Fandom


AKB48(エーケービー フォーティーエイト)は、秋元康の全面プロデュースにより、2005年に誕生した、日本女性アイドルグループである。秋葉原に専用劇場であるAKB48劇場を持ち、チームごとに日替わりでほぼ毎日公演を行っている。

概要 編集

会いに行けるアイドル[1]コンセプトに、専用劇場でほとんど毎日公演を行っている。メディアを通した遠い存在だったアイドルを身近に感じ、その成長していく過程をファンに見てもらい、共に成長していくアイドル・プロジェクトである。

劇場でのチーム別の公演を活動の中心に据え、各チームから選抜されたメンバーによってシングルCD発売やメディア展開を図るという形が基本になっている。

公演は全てオリジナル曲で行われ、2010年8月現在、350曲を超えるオリジナル曲[2]が発表されている。ほぼ全ての作詞を、総合プロデューサーの秋元康が担当[3]し、多数の作曲家により作曲されている。AKB48発足当時の舞台監修と振り付けは、ハロー!プロジェクトなどの振り付けを手掛けた夏まゆみが主に担当していた(近年では牧野アンナなども振り付けを手がけている)[4]

メンバーのステージ衣装は、大半が秋元康が副総長兼芸術学部教授を務めている京都造形芸術大学の学生がデザインしている[5]

AKB48は2005年に結成し、2007年までに3チーム体制を確立。2007年3月に初の全国ツアーを行い、『第58回NHK紅白歌合戦』にも初出場を果たしている。

2008年2月に発売した、シングルCD「桜の花びらたち2008」の販売方法を巡るトラブル(後述)の後、一旦CDリリースが途絶えたが、キングレコードへ移籍してからは活動もより活発となった。

2009年8月22日・23日には、AKB48として初の日本武道館でのコンサート『AKB104選抜メンバー組閣祭り』を開催。2009年からは『AKB48選抜総選挙』が実施されている。

公式ブログのタイトルが示すように、東京ドームでのコンサート開催を目標に置いている。当初は、メジャーデビューを目標にしていた。

メンバーは恋愛禁止というのが建前である(厳密には片想いはOKだが、両想いは厳禁)[6]

メンバー全員が歌手を目指している訳ではなく、AKB48は1つの通過点であり、メンバーの志望は、歌手・声優ファッションデザイナー女優等様々である。

グループ名の由来 編集

グループ名のAKBの由来は、ホームグラウンドが位置する秋葉原(あきはばら)の略称「アキバ」(AKiBa)からである。プロジェクト開始当初は、「秋葉原48」として募集告知などをしており[7]、NTT DoCoMoとのメンバー募集タイアップCMなどを始め、インディーズデビュー当時の各種メディアでは「Akihabara48」とされていたこともある。48の由来は、office48の社長の芝幸太郎の姓(芝=48)からとされる。しかし総合プロデューサーの秋元康のイメージではあくまで商品番号と語っている。その名の通り、構成人数は総勢48名程度である(メンバーの入れ替わりにより、多少の変動はある)。

AKB48劇場 編集

テンプレート:Rellink ドン・キホーテ秋葉原店の8階にある専用劇場「AKB48劇場」をホームグラウンドとして活動している。また、ドン・キホーテ秋葉原店の5階にはDVDやグッズを販売する「AKB48 SHOP」が開設されている。

なお、2009年6月からはシアターGロッソ東京ドームシティ)をセカンドフランチャイズとして、不定期で公演を行っている。

姉妹プロジェクト 編集

2008年夏には、名古屋を拠点とする姉妹ユニットSKE48、2009年夏には、AKB48劇場を本拠地とする第二のグループとして20歳以上のメンバーのみを集めた姉妹ユニットSDN48、2010年秋には、大阪市なんば地区を拠点とする姉妹ユニットNMB48がそれぞれ誕生している。その他の都市でグループを作ることも構想段階として発表されている。

「SKE48」の誕生以後、メディアなどで「AKB48」の名称が姉妹プロジェクトを含めた総称として呼ばれることもある。

海外展開 編集

2007年9月22日には初の海外公演として、チームBが北京の中国芸術研究院で開催された「日中文化人懇談会2007」に参加。 2009年にはアメリカフランスでライブを行った。 また、2010年10月24日には、香港にて海外初のAKB48オフィシャルショップをオープンさせる予定である他、マカオなどでの公演も予定されている[8]

メンバー 編集

テンプレート:色 AKB48のメンバーは、チームAチームKチームBの3つのチームの内、どれか一つに所属している。AKB48劇場での劇場公演は、原則としてチーム単位で行われる。

またこの他上記3チームに所属していない研究生と呼ばれるメンバーがいる。研究生は、バックダンサーや正規メンバーの不足・休演時の補充メンバーとして公演に出演する他、研究生を中心にした公演にも出演する。

チーム分けについて

各チームへの所属は、結成時からチームB発足までは、オーディションの実施順で決められた。ただし、チームB発足前に大量の辞退者が出たため、チームAから3名異動して補強された。

  • 旧チームA:オープニングメンバーオーディション合格者(オリジナルメンバー)(1期
    篠田麻里子は追加加入のため1.5期とされる。
  • 旧チームK:第2期追加メンバーオーディション合格者(2期
  • 旧チームB:第3期追加メンバーオーディション合格者(3期)と、チームAからの異動者

