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河原木 志穂(かわらぎ しほ、1976年4月29日 - )は、日本女性声優事務所ケンユウオフィス所属。東京都出身。血液型はB型。

人物 編集

  • 大学史学科卒。
  • 愛称については、ファンの多くは「しーぽん」と呼んでいるが、年下・後輩の声優からは(ブログなどの記述を見る限り)「しほしほ」「しほちゃん」などと呼ばれている。『Radio School Days』や『TOC』で相方を務めている岡嶋妙からは「しほち」と呼ばれている。テレビアニメSchool Days』のDVD1巻特典ディスクにゲストで出演した平川大輔によると、彼を含めた一部からは「しほぶー」と呼ばれているらしい。ちなみに、家庭内では弟から「おしほ」と呼ばれている。『Radio School Days』では「きも河原木」というニックネームが定着している。
  • Giftにじいろホームルーム』で披露したファミリーレストランのエピソード(混雑時、店員に名前を伝える際には「河原木」という名前が「カツラギ」「カブラギ」などと呼び間違えられることがあるため、「間違えられにくく、それほど多くない苗字」ということで、「田口」を名乗るようにしている)に加え、ラジオの相方であった宮崎羽衣に「KAT-TUN田口淳之介に似ている」と言われたことから、番組内では「田口くん」とも呼ばれている。
  • 本人曰く、頭が陥没しているため帽子が似合わないとのこと。何故、陥没しているのかは本人にも分からないらしいが、小学校時代に交通事故に遭ったためではないかと語っている。
  • 好きな行動の1つに、「舌に出来た口内炎の『親玉』を潰すこと」がある。「痛いじゃない!」という指摘には「それがいいのよ!!」と力説した。他に、「かさぶたを剥がして薄皮を撫でること」も好きとのこと。
  • 生活は、終電で家に帰ってきてテレビを見たり台本を読み込んだりした後、早朝4時に就寝して朝7時に起きるスタイルをずっと続けているとのこと。驚くほど寝付きが良いことを特技としている。
  • ラジオなどでは、自ら自爆的発言を繰り返してしまう傾向があり、本人は「またあたしのイメージが下がってしまう…」と後悔することがある。また、ラジオ内では「そんなこんなで」「がっかりだよね」「ほーい」「イェイイェイ」などを口癖として発する。
  • コスプレ好き。周りさえ許せばいつでもする(過去の例:柴門たまき、ティナ、西園寺世界)。
  • ドライフルーツに目がなく、食べ始めると止まらない。お気に入りは、「7D(セブンディー)」というメーカーのドライマンゴー。ただし、2007年の中頃から、マンゴーを食べるとアレルギー症状が出るようになってしまい、食べたくても食べられなくなった。
  • 本人曰く「サービス精神旺盛な部族」。デパート内のジェラート店でアルバイトをしていた時、張り切りすぎて声を出し過ぎ、声が嗄れてしまった。また、残り少なくなったジェラートの容器を入れ替える際、ワザとかなり残した状態で下げて摘み食いをしていたため、アルバイト期間中に5kgぐらい太ってしまった。ケース内で冷え切ったジェラートサーバーを慌てて口に入れたため、舌に貼り付いて大騒ぎしたことも(『Radio School Days』より)。
  • 胸にゼッケンが入った高校時代のジャージを普段着にし、近くの買い物に出かけていた時期がある。
  • ビールなどのアルコール類は苦手である。これは中学時代の修学旅行にて、両親へのお土産にを購入しようとしたが、引率の教師から「河原木さん『お酒! お酒!』って、あの子 頭がおかしいんじゃないか?」や「あの子飲む気よ」と言われたことがトラウマとなり、「一生、お酒は飲まない」と決意した(テレビアニメ『School Days』DVD第5巻・初回限定版同梱のCD『Radio School Days 出張版 補習ディスク5時間目』より)。
  • 唯一『テイルズオブシリーズ』の複数の作品に2度プレイヤーキャラとして出演した女性声優である。

経歴 編集

  • 芸歴は勝田声優学院ミューラス紅屋25時voicegarage
  • 2006年2月19日に横浜BLITZで開催された『ローゼンメイデン』感謝祭に出演した際、トークコーナーで他の出演者が喋っている間、隣に座っていた田中理恵と2人で話が盛り上がっていた様子を司会のニッポン放送吉田尚記アナに突っ込まれると、両者は「私たちにしかわからない話です」と切り返していた。
    • ローゼンメイデン トロイメント』の作中でも両者は「柿崎めぐ」と「水銀燈」という相方関係にあり、ラジオCD水銀燈の今宵もアンニュ〜イ』にゲスト出演した際には、あまりにもシュールな番組内容に、本編終了後コメントで「収録中に笑いを堪えるのに必死になったあまり、胃が痛くなった」と語っていた。
    • そのVol.2では、アシスタントに昇格。本編以上に掴み所がないキャラ付けとなっためぐを演じた上、放送後記で「これでも抑えている」と発言したことから、声優界きっての毒舌家で知られる桑谷夏子を初めとする他の出演者に「一番黒い、黒焦げなくらい」とまで言われる始末であった。本人曰く「やる度にキャラがとんでもない方向へ成長して…」とのこと。
  • 一騎当千 Dragon Destiny』で賈詡文和を演じた際、賈詡の濡れ場をその過激な描写に合わせた嬌声で演じてみたところ、テレビアニメで用いるには艶かしすぎるとスタッフからNGを食らったことがある。
  • MUSASHI -GUN道-』については、「『ルパン三世』で有名なモンキーパンチ先生原作の時代劇で、内容的には、かなり面白いと思います! でも誰も宣伝してないみたいで、出演者の私でさえほとんど情報を聞かされていません」と発言。
  • BS日テレで放送されていた『Kidsビーンズ』には、永田亮子と共に顔出しで出演していた。番組ではナレーションも担当していたが、アンジェラ河原木という魔女のコスプレをしたキャラクターで占いコーナーをやっていた。
  • 水野愛日遠藤綾と共にPlume(プリュム)というユニットを結成し、自主制作CDのリリース、ステージ、ネットラジオなどの活動をしている。2007年12月8日にはライブイベントにてランティスと契約したことを発表した。
  • Radio School Days』では、コンビを組む岡嶋妙とのユニット名がきもおやじに固定されつつある。

