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電撃24px』(でんげきまおう)は、アスキー・メディアワークス(旧メディアワークス)刊行の雑誌。2005年10月に創刊。毎月27日発売。「ゲームとコミック・ノベルの融合」がキャッチフレーズに用いられており、コンピュータゲームを題材にした漫画作品やノベライズコラムが主な掲載コンテンツとなっている。

24px」は「魔」の略字であるが特殊文字であるため、かつて公式サイトにおいては「電撃「マ)王」と表記されていたが、現在(2010年06月)は「電撃マ王」と表記されている。

2008年10月27日発売の12月号より創刊3周年を迎え、「3周年リニューアル」として雑誌サイズをA4判からB5判になり、2010年9月号より再び新装刊リニューアルとしてページ数が1000ページ超と増量となった。

姉妹誌として「電撃黒「マ)王」があるが2010年6月19日発売のVol.12をもって、本誌に統合されることになり、一部連載作品はこちらに移籍となった。(新装刊となったのはこの統合によるものと思われる)

概要 編集

  • 「ゲームとコミック・ノベルの融合」をキャッチフレーズに、ゲーム作品やオリジナル作品の連載や多方面からのジャンルのコラム、そしてゲーム情報などを掲載している。価格は690円(創刊時)→630円(3周年リニューアル(A4→B5))→680円(新装刊リニューアル)
  • 本誌は特にゲーム作品のコミカライズに力を入れており、連載から短期集中連載、読み切りにさまざまなゲーム作品を掲載している。

連載作品 編集

※2010年10月号発売時点で創刊号から連載を続けているのは、テイルズ オブ ジ アビス空想科学Xの2作品のみである。

※基本的に連載作品は連載開始の早い方、連載終了は終了の早かった順に記載している(複数の作品が終わった場合は目次で上位順で決定している)。

※本誌ではゲーム等のコミカライズの際に先行して本誌や付録などに予告コミックを掲載し、読者の目を引かせる手法を取っている為予告編の掲載が非常に多い。そのため[]内には予告コミック等が掲載された号を表記している。

※なおその号での最終回作品については連載終了の方に移項している。

連載中 編集

電撃黒「マ)王からの移籍作品 編集

隔月連載 編集

連載終了 編集

  • 黄泉比良坂へようこそ(来栖達也)(創刊号 - 2006年5月号)※単行本未発売
  • ぷちまに(杏 奈月)(創刊号 - 2006年5月号)※単行本未発売

※この2作品が当雑誌で初めての連載終了作品となる

連載休止 編集

※第2号である2006年1月号から休載し、2006年4月号から休載告知が無くなり自然消滅による終了。

※2007年6月号から休載し、復活することなく自然消滅で終了した。

※次回告知がありながら、2006年12月号以降掲載が無くなり自然消滅により終了。

※実際は連載休止ではなく「電撃黒「マ)王」で連載している「ペルソナ4」とのトレードで本誌から移籍した。

短期集中連載 編集

読切 編集

企画・コーナー 編集

  • 「マ)王の柱 創刊号より存在していたコーナーで、ページ毎の両端に編集者の他愛のない雑談日記から編集者や読者のオススメ漫画・小説・CD・映画などの紹介コーナーが存在していた。しかし、3周年記念リニューアルに伴い、雑誌のサイズがB5判となり、削られる形で柱コーナーは2008年11月号を持って最終回となった。
  •  スペランカー先生 創刊号より連載している伝説のFCゲーム「スペランカー」の主人公を題材にした毎月1ページに1コマ掲載の4コママンガコーナー。超虚弱体質の主人公・スペランカー先生の日常を描いた4コママンガで本作のシステムをネタに使用している。(有名なわずかな段差で死亡するなど)作画は高は車。なお、本作は本誌への新作書き下ろしであり、普段はアイレムホームページ内の「ふる里4コマ小唄」でも読むことが出来る。

コミック連動コーナー 編集

一部の連載作品にはコミック連動コーナーがある。主にその作品の情報・コラム・企画・読者からのおたよりなどが掲載される。もちろん連載作品が終了すれば、この連動コーナーも最終回を迎えることとなる。

コミック連動コーナー一覧(現在連載中) 編集

※タイトルはその連動コーナーのタイトル、()内は関連する連載作品を表す。

  • テイルズ オブ ジ アビス交響楽団♪(テイルズ オブ ジ アビス)
  • 集え!ソーディアンマスター(儚き刻のリオン)
  • 狼と香辛料 旅のしおり(狼と香辛料)
  • 八十神高等学校 掲示板(ペルソナ4)
  • デュアルアース 神宮学園TODAY(デュアルアース ~忘却のコギト~)
  • グリパケ∞機構(グリードパケット∞)
  • ぷちどるフィーチャー★(ぷちます! -PETIT IDOLM@STER-)