これ以降のオーディションでは、合格者はすべて研究生に所属し、その中から適宜正規メンバーへと昇格してA・K・Bの各チームに所属するようになった。

  • 研究生オーディション合格者:研究生1期=4期、研究生2期=5期、研究生3期=6期、…

※オーディションの詳細は、#オーディション内容参照。

2010年からの新体制

2009年8月の武道館公演(「AKB104選抜メンバー組閣祭り」)で、「新内閣の発足」が発表され、チームA・K・Bのメンバー組み替えと、一部メンバーのSDN48への完全移籍、研究生の大量昇格が行われることになった。当初2009年10月からの予定が、たびたび延期され、2010年になって以下のスケジュールで実施された。

  • 2010年2月21日 - 旧チームK解散(K5th千秋楽)
  • 2010年3月12日 - 新チームK始動(K6th初日)
  • 2010年4月16日 - 旧チームB解散(B4th千秋楽)
  • 2010年5月21日 - 新チームB始動(B5th初日)
  • 2010年5月27日 - 旧チームA解散(A5th千秋楽)
  • 2010年7月27日 - 新チームA始動(A6th初日)

5ヶ月掛けて段階的に実施したため、移行期間中は新旧両チームの公演に出演するメンバーがいたり、長期に渡って公演に出演できなかったメンバーもいる。

チームA 編集

コーポレートカラーは(テンプレート:Color
太字はキャプテン
名前よみ加入時期旧所属所属事務所備考総選挙順位じゃんけん
選抜順位
第一回第二回
岩佐美咲いわさ みさき7期研究生プロダクション尾木--
多田愛佳おおた あいか3期B20位22位-
大家志津香おおや しづか4期研究生ビスケットエンターテイメント--
片山陽加かたやま はるか3期Bアトリエ・ダンカン28位37位-
倉持明日香くらもち あすか4期Kビスケットエンターティメント21位23位10位
小嶋陽菜こじま はるな1期Aプロダクション尾木6位7位3位
指原莉乃さしはら りの5期B太田プロダクション27位19位-
篠田麻里子しのだ まりこ1.5期AサムデイAKB48最年長3位-
高城亜樹たかじょう あき6期ビスケットエンターティメント23位13位8位
高橋みなみたかはし みなみ1期プロダクション尾木5位6位-
仲川遥香なかがわ はるか3期B本名:中川遥香-20位4位
中田ちさとなかた ちさと4期AMousa本名・旧芸名:中田千智--
仲谷明香なかや さやか3期B--
前田敦子まえだ あつこ1期A太田プロダクション1位2位15位
前田亜美まえだ あみ7期研究生フロスツゥー-5位
松原夏海まつばら なつみ2期Kプロダクション尾木30位39位-

チームK 編集

コーポレートカラーは(テンプレート:Color
チームKキャプテンは未定
名前よみ加入時期旧所属所属事務所備考総選挙順位じゃんけん
選抜順位
第一回第二回
秋元才加あきもと さやか2期Koffice48元チームKキャプテン12位17位-
板野友美いたの ともみ1期Aホリプロ7位4位-
内田眞由美うちだ まゆみ5期研究生Mousa-1位
梅田彩佳うめだ あやか2期Koffice48-32位-
大島優子おおしま ゆうこ太田プロダクション2位1位-
菊地あやかきくち あやか3→7期研究生プロダクション尾木本名・旧芸名:菊地彩香--
田名部生来たなべ みく3期BMousa-12位
中塚智実なかつか ともみ5期ドレスコード-9位
仁藤萌乃にとう もえのホリプロ-29位-
野中美郷のなか みさと6期研究生プロダクション尾木--
藤江れいなふじえ れいな4期Aイトーカンパニーリセ-33位-
松井咲子まつい さきこ7期研究生サムデイ-14位
峯岸みなみみねぎし みなみ1期Aプロダクション尾木16位14位-
宮澤佐江みやざわ さえ2期Koffice4814位9位-
横山由依よこやま ゆい9期研究生AKS2010年10月10日付で昇格--
米沢瑠美よねざわ るみ3期Bアーティストハウス・ピラミッド22位34位-

チームB 編集

コーポレートカラーは(テンプレート:Color
太字はキャプテン
名前よみ加入時期旧所属所属事務所備考総選挙順位じゃんけん
選抜順位
第一回第二回
石田晴香いしだ はるか5期研究生ホリプロ-27位2位
奥真奈美おく まなみ2期Koffice48正規メンバーでは最年少 --
河西智美かさい ともみホリプロ10位12位13位
柏木由紀かしわぎ ゆき3期Bビスケットエンターティメント9位8位-
北原里英きたはら りえ5期A太田プロダクション13位16位-
小林香菜こばやし かな2期Koffice48-11位
小森美果こもり みか7期研究生プロダクション尾木-30位-
佐藤亜美菜さとう あみな4期Aアトリエ・ダンカン8位18位-
佐藤すみれさとう すみれ7期研究生ホリプロ-31位6位
佐藤夏希さとう なつき2期Kビスケットエンターティメント-7位
鈴木まりやすずき まりや7期研究生ドレスコード--
近野莉菜ちかの りな5期Kイトーカンパニーリセ-16位
平嶋夏海ひらじま なつみ1期Bプロダクション尾木26位-
増田有華ますだ ゆか2期Koffice4825位-
宮崎美穂みやざき みほ5期Aホリプロ18位21位-
渡辺麻友わたなべ まゆ3期Bプロダクション尾木本名:渡邊麻友4位5位-

