7日 - )は、日本の女性作曲家シンガーソングライター大阪府出身。GIZA studio所属。

概要編集

幼い頃から音楽に囲まれた環境で育つ。高校時代にはシンガーソングライターを目指しながら、様々な音楽活動を経験する。

1997年ビーイングのプロデューサーの手にデモテープが渡り、プロとして作曲活動を開始する。初めて楽曲を提供した作品はWANDSの「明日もし君が壊れても」で、シングルはオリコンチャート最高位8位とヒット。その後ZARD大黒摩季FIELD OF VIEWなどのアーティストに楽曲提供をする。

2000年、前年の1999年倉木麻衣に楽曲提供した「Love, Day After Tomorrow」がオリコンチャート最高位2位、ミリオンヒットを記録。これは自身の提供作で最も売上の大きい作品となる。これ以降は主に倉木麻衣愛内里菜などのGIZA studio所属アーティストに楽曲提供やコーラスを行う。これにより、2000年のオリコン作曲家シングルセールスでは2位を記録している。

2002年1月27日にセルフカバーアルバム『Shadows of Dreams』を日米同時発売し、歌手としてデビュー。12月4日には第2弾となる『Secret Garden』を発売。2003年末にも第3弾作品の発売が予定されていたが(当時のCDコードはGZCA-5044)発売中止となっており、現在も歌手としての活動は休止中である。

ビーイング所属作曲家としては珍しくビーイング外部のアーティストへの楽曲提供も行っており、現在までに森進一の「さらば青春の影よ」(2004年)や、つんく♂の「Forever -あなたに会いたい-」(2005年)等の作曲を手掛けている。

ディスコグラフィー編集

アルバム編集

  1. Shadows of Dreams2002年1月15日
  2. Secret Garden(2002年12月4日

参加作品編集

楽曲提供・セルフカバー編集

関連項目編集

外部リンク編集

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