コミック連動コーナー一覧(連載終了) 編集

  • マンスリーマビノギ通信(マビノギ スタッカート)
  • ガンパレード・マーチ Briefing Room(ガンパレード・マーチ 萩 幽霊前線)
  • 月刊MINATOKU MAGAZINE -COMIC SIDE-(ペルソナ3)
  • 星海Station(スターオーシャン2 セカンドエヴォリューション)
  • らぶきゅーおうじ(イチ・らぶ・キュウ)

読者参加コーナー 編集

電撃「マ)王!の読者参加コーナー。様々なお題を出してハガキを募集する「三丁目のお笑いマンガ道場」や、読者の悩みをゆるく解決する「ヘルプ!!「マ)王」などのコーナーがある。ハガキが掲載される度にポイントが加算されていき、特定のポイントを超えると特製グッズがもらえるシステムになっている。現在10ポイントで「特製缶バッジ」、20ポイントで「三丁目オリジナルマグネットステッカー」が貰えることが確認されている。

小説 編集

創刊号から小説が連載していたが小説枠は2007年4月号から一時期消滅した。2008年7月号よりテイルズ オブ ジ アビスのメインシナリオライターを担当した実弥島巧氏が担当した小説で1年3ヶ月ぶりに復活するも2009年9月号より再び小説枠が消滅した。

連載中 編集

  • ※現在掲載作品は無し

連載終了 編集

読み切り・短期集中連載 編集

連載休止 編集

※2007年5月号から休載、8月号より休載告知が無くなり自然消滅により終了。

ゲーム4コ「マ)王 編集

2007年1月号からスタート。その時の発売したばかりのゲーム(または人気作)の4コマを短期連載するコーナー。1作品にだいたい2ページでそのゲームのギャグ4コマを掲載する(ただし当コーナースタート直後は若干異なる掲載形式だった)。1作品につき2 - 3か月の連載が基本である。ただし大人気作は伸びる傾向があり、2009年1月現在の最長連載はだ「ひぐらしのなく頃に 第1巻・崇&第2巻・想」の7ヶ月(本誌でも最終回の告知はしてないので両作品が継続して連載しているのだと思われる)であり、現在も更新中である(一作品としての最長連載期間は「ひぐらしのなく頃に祭」の6か月)。 2009年7月号で掲載された「戦国BASARA バトルヒーローズ」では本コーナー初の複数作家による掲載となった(6月27日に発売されるアンソロの先行掲載ではあるが)。 2007年8月号ではコーナー休載のかわりに新作4コマと過去の作品を再収録した「ゲーム4コ「マ)王夏トクスペシャル!」が付録となった。 2008年12月号のリニューアルに伴い各作品3ページに増設された。しかしなぜか4コマ掲載数は6個→5個と減少した。

以下は連載されたゲーム作品57作品である。(2010年10月号発売時点)


タイアップ 編集

  • 2007年2月22日に発売された「モンスターハンター ポータブル 2nd」及び2008年3月27日に発売された「モンスターハンター ポータブル 2ndG」のタイアップとして、本誌に掲載された「モンスターハンター2」で主人公・ギレルが最終回で装備していた防具「ディアソルテシリーズ」が本作で登場している。
    • また、集会所クエストでもタイアップとして「「マ)王 片角のマオウ」と言うクエストがあり、ギレルが依頼主となっている。これをクリアするとディアソルテシリーズの生産に必要な素材の一つ「「マ)王チケット」が貰える。またオンライン内のダウンロードクエストでも「「マ)王 マオウ再び!」というクエストもある。
  • 2009年1月29日に発売された「テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー2」のタイアップとして、2009年4月号のP15にて公表されたパスワードを使用し、連動サイトにてパスワードを入力すると本誌のコーナー「テイルズオブFesta」のタイトルロゴがプリントされた「電撃マ王Tシャツ」が貰える。
  • 2009年8月6日に発売された「テイルズオブバーサス」のタイアップとして、2009年10月号のP13にて公表されたパスワードを入力するとスペシャルバトル「電撃「マ)王 バトル!」がダウンロードでき、そのスペシャルバトルに打ち勝つことができればアーチェ専用武器「馬の頭つき棒」を入手できる。なお、現在ではパスワード入力が不要となり誰でもダウンロードが出来るようになった。

関連項目 編集

外部リンク 編集

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