チーム研究生 編集

名前よみ加入時期所属事務所備考総選挙順位
第二回
阿部マリアあべ まりあ10期AKS-
伊豆田莉奈いずた りな-
市川美織いちかわ みおり-
入山杏奈いりやま あんな-
牛窪紗良うしくぼ さら11期-
大場美奈おおば みな9期-
岡崎ちなみおかざき ちなみ11期-
加藤玲奈かとう れな10期AKB48最年少-
金沢有希かなざわ ゆうき-
川栄李奈かわえい りな11期-
川上麻里奈かわかみ まりな-
小嶋菜月こじま なつき-
小林茉里奈こばやし まりな10期-
島崎遥香しまざき はるか9期28位
島田晴香しまだ はるか-
鈴木紫帆里すずき しほり7→11期-
竹内美宥たけうち みゆ9期-
豊田早姫とよた さき11期-
永尾まりやながお まりや9期-
仲俣汐里なかまた しおり10期-
中村麻里子なかむら まりこ9期-
名取稚菜なとり わかな11期-
藤田奈那ふじた なな10期-
森杏奈もり あんな9期-
森川彩香もりかわ あやか11期-
山内鈴蘭やまうち すずらん9期36位
山口菜有やまぐち なう11期-

元メンバー 編集

元正メンバー 編集

名前よみ加入時期卒業日時最終所属現所属事務所備考
宇佐美友紀うさみ ゆき1期2006年3月31日旧チームAフリーランス
上村彩子うえむら あやこ2期2006年6月17日旧チームKオフィス ワタナベ脱退
折井あゆみおりい あゆみ1期2007年1月25日旧チームAoffice48
高田彩奈たかだ あやな2期2007年6月22日旧チームK -
今井優いまい ゆうフリーランス
星野みちるほしの みちる1期2007年6月26日旧チームAエイアールリレーションズ現芸名:Michiru
渡邊志穂わたなべ しほ2007年10月2日旧チームBプラチナムプロダクション元旧チームA
現芸名:渡辺志穂
増山加弥乃ますやま かやの2007年11月30日旧チームAパーフィットプロダクション
井上奈瑠いのうえ なる3期2008年9月29日旧チームB -
大江朝美おおえ ともみ1期2008年11月23日旧チームANEW GATE PRODUCTION
駒谷仁美こまたに ひとみサンミュージックブレーン
戸島花とじま はなフリーランス
中西里菜なかにし りなプラチカ現芸名:やまぐちりこ
成田梨紗なりた りさオフィス斬
野口玲菜のぐち れいな3期2009年2月1日旧チームB -
松岡由紀まつおか ゆきオフィス斬
川崎希かわさき のぞみ1期2009年2月27日旧チームAスカイコーポレーション
大島麻衣おおしま まい2009年4月26日ホリプロ
早野薫はやの かおる2期旧チームKトヨタオフィス
成瀬理沙なるせ りさ4期2009年5月24日エムズ・ファクトリー
佐伯美香さえき みか2009年8月23日旧チームB-
大堀恵おおほり めぐみ2期2010年2月21日旧チームKホリプロ現・
SDN
48
旧芸名:松嶋めぐみ・大堀めしべ
第1回総選挙24位
野呂佳代のろ かよ太田プロダクション旧芸名:朝倉佳代
浦野一美うらの かずみ1期2010年4月16日旧チームBプロダクション尾木元旧チームA
第1回総選挙17位
小原春香こはら はるか5期ドレスコード
佐藤由加理さとう ゆかり1期2010年5月27日旧チームAアーティストハウス・ピラミッド第1回総選挙15位
小野恵令奈おの えれな2期2010年9月27日チームK太田プロダクション第1回総選挙11位
第2回総選挙15位

元研究生(卒業) 編集

名前よみ加入時期卒業日時現所属事務所備考
出口陽でぐち あき4期2007年11月26日ピタゴラス・プロモーションSKE48チームS
中西優香なかにし ゆうか2008年8月26日
有馬優茄ありま ゆか5期2009年1月19日 -
鈴木菜絵すずき なえ4期LIFE MUSIC ARTS CORPORATION
冨田麻友とみた まゆ5期ジョリー・ロジャー
畑山亜梨紗はたやま ありさ -
早乙女美樹さおとめ みき3期2009年4月18日元旧チームB
瓜屋茜うりや あかね4期2009年4月26日ビーマス
上遠野瑞穂かとおの みずほ7期2009年6月9日 -
浅居円あさい まどか8期2009年12月4日テンダープロ
石井彩夏いしい あやか -
石部郁いしべ あや
郭グレースかく ぐれーす
小水七海こみず ななみ
坂本莉央さかもと りおスウィートディレクション
冨手麻妙とみて あみABCエージェンシー
三木にこるみき にこるカザミアエンターテイメント
業務提携:オフィスコットン
村中聡美むらなか さとみ4→8期 -
石黒貴己いしぐろ あつき9期2010年6月20日旧芸名:石黒アツキ
第2回総選挙40位
絹本桃子きぬもと ももこ
藤本紗羅ふじもと さら4→9期
岩崎仁美いわさき ひとみ10期2010年10月5日
佐野友里子さの ゆりこ8期

