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岡村 明美(おかむら あけみ、1969年3月12日 - )は日本女性声優ナレーターマウスプロモーション所属。東京都出身。血液型はO型。ファンの間での愛称は「明美姉さん」。

代表作に『紅の豚』(フィオ・ピッコロ)、『ONE PIECE』(ナミ)、『カサンドラ〜愛と運命の果てに』(カサンドラ)、『ラブ★コン』(小泉リサ)などがある。[1]

概要 編集

経歴 編集

東京アナウンスアカデミー卒業。1990年にマウスプロモーション付属養成所に入所し、1992年よりマウスプロモーションに所属。

スタジオジブリ作品『紅の豚』のフィオ役に抜擢され注目される。その後はアニメ、吹き替え、ゲーム作品と幅広く活躍している。

2001年に声優業を一時休業。その間の『ONE PIECE』のナミは山崎和佳奈が代役をした。

特色 編集

少女から成人女性までこなすが、少年役を演じることもある。主に前記のナミ、『ロミオの青い空』のビアンカや『GTO』の上原杏子など、気の強い女性役を多く演じている。一方で、清純な役やクールな役、コミカルな役柄もこなす。また、関西出身ではないが、『ラブ★コン』の小泉リサでは関西弁を披露した。近年は母親役を演じる機会も増えている。

エピソード 編集

小学生の頃に「親分、風が出てきやしたぜい。どうしやしょう」と寝言で言ったことがあるという。

声優という仕事について、「自分がなるって言うよりも一生懸命考えて想像力を働かせるから、すごくシンクロしますね」と語っている[2]

出演作品 編集

太字は主役・主要キャラクター。

テレビアニメ 編集

1992年

1994年

1995年

1996年

1997年

1998年

1999年

2000年

2001年

2002年

2003年

2004年

2005年

2006年

2007年

2008年

2009年

2010年

  • 海月姫まやや
  • クレヨンしんちゃん(ちんのすけのママ)
  • 書家(月影)
  • ドラえもん(男の子)

OVA 編集

劇場版アニメ 編集

ゲーム 編集

吹き替え 編集

ラジオ 編集

テレビドラマ 編集

CD 編集

その他 編集

脚注 編集

  1. Yahoo!人物名鑑によるプロフィールより 2010年2月6日閲覧
  2. 『サクラ大戦』のトークショーより
  3. 全48話中の1〜13話で産休を取っていた井上喜久子の代役を務めた。
  4. もともとは、関がするはずだった(『ラジオ彩雲国物語〜双剣の舞〜』より)。

関連項目 編集

外部リンク 編集

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