弟について 編集

  • 8歳違いのがいる。幼いころ(6歳ぐらいと推定)に両親に「弟が欲しい」とおねだりをし、念願叶って弟が生まれた。それ以来、弟への溺愛が続いている。
  • 2006年10月、当時担当していたインターネットラジオ番組『Giftにじいろホームルーム』において、相方を務めていた宮崎羽衣が自分の弟の話をした際に何気なく付け加えた「でもね…、(弟は)カワイイんです」の一言に反応し、自らのブラコンぶりを赤裸々に告白した。
  • 以来、『Giftにじいろホームルーム』や『Radio School Days』内で頻繁に弟への愛を語る機会が増加した。『Giftにじいろホームルーム』では同じくブラコンである宮崎と一緒に「おとう党」を名乗ってレギュラーコーナー化、また『Radio School Days』内では、あまりの弟への溺愛ぶりから相方の岡嶋妙からは弟について語る時間を「スーパー弟タイム」と名付けられたり、きもかわいそうの略として「きも河原木さん」との愛称をリスナーより付けられたりした。
  • 東京池袋で2007年に行われた『Radio School Days』の公開録音で、当選したリスナーからのリクエストで最も多かったのは「生スーパー弟タイム」だった。また、一時は本人の事務所プロフィールに「趣味:弟」と記されていたほどである。
  • 弟から見た自分について、「女性に対して幻想を抱かなくて済む」「姉として見られていない」と自己分析している。また、2007年10月にはマザコンでもあることを『Radio School Days』内で告白した。
  • 風華チルヲ作『アットホーム・ロマンス』2巻の帯文を「ブラコン声優」として執筆しており、「弟のトランクスを穿くのは当然」「弟のことを舐めてもいいくらい好き」などの推薦文を直筆サイン入りで書いている。ブラコン姉ヒロイン、暁子のことを「あれ? これ、私のことかぁ!?」「他人とは思えない」などとブログでも発言している。
  • 恋姫†無双』にて「スーパー弟タイム」が次回予告のネタに使われ、同ラジオのDVD出張版では本人を含めた出演者全員が兄弟自慢をするコーナーまで作られた。しかし、骨折を悪化させてまでWii Fitに付き合ったり、髪を染めるつもりが間違って眉毛を溶かされたのに怒らないなどのエピソードを嬉々と語って周囲をドン引きにさせ、パーソナリティーの西沢広香から「すごく愛してるんですよね?」と突っ込まれたが、「大好き!」と自信満々に返した。また、同ラジオの第4回にゲスト出演した際にも「寝ている弟の布団の上に飛び乗る」というエピソードを語って黒河奈美に「それ、うざーい」と突っ込まれ、「(弟を)舐めたいでしょ?」発言は、OVA特典映像のネタとして活用された。続編である『真・恋姫†無双』のDVD出張版ラジオに出演した際も、リスナーから弟の話を求められ、弟のベッドを温めてやろうと一番に入ってそのまま寝入り、寝相の悪さで買ったばかりのシーツを皺だらけにしてしまったが、それでも怒らずに有難がる弟の逸話を披露。意外といい歳である弟の年齢に触れ、高校生ぐらいの弟と戯れているのだと想像していた後藤麻衣に衝撃を与えた。
  • 実の姉弟が性行為を行う『あきそら』OVA版で姉の葵アキを演じた後のコメントでは、「(実際の弟に置き換えて想像すると)気持ち悪い」「一緒にお風呂にも入りたくない」と、それまでの弟についてのコメントとは一線を画す発言をしていた。
  • エピソード例
    • 弟の写真を携帯の待受画像にしていたが、「彼氏が出来なくなる」と本人に言われたため、渋々スクリーンセーバーへ変えた。
    • 弟の会社の近くにあるカフェから弟にメールを送る。
    • 弟に対する感知能力は人外の域に達しており、同じ電車に乗り合わせた弟の匂いを嗅ぎ分けることができたと発言(『Radio School Days』第33回より)
    • 弟を起こす際に、寝ている布団の上に飛び乗り、起きてきた弟にしがみ付いてリビングまで戻ってくる。
    • 他人のためには何もしないけど、弟のためなら何でもする。

出演作品 編集

太字は主役・メインキャラクター

テレビアニメ 編集

1998年

1999年

2000年

2001年

2002年

2003年

2004年

2005年

2006年

2007年

2008年

2009年

2010年

OVA 編集

劇場版アニメ 編集

ゲーム 編集

吹き替え 編集

実写 編集

ラジオ 編集

CD 編集

脚注 編集

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  1. 河原木志穂の公認ファンサイト『春のはつ花』上で配信されている。

外部リンク 編集

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