元研究生(辞退)・候補生 編集

名前よみ加入時期辞退日時現所属事務所備考
礒怜奈いそ れいな3期候補2007年4月8日以前 -
大塚亜季おおつか あき
坂田涼さかた りょう
藤島マリアチカふじしま まりあちかポセイドンエンタテインメント現芸名:マリアチカ
堀江聖夏ほりえ みな - 旧芸名:聖夏
飯沼友里奈いいぬま ゆりな4期2007年11月15日以前
金子智美かねこ さとみオフィス斬現芸名:金子さとみ
小塚里菜こづか りな -
渡辺茉莉絵わたなべ まりえポニーキャニオンミュージック
西澤沙羅にしざわ さら6期2008年8月23日以前 -
片野友里恵かたの ゆりえ2008年9月9日以降 - 本名:片野友理恵</br>元アヴィラ所属
石黒莉美いしぐろ れみ7期2009年1月16日付本名:前田莉美
小松瑞希こまつ みずき8期2009年7月14日付
林彩乃はやし あやの7期2009年7月18日付プラチナム・パスポート現芸名:林あやの
西川七海にしかわ ななみ8期2009年7月25日付 - 解雇
杉山未来すぎやま みく8期2009年12月4日付事実上解雇
伊藤彩夏いとう あやか9期2010年1月6日付旧芸名:南亜弥伽
今井悠理枝いまい ゆりえ8期2010年2月1日付
高松恵理たかまつ えり9期2010年6月20日付
植木あさ香うえき あさか8期2010年7月6日付

所属事務所 編集

結成当初はメンバー全員がoffice48に所属していたが、マネージメントや露出展開の強化を図るために、また、卒業後も芸能活動が出来るように、一部メンバーが他の芸能事務所へ移籍することが発表された。

また、一部のメンバーを除いて、office48からAKSに所属変更がなされた。これ以降は、新たに研究生として加入したメンバーも、最初はAKSに所属するようになり、他の事務所からのオファーがあったメンバーが移籍するようになった。なお、office48に残ったメンバーは移籍組として扱われている。グループ自体がAKSに所属しているため、移籍組メンバーもAKB48としての公演や活動を行う場合はAKSの管轄となる。

2010年3月25日のコンサート『AKB48 満席祭り希望 賛否両論』にて、8期と9期の研究生を除いた全てのメンバーが芸能事務所に所属するとアナウンスされた。

グループ編成 編集

メンバー構成推移 編集

これまで3度の正メンバーオーディションと7度の研究生オーディションを実施し、篠田を除く全てのメンバーがこれらのオーディションを経て加入している(一部スカウトや応募期限締め切りのため、オーディション途中参加者あり)。

48名という常設のユニットとしては最大規模であること(期間限定のユニットでは煩悩ガールズの108名(一時109名)が最大)が特徴の一つだが、チーム制や選抜メンバー制をとっているため全メンバーが揃うことはあまり多くない。また、現在では48名の正メンバーがいるが、ソロでの活動や負傷・病欠などでメンバーが欠けることなどから、「48人」でテレビ出演する際には研究生を正メンバーに入れる形で「48人」にしている。

研究生から正メンバーへの昇格者 編集

昇格
年月日
氏名昇格先備考
2008年
2月3日
佐伯美香旧B正メンバー昇格第1号。2009年8月23日卒業。
3月4日倉持明日香旧K旧Kへの昇格第1号。 2010年7月27日よりチームAへ異動。
3月24日成瀬理沙現役中学生初の昇格者。2009年5月24日卒業(昇格メンバー初の卒業)。
3月26日藤江れいな旧A最年少昇格(14歳54日)かつ旧Aへの昇格第1号。 2010年3月12日よりチームKへ異動。
4月15日佐藤亜美菜ひまわり組1st公演出演者[9]最後の昇格。2010年5月21日よりチームBへ異動。
7月13日宮崎美穂5期生昇格第1号。 2010年5月21日よりチームBへ異動。
7月30日北原里英2008年デビュー組の昇格第1号。 2010年5月21日よりチームBへ異動。
8月2日指原莉乃旧B2010年7月27日よりチームAへ異動。
8月5日仁藤萌乃初の公演デビューから100日未満(99日[10])で昇格。 2010年3月12日よりチームKへ異動
10月19日中田ちさと旧Aひまわり組公演出演の4期生最後の昇格者[9]。teamA5th公演初日に昇格。
12月29日高城亜樹史上最速昇格(71日[10])かつ6期生昇格第1号。
2009年
1月24日
小原春香旧B最年長昇格(20歳287日)かつ唯一の昭和生まれの昇格者。
2010年4月16日卒業(SDN48移籍)。
1月29日中塚智実2010年3月12日よりチームKへ異動
3月26日近野莉菜旧K2007年デビュー組かつひまわり組公演出演者[9]最後の昇格。
2010年5月21日よりチームBへ異動。
2010年
3月12日
内田眞由美K
菊地あやか松井とともに7期生昇格第1号かつ502日振りの正メンバー復帰。
野中美郷6期生最後の昇格者。
松井咲子菊地とともに7期生昇格第1号かつ現役大学生初の昇格者
5月21日石田晴香B5期生最後の昇格者。
小森美果
佐藤すみれ
鈴木まりや当初、チームAへ昇格予定だったが、2010年2月28日付けで昇格先が変更。
7月27日岩佐美咲A前田亜美とともに7期生最後の昇格者。
大家志津香史上最遅昇格(874日)[10]。2008年デビュー組[9]および4期生最後の昇格者。
前田亜美岩佐とともに7期生最後の昇格者。
10月10日横山由依K9期生昇格第1号

