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黒田 治(くろだ おさむ、5月23日 - )は、日本のラジオパーソナリティー東京都出身。

人物 編集

立教大学卒業後、渡辺プロダクションにスカウトされて、所属。現在は、独立して、個人のプロダクションで、活動中。現在、ラジオの生ワイド番組に何本も出演をし、テレビの生活情報番組のスタジオプレゼンター、リポーターもこなす。特にニュースの扱い、また生活情報に強い。特に、日曜日のラジオ番組でのB級ニュース 世界C級ニュースの切り口は、新聞で紹介される程、面白いテンプレート:要出典。リスナーからは、「情熱パーソナリティー」と呼ばれ、ラジオパーソナリティー人気ランキングでは、常にベストテンに入るテンプレート:要出典人気DJ。

彼の情熱さを現すひとつのエピソードとして、2006年に、「着うたクラブインディーズうたうターンテーブル」のカテゴリーで、彼の「着ボイス」のダウンロード数が、月間最高記録を作った事があるのだが、「リスナーから、そういう形では儲けたくない」という事で、全てのダウンロード印税をリスナープレゼントで使った事がある。

また、ラジオ番組で弾むようにしゃべるそのスタイルで、最近は、ナレーションなども行っている。

過去に役者経験があり、中学1級、高等学校2級の英語科の教員免許も持っている。ベースボール・ジャーナリストの横尾弘一とは、大学時代にクラスメイトだった。

エピソード 編集

立教大学生時代に、劇団ひまわりの青年部に所属。そこで、舞台『8人の腕時計』の主役などをつとめ注目をあびる。その学生時代にフジテレビの『桃色学園都市宣言』に出演。番組内のドラマ部分で、2話ほど主役に抜擢(この演出はのちHEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMPなどの名物プロデューサーとなった水口昌彦の初ディレクター作品)。

そして、そのフジテレビの番組に渡辺プロダクションのタレントが一緒に出演をしていた関係(中山秀征)で、大学卒業時にナベプロにスカウトされる。しかし、本人は、役者がやりたかったのだが、スカウトしたマネージャーがバラエティー班の所属だったため、役者の仕事よりも、お笑いの仕事が多くなる。

そのため2年余りでナベプロを辞めて、役者の事務所であるアクターズプロモーションに移籍。因みに、ナベプロ時代に、元NHK和田勉が、初めてCMの監督をしたコスモ証券のメイン出演者に、大々的なオウディションで選ばれた時は「人生これで勝った」と思ったと、のちに、深夜のラジオ番組で本人が語っていた。

またホンジャマカ恵俊彰石塚英彦などがナベプロ時代の先輩にあたり、のちに恵とは、TBSの情報番組、きょう発プラス!2時っチャオ!で一緒に出演をしている。アクターズプロモーションには、3年ほど所属をしていたが、その頃、中山美穂の妹の中山忍の個人事務所リープアップから誘われ、そのプロダクションの親会社がドラマ制作会社のアズバーズだったため、所属しているタレントが、少ない人数の方がより活動の幅が拡がるのと、親会社制作のドラマにも出演出来るだろうという理由から移籍をする。それから、3年ほどは、実際アズバース制作の月曜ドラマランドや、昼の連ドラ、Vシネマ仁義なきイレブンなどに出演。のちに本人が、役者として一番順風満帆な時代だったと深夜のラジオ番組『RADIO-X』で振り返っていた。

しかし、親会社のアズバーズが経営に失敗し、リープアップも解散。これを機に10年ほどの役者の活動にピリオドを打つ。

教師の免状を持っていたため学校の先生になろうとしていたところ、役者をやりながら既にラジオ番組のパーソナリティーなどもしていたためSOプロモーション押阪忍から熱心に誘われ、期間を決めて所属。

その後すぐに押阪の思惑通り、しゃべりの仕事で頭角を現し、FMヨコハマの帯番組WHAT'S UP YOKOHAMAのオウディションに合格。その後、ラジオパーソナリティーとして、活動。現在は、FMはNACK5、AMはTBSラジオ東海ラジオへの出演が多い。また、テレビの情報番組の出演も多い。

(※このエピソードの出典は、中日新聞の特集インタビュー記事、雑誌セドルのインタビュー記事、NACK5のレディオX・黒田の時間内の発言をもとに編集しています)

2010年8月からは、フジテレビの情報番組、知りたがり!に、情熱ウォッチャーとして出演をしている。

出演番組 編集

ラジオ 編集

テレビ 編集

過去の出演番組 編集

テレビ

ラジオ

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インフォマーシャル編集

映画 編集

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舞台 編集

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関連項目 編集

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