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椎名豪(しいな ごう)は、ナムコ(現バンダイナムコゲームス)の作曲家。『テイルズ オブ レジェンディア』や『ミスタードリラー』シリーズを担当している。神奈川県横浜市出身、獨協大学外国学部ドイツ語学科卒。本名は椎名豪(しいな まさる)だが、読みやすさを考慮し活動上は椎名豪(しいな ごう)としている[1]

略歴 編集

幼少の頃エレクトーンをはじめ[2]テンプレート:要出典範囲。『ミスタードリラーG』では堀江美都子(歌)、Naoto (violin) が、『ドリルランド』では柏木広樹 (cello) が演奏で参加。『太鼓の達人』では高橋洋子(歌)が参加。『テイルズ オブ レジェンディア』では音楽のプロデュースを手がけ、新日本フィルハーモニー交響楽団による演奏を取り入れるなど、従来のテイルズ オブ シリーズのイメージとはまた違った雰囲気の作品となった。シリーズでは異色作と評価されることも多いが、音楽は高い評価を得ている[3]

曲調 編集

ドラマティックなメロディーと一風変わったアレンジが特徴。ときおり楽曲の中に架空言語を使用する。例としては『ミスタードリラー』の「epunam」や、最近では、『テイルズ オブ レジェンディア』の公式ページでも試聴できる「伝説の巫術士」や『鉄拳5』の「Snow Castle」などがある。通常の歌ものも多いが、半分以上が英語曲である。全体としては華やかなフルオーケストラ曲が多いが、最近では『ゴッドイーター』の公式ページで試聴可能な「No Way Back」のように所謂、燃え曲に部類される曲も作っている。

作品 編集

脚注 編集

外部リンク 編集

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