チーム編成 編集

当初は、ファン投票を反映して一軍24名、二軍24名ずつの計48名が昇格、降格を繰り返しながら公演を行っていくスタイルを予定していたが、方針を変更して16名ずつのチームに分けて公演を行う体制を取っている。過去には「ばら組」「ゆり組」構想や「ひまわり組」公演などチーム改編の試みも行われている。

ばら組・ゆり組構想

2006年11月4日のファーストコンサート終了後に発表。2007年度より2組に分かれて公演する構想だったが、方針の転換により見送られた。当初発表されていたメンバー構成は以下の通り(チーム名は当時)。

  • ばら組
    • 浦野、大島麻、折井、小嶋陽、駒谷、高橋、平嶋、増山、峯岸、渡邊志(以上A)
    • 秋元、今井優、大堀、小野、河西、小林香、野呂、松原(以上K)
  • ゆり組
    • 板野、大江、川崎、佐藤由、篠田、戸島、成田、星野、前田敦、中西里(以上A)
    • 梅田、大島優、奥、佐藤夏、高田、早野、増田、宮澤(以上K)
ひまわり組

2007年7月から2008年4月まで行われた、チームAとチームKの合同公演。足りないメンバーは研究生から補充され、公演期間中に4名がチームに昇格した。

目的(ひまわり組開始当初の公式ブログでの発表による)は、

  1. チームAとチームKを混在させることで、新たなユニット・MCが生まれ、メンバーそれぞれの新しい可能性を探すチャンスになる。
  2. 取材や収録が入っても、ダブルスタンバイにより常に16名で公演を行うことができ、公演の質が安定する。

下表が公演出演メンバー。同じ項目に併記されたメンバーが入れ替わり、毎公演で16名(2ndでは18 - 20名)が出演。

  • 秋元/成瀬
  • 板野/戸島
  • 大島麻/倉持
  • 大島優/川崎
  • 小野/奥
  • 河西/小林香
  • 小嶋陽/佐藤亜
  • 佐藤夏/駒谷
  • 篠田/大堀
  • 高橋/大江
  • 中西里/佐藤由
  • 野呂/松原
  • 前田敦/成田
  • 増田/出口
  • 峯岸/早野
  • 宮澤/増山

  • 秋元/成瀬
  • 板野/川崎
  • 大島麻/倉持
  • 大島優/佐藤亜
  • 小野/奥
  • 河西/小林香
  • 小嶋陽/戸島
  • 佐藤夏/駒谷
  • 佐藤由/中田
  • 篠田/大堀
  • 高橋/駒谷、宮崎
  • 野呂/松原
  • 前田敦/成田
  • 増田/小原、近野
  • 峯岸/早野
  • 宮澤/藤江

選抜メンバー 編集

AKB48では、グループが大人数であること、通常はそれぞれのチームに分かれて公演を行っていることなどから、シングルをリリースする際、または写真集・雑誌のグラビア写真等には一部のメンバーが選抜され、レコーディング、CDジャケット、PV(「スカート、ひらり」「BINGO!」「桜の花びらたち2008」「大声ダイヤモンド」「桜の栞」を除く)及びプロモーション活動には選抜メンバーのみが起用される。ただし、テレビ出演の場合は全員が出演、あるいは一部メンバーが入れ替わって出演するなどのケースがある。

2009年6月から7月には、新作CDの選抜メンバーを決める『AKB48選抜総選挙』が実施され、1位から21位のメンバーが選抜、22位から30位のメンバーはアンダーガールズとなった。また、2010年5月から6月に、『第2回AKB48選抜総選挙』が実施され、1位から21位のメンバーが選抜、22位から39位のメンバーはアンダーガールズとなった。

2010年12月8日発売予定の19thシングルの選抜メンバーを『じゃんけん大会』で決定することが発表された。2010年9月21日に正規メンバー47名に研究生4人を加えた51人が、日本武道館でトーナメント戦を行った。優勝は内田眞由美で、初選抜入りにして初のセンターポジション。また、『第2回選抜総選挙』で1位の大島優子や、結成当初から全てのシングルで選抜入りしていた板野友美高橋みなみといった選抜常連メンバーのほとんどは1 - 2回戦で敗退する結果となった。このじゃんけん大会により、シングル全曲に選抜入りしているメンバーは小嶋陽菜前田敦子のみとなる(メディア選抜にいたっては小嶋陽菜ただ1人)。

シングルCD関連の選抜メンバーについては、下記、各シングルCDの記事を参照。

ディスコグラフィー 編集

テンプレート:Rellink

タイアップ 編集

楽曲 タイアップ 収録作品
桜の花びらたち TBS系深夜ドラマ『ですよねぇ。』主題歌
CM:NTTDoCoMoテレビ電話
インディーズ1stシングル「桜の花びらたち
Dear my teacher テレビ朝日系『三竹占い』エンディング・テーマ
スカート、ひらり 『お台場学園2006 〜文化祭〜』テーマソング インディーズ2ndシングル「スカート、ひらり
青空のそばにいて テレビ朝日系『三竹占い』エンディング・テーマ
会いたかった TBS『ランク王国』テーマソング
毎日放送ベリータ』エンディング・テーマ
日本テレビAKB1じ59ふん!』・『AKB0じ59ふん!』・『AKBINGO!』オープニング・テーマ
1stシングル「会いたかった
制服が邪魔をする テレビ朝日系『三竹天狗』エンディング・テーマ 2ndシングル「制服が邪魔をする
Virgin love テレビ東京系『ファイテンション☆デパート』オープニング・テーマ
投げキッスで撃ち落せ! テレビ東京系『ファイテンション☆デパート』エンディング・テーマ チームA 3rd「誰かのために」公演アルバム
軽蔑していた愛情 テレビ朝日系『すくいず!』エンディング・テーマ 3rdシングル「軽蔑していた愛情
BINGO! テレビ東京系『ファイテンション☆スクール』オープニング・テーマ 4thシングル「BINGO!
僕の太陽 テレビ愛知・テレビ東京系アニメ『デルトラ・クエスト』オープニング・テーマ 5thシングル「僕の太陽
未来の果実 九州朝日放送『水と緑のキャンペーン』テーマソング
夕陽を見ているか? 毎日放送・TBS系『ランキンの楽園』エンディング・テーマ
CM:厚生労働省『2007年ユニバーサル技能五輪国際大会』
TBS系『アッコにおまかせ!』エンディング・テーマ
6thシングル「夕陽を見ているか?
ロマンス、イラネ TBS系『アッコにおまかせ!』エンディング・テーマ 7thシングル「ロマンス、イラネ
愛の毛布 CM:TBS『TOKYO FANTASIA 2007』
桜の花びらたち2008 TBS系『あらびき団』エンディング・テーマ 8thシングル「桜の花びらたち2008
最後の制服 日本テレビ系『第26回横浜国際女子駅伝』大会イメージソング
Baby! Baby! Baby! TBS系『アッコにおまかせ!』エンディング・テーマ
CS『AKB48ネ申テレビ』オープニング・テーマ
9th配信限定シングル「Baby! Baby! Baby!
大声ダイヤモンド テレビ東京系ドラマ24メン☆ドル 〜イケメンアイドル〜』エンディング・テーマ
TBS系『アッコにおまかせ!』エンディング・テーマ
テレビ東京系『週刊AKB』オープニング・テーマ
日本テレビ系『AKB600sec.』オープニング・テーマ
10thシングル「大声ダイヤモンド
10年桜 CM:『DMM.com
フジテレビ系『第30回記念まつえレディースハーフマラソン』イメージソング
中京テレビSAKAE TA☆RO』3月度エンディング・テーマ
11thシングル「10年桜
涙サプライズ! CM:読売新聞『読売新聞×AKB48』「もっと、伝えたい。創刊135周年 読売新聞」
読売巨人軍創立75周年応援ソング
BS11伊集院光のしんばんぐみ』6月度エンディング・テーマ
CS『AKB48ネ申テレビ Season 2』オープニング・テーマ
テレビ東京系『週刊AKB』エンディング・テーマ
TBS『有吉AKB共和国』エンディング・テーマ
12thシングル「涙サプライズ!
FIRST LOVE ルイ・ヴィトン製作短編アニメ『SUPERFLAT FIRST LOVE』イメージソング
言い訳Maybe TBS系『アッコにおまかせ!』エンディング・テーマ
テレビ東京系『週刊AKB』エンディング・テーマ
日本テレビ系『天才!志村どうぶつ園』エンディング・テーマ
BS11『伊集院光のしんばんぐみ』8月・9月度エンディング・テーマ
TBS『有吉AKB共和国』テーマソング
13thシングル「言い訳Maybe
RIVER テレビ東京系『週刊AKB』テーマソング
CS『AKB48ネ申テレビ Season 3』オープニング・テーマ
映画『告白』挿入歌
14thシングル「RIVER
君のことが好きだから CM:タカラトミー闘真伝
エンタ!371『AKB1/48』オープニング・テーマ
桜の栞 テレビ東京系ドラマ24『マジすか学園』主題歌
テレビ東京系『週刊AKB』エンディング・テーマ
仙台放送あらあらかしこ』2月度エンディング・テーマ
CM:レコチョク「レコチョクの部屋 AKB48編」
CM:AOKI『AOKI×AKB48』「フレッシャーズ48コーデ 新生活篇・初めてのスーツ篇」
TBS『有吉AKB共和国』エンディング・テーマ
15thシングル「桜の栞
マジスカロックンロール テレビ東京系ドラマ24『マジすか学園』オープニング・テーマ
自分らしさ CM:トライ式高等学院「ダンスレッスン篇」「大阪城ホール篇」「自宅篇」 2ndアルバム『神曲たち
君と虹と太陽と テレビ東京系『週刊AKB』エンディング・テーマ
僕のYELL
世界卓球ver.
テレビ東京系『世界卓球2010・世界卓球関連番組』テーマソング 未収録(原曲は16thシングル
ポニーテールとシュシュ」通常盤Aに収録)
ポニーテールとシュシュ 日本テレビ『なるほどハイスクール』エンディング・テーマ
フジテレビ系『クイズ!ドレミファドン!!〜芸能人最強イントロ王決定戦〜』エンディング・テーマ
CM:イトーヨーカドー『イトーヨーカドー2010 Summer Collection』
CS『AKB48ネ申テレビ Season 4』前期オープニング・テーマ
千葉ロッテマリーンズ的場直樹捕手登場曲
16thシングル「ポニーテールとシュシュ」
僕のYELL チバテレビ『高校野球ダイジェスト』挿入歌
日本テレビ系『はじめてのおつかい'10夏』挿入歌
ヘビーローテーション CM:UHA味覚糖『ぷっちょ×AKB48』「AKB48ちょ」
CS『AKB48ネ申テレビ Season 4』後期オープニング・テーマ
17thシングル「ヘビーローテーション
涙のシーソーゲーム 日本テレビ『AKB600sec.』エンディング・テーマ
野菜シスターズ CM:カゴメ『野菜一日これ一本』「これイチ/残業篇」「これイチ/部長篇」
ラッキーセブン CM:セブン-イレブン『セブン-イレブンフェア×AKB48』「おにぎり篇」「パン篇」
彼女になれますか? CM:イトーヨーカドー『BODY HEATER』 チームK 6th Stage「RESET」公演アルバム
あなたがいてくれたから 映画:『TSUNAMI-ツナミ-』超日本語吹替版主題歌 3rdアルバム
SET LIST〜グレイテストソングス〜完全盤
ぐ〜ぐ〜おなか CM:農林水産省『めざましごはん』「セリフのリレー篇」 未収録
Beginner CM:NTTぷらら『AKB48×ひかりTV』
CS『AKB48ネ申テレビ Season 5』オープニング・テーマ
日本テレビ『なるほどハイスクール』エンディング・テーマ
18thシングル「Beginner

