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野田 圭一のだ けいいち、本名:山根 征二、1943年9月16日 - )は、日本男性声優ナレーター青二プロダクション所属。山口県出身。

来歴・特色 編集

青二プロダクション設立時から活動するベテラン声優。1960年代中期(デビュー当初)から1980年代は主に東映動画制作のアニメーション作品に多数出演、現在では主にテレビ番組のナレーションが多く、『世界まる見え!テレビ特捜部』等で長年活躍している。

主に大人の男性の声を担当し、その中でもクールな役、熱血漢役、シリアスな役、悪役が多いが、三枚目なキャラクターの演技も行っている。一方、番組ナレーションを担当することも多く、1977年から1982年頃にかけて、塩野義製薬の企業スポットCMのナレーションも務め(主に『ミュージックフェア』内で流れたCM)、クールな語り口のナレーションをしていた。

エピソード 編集

神谷明初主演の『バビル2世』ではサポートキャラクター・ロデムを演じているが、彼の演技や生活面へのアドバイスをまめに与え、劇中ではバビルの忠実なしもべとして、実生活では神谷の良き先輩として支えた。

宮城県石巻市の石ノ森萬画館において、アナウンスマスコット『がんばれ!!ロボコン』のガンツ先生他、他のアトラクションにおいても様々な石ノ森キャラクターの声を担当しており、四方から野田の声が響いている。役者間での密かなあだ名は「野田さんハウス」と呼ばれている。

1985年8月12日に発生した日航ジャンボ機墜落事故での客室内を録音したボイスレコーダーに野田の声のプリレコーデッド・アナウンスが流れているのが録音されていた。

主な出演作品 編集

太字は主演もしくはメインキャラクター

テレビアニメ 編集

1968年

1969年

1970年

1971年

1972年

1973年

1974年

1975年

1976年

1977年

1978年

1979年

1980年

1981年

1982年

1983年

1984年

1985年

  • ゲゲゲの鬼太郎(第3作)(横田)

1986年

1987年

1988年

1989年

1997年

1998年

2001年

2002年

2003年

2004年

2006年

2008年

  • ゲゲゲの鬼太郎(第5作)(

2009年

OVA 編集

劇場版アニメ 編集

1960年代
1970年代
1980年代
2000年代
2010年代

ゲーム 編集

吹き替え(洋画) 編集

吹き替え(外国TV) 編集

特撮 編集

CD 編集

テレビドラマ 編集

ラジオ 編集

その他 編集

関連項目 編集

外部リンク 編集

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