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山口 由里子(やまぐち ゆりこ、1965年11月21日 - )は、日本女優声優フリー大阪府出身。身長165cm。血液型はB型。本名は山口 百里子(やまぐち ゆりこ)。

声優としての代表作に『新世紀エヴァンゲリオン』(赤木リツコ役)、『ONE PIECE』(ニコ・ロビン役)、『ポケットモンスターシリーズ』(ジョーイ役〈二代目〉)などがある。

略歴 編集

円演劇研究所専攻科卒業。師匠は高木均81プロデュースに所属した後フリーとなり、その後ビーボに所属していたが、現在ではまたフリーとなっている。

新世紀エヴァンゲリオン』以前は声優関係の事務所に所属していたにもかかわらずアニメの仕事をしたことがなく、主に人形劇を中心に活動していた[1]

2007年2月から6月までの5ヵ月間産休を取っていた。産休中、小林優子(『ONE PIECE』:ニコ・ロビン役)と井上喜久子(『ポケットモンスター ダイヤモンド&パール』:ジョーイ役)が代役を務めた。

特色 編集

前述の代表作のように、20代後半から30代後半あたりの落ち着いた雰囲気の女性、理知的な女性、クールなイメージの女性を担当することが比較的多い。その反面、コミカルな役もこなすことがある。

声質は白石文子に近く、白石が引退した際には『ポケットモンスターシリーズ』のジョーイを245話より引き継いだ。

人物像 編集

『新世紀エヴァンゲリオン』で赤木リツコの声を演じたことにより、一気に注目される。その印象が強かったため、一時期は赤木リツコの好きな物として設定されている色々な猫のグッズやコーヒー等をファンからプレゼントされたが、本人は猫もコーヒーもさほど好きではなく、プレゼントされること自体はありがたいものの困っていたとインタビューテンプレート:要出典にて発言している。またイベントテンプレート:要出典等に出演した際にも、赤木リツコのイメージを崩さないように素の自分を出さなかったので、かなりストレスが溜まり悩んだことがあるとも発言している。

特技はホーミー。また、『ONE PIECE』の声優陣と、原作者である尾田栄一郎とたこ焼きパーティーをした際に、たこ焼きを作るのがうまいと太鼓判を押されたことがある。

愛称の「ゆる子」は『ONE PIECE』のアフレコ現場で付けられたもの。

出演作品 編集

テレビアニメ 編集

メインキャラクターは太字で表記

1992年

1994年

1995年

1996年

1997年

1998年

1999年

2000年

2001年

2002年

2003年

2004年

2005年

2006年

2008年

2009年

OVA 編集

劇場版アニメ 編集

webアニメ 編集

ゲーム 編集

吹き替え 編集

特撮 編集

CD 編集

パチンコ・パチスロ 編集

ナレーション 編集

脚注 編集

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  1. 渋谷でチュッ!』ゲスト出演時の発言。

関連項目 編集

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