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面出 明美(おもで あけみ、1968年3月6日 - )は女性脚本家広島県出身。広島県立音戸高等学校 - 代々木アニメーション学院卒。

人物紹介 編集

エイケンで『サザエさん』の文芸と脚本を務めたのちフリーとなる。

代表作は『今日からマ王!』や『吟遊黙示録マイネリーベ』など、主に女性向け作品などを中心に活躍している。彼女のシリーズ構成作品で最長のものは、現在のところは『今日からマ王!』。また、この作品の原作者喬林知とは、お互いもめることもなく執筆できたという作品(通常はいろいろともめることが多い)であり、監督である西村純二を言いくるめたりしたこともあるという。

また『新機動戦記ガンダムW』や『機動戦士ガンダムSEED』など、女性向けの傾向が強いガンダムシリーズにおいては、彼女の貢献が非常に大きいという証言は多い(ただし『機動戦士ガンダムSEED』では、シリーズ構成の両澤千晶との衝突により最初の1クールのみで降板している)。

と同時に、戦闘シーンなどでは通常の脚本家よりも演出に任せる部分が多く、極端な場合には「おまかせ」という指定を行う事もあり、これには賛否両論がある。テンプレート:要出典

主な参加作品 編集

関連項目 編集

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