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鈴木 麻里子(すずき まりこ、1月30日 - )は日本女性声優ナレーター青二プロダクション所属。青二塾東京14期卒業。

人物紹介 編集

略歴 編集

小学生まで東京都内で過ごし、中学生から高校生までを栃木県宇都宮市で過ごした後、専門学校声優養成所青二塾東京校に進学するため単身帰京。麻里子の""は港区布出身であることに由来し(ラジオ『Onlyセンチメンタルナイト2』にて本人談)、布が(即ち、誕まれ故郷)という意味で父親より命名された(青二プロダクションHPのタレントデータファイル「SAMPLE VOICE」より。但し、現在は聴く事が出来ない)。SGガールズとして活動していた時期を中心にサインの英字の綴りをMARICOとしていた。2009年現在、バラエティ番組CMを中心にナレーターとしても活躍中。

人物・エピソード 編集

  • ゲーム『センチメンタルグラフティ』にてヒロインを務めた12人の声優で結成されたユニット「SGガールズ」の全12人(初期に在籍した岡田純子および、岡田の後任である有島モユを含めれば全13人)中最年長。
  • 仲の良い声優に米本千珠豊嶋真千子などがいる。特に米本千珠とはプライベートでも非常に仲が良いことで知られている。
  • 声優界では名の知れた酒豪でもある。声優仲間で青二塾東京校14期の同期生でもある米本千珠・豊嶋真千子と飲みに行ったとき、店内で突然喀血し、暫く入院した時期がある(本人・米本千珠談)。
  • 元々献血に積極的に協力していたが、輸血経験があるため、現在は献血に参加できないことを惜しんでいる(本人談)。臓器ドナー登録などの医療奉仕活動に積極的である。
  • 好きな作家はチャールズ・ブコウスキーである。
  • 『スーパーロボット大戦』、『NAMCO×CAPCOM』といったクロスオーバー系のゲームで女性型アンドロイドの役を兼役で複数演じている(KOS-MOS、T-elos、エキドナ・イーサッキ、カルディア・バシリッサ、わや姫)。

出演作品 編集

テレビアニメ 編集

1996年
1998年
1999年
  • ONE PIECE(ムースの母親、ギョロ、ボア・マリーゴールド、女)
2000年
2001年
2002年
2003年
2004年
2005年
2006年
2008年
2010年

OVA 編集

劇場版アニメ 編集

ゲーム 編集

吹き替え 編集

ラジオ 編集

ドラマCD 編集

その他声優としての出演 編集

ナレーション 編集

著書(翻訳) 編集

関連項目 編集

外部リンク 編集