出演 編集

テレビドラマ 編集

特別番組 編集

過去の番組

バラエティー 編集

現在のレギュラー番組
過去のレギュラー番組
  • NHK教育
  • 日本テレビ
  • TBS
    • G.I.ゴロー(2010年4月19日 - 9月20日) - メンバーから2人がメイドとして参加
  • テレビ朝日
    • 三竹占い(2006年4月 - 9月)- 「しがらみコーナー」で告知を担当。
    • 三竹天狗(2006年10月 - 2007年3月) - 「秋元大天狗からの刺客」としてメンバーから3名が出演。
  • テレビ東京
  • CS
    • AKB48 〜48minutes〜(2007年1月 - 4月、MUSIC ON! TV) - 特番の放送枠を獲得するため、4名のメンバー(週替わり)が出されるお題にチャレンジ。4月に60分枠の特番を放送。
    • AKB48+10!(2007年10月 - 2009年9月、エンタ!371) - 主にチームBが出演。
    • AKB1/48(2009年11月18日 - 2010年6月、エンタ!371)
    • AKB-級グルメスタジアム(2010年6月27日 - 8月15日、スカチャン食と旅のフーディーズTV
    • AKB48ネ申テレビシリーズ
      • AKB48ネ申テレビ(2008年7月13日 - 10月12日・12月24日、ファミリー劇場)
      • AKB48ネ申テレビ Season2(2009年7月10日 - 9月18日、ファミリー劇場)
      • AKB48ネ申テレビ Season3(2009年10月9日 - 12月18日・28日、ファミリー劇場)
      • AKB48ネ申テレビ Season4(2010年7月4日 - 9月12日、ファミリー劇場)
    • AKB48ネ申テレビSPシリーズ
      • AKB48ネ申テレビスペシャル(2008年12月24日、ファミリー劇場)
      • AKB48ネ申テレビスペシャル2009(2009年12月28日、ファミリー劇場)
      • AKB48ネ申テレビ〜冬の国から2010〜(2010年3月27日、ファミリー劇場)
      • AKB48ネ申テレビスペシャル〜チーム対抗!春のボウリング大会〜(2010年4月30日、ファミリー劇場)
      • AKB48ネ申テレビスペシャル〜オーストラリア修学旅行〜(2010年9月23日、ファミリー劇場)
  • その他
    • 突撃!AKB48レポート(2010年2月5日 - 26日、毎日放送

映画 編集

OVA 編集

  • ICE(2007年) - 当時チームKメンバーだった小野、大島優、河西、佐藤夏、今井優が声優を務めた。

ラジオ 編集

現在
過去
  • 本谷有希子のオールナイトニッポン - 「AKB48とラジオで電話デート」「AKB48を徹底解剖」各コーナー
  • COUNTDOWN JAPAN(2006年4月 - 2007年3月、TOKYO FM) - 週代わりでメンバー数名が出演。
  • AKB48のよんぱちアフター(2006年4月 - 9月、TOKYO FM)
  • 桜塚やっくんのスケバン連合緊急集会(2007年7月) - Chocolove from AKB48
  • Holiday Special bayfm meets AKB48 2nd Stage〜Dreamin' girls〜(2007年9月17日、bayfm)
  • Holiday Special bayfm meets AKB48 3rd Stage〜REAL〜(2008年9月15日、bayfm)
  • AKB48と申します(2008年12月29日、TBSラジオ) - 大島麻・篠田・前田敦
  • AKB48のススメ(2009年12月31日、TBSラジオ) - 大島優・小嶋陽・秋元
  • 渡り廊下走り隊の青い未来へ初恋ダッシュ!!(2009年1月 - 6月、CBCラジオ) - 渡り廊下走り隊
  • Holiday Special bayfm meets AKB48 4th Stage〜BREAK!〜(2009年11月23日、bayfm) - 板野・小嶋陽・佐藤亜・篠田・高城・高橋・前田敦・峯岸・大島優・河西・倉持
  • bayfm meets AKB48〜17時間ヘビーローテーション スーパースペシャル〜(2010年8月18日、bayfm)

CM 編集

放映予定
  • NTTぷらら『AKB48×ひかりTV』(2010年10月21日 - ) - 小嶋陽・指原・篠田・高城・高橋・前田敦・板野・大島優・峯岸・宮澤・河西・柏木・北原・渡辺麻
現在
  • トライ式高等学院「ダンスレッスン篇」「大阪城ホール篇」「自宅篇」(2010年2月24日 - ) - 小野・渡辺麻・佐藤す
  • カゴメ『野菜一日これ一本』(2010年5月10日 - ) - 「野菜シスターズ」として(多田・倉持・小嶋陽・指原・篠田・高城・高橋・前田敦・前田亜・秋元・板野・大島優・小野・仁藤・峯岸・宮澤・河西・柏木・北原・小森・佐藤す・宮崎・渡辺麻+SKE48(松井珠・松井玲)
  • UHA味覚糖ぷっちょ×AKB48』(2010年8月10日 - ) - 小嶋陽・篠田・高橋・前田敦・板野・大島優・宮澤・河西・柏木・渡辺麻+SKE48(松井珠・松井玲)(全員AKB48ちょとして出演)[12]
  • 農林水産省『めざましごはん』「セリフのリレー篇」(2010年9月10日 - ) - 岩佐・前田敦・前田亜・仁藤・藤江・石田・小森・佐藤亜・佐藤す
過去
  • 公共広告機構(現:ACジャパン)「3Rで地球を救おう」 - NHKとの共同キャンペーン。篠田・大島麻・小嶋陽・峯岸・佐藤由
  • リクルート「ハナサク・プロジェクト 宣言篇・展開篇」 - 大島麻・小嶋陽・佐藤由・篠田・秋元・梅田・川崎・小林香・駒谷・佐藤夏・戸島・成田・野呂・松原・宮澤
  • 東京都「TOKYO体操」(2008年10月 - 2009年夏頃) - 板野・大島麻・小嶋陽・駒谷・佐藤由・高橋・戸島・峯岸・秋元・梅田・大島優・小野・河西・倉持・松原・宮澤・渡辺麻・他多数
  • 読売新聞『読売新聞×AKB48』「もっと、伝えたい。創刊135周年 読売新聞」(2009年6月・7月) - 板野・小嶋陽・篠田・高橋・藤江・前田敦・宮崎・大島優・小野・河西・宮澤・柏木
  • レコチョク「レコチョクの部屋 AKB編」(2010年2月1日 - 3月21日) - 板野・小嶋陽・佐藤亜・高橋・大島優・宮澤・柏木
  • AOKI『AOKI×AKB48』「フレッシャーズ48コーデ 新生活篇・初めてのスーツ篇」(2010年2月11日 - ) - 組閣後の正規メンバー(篠田・梅田除く)46名・島崎+SKE48(松井珠)
  • 環境省『チャレンジ25学園』「ソーラー発電篇」「自転車利用篇」「エコクッキング篇」(2010年3月20日 - 夏頃) - 高城・藤江・秋元・倉持・多田・指原・小森・佐藤す
  • JRA(2010年) - 小嶋陽・篠田・大島優
  • 日本歯科医師会(2010年4月 - 6月、ズームイン!!SUPER内限定) - 北原・宮澤・前田亜
  • セブン-イレブン『セブン-イレブンフェア×AKB48』(2010年7月1日 - 31日) - 小嶋陽・指原・篠田・高城・高橋・前田敦・板野・大島優・峯岸・宮澤・河西・柏木・北原・小森・宮崎・渡辺麻

イベント 編集

Web配信 編集

現在
  • AKB48 LIVE!! ON DEMAND(2009年1月22日 - 、DMM.com) - AKB48劇場での連日の公演を当日23時より配信
  • RANKINGパラダイス(2009年3月11日 - 、ORICON.TV) - 前田敦・高橋・宮澤・北原がゲスト出演
過去
  • SUZUKIワゴンR presents 喫茶ベルサイユ(2007年3月14日 - 5月7日、Yahoo!動画) - チームKのメンバーが出演する初のWebドラマ。主役は元メンバーの折井あゆみ。
  • Internet TV 神田祭.ch(2009年5月10日、神田祭.ch) - 野呂・倉持・松原がゲスト出演
  • AKB48 LIVE!! ON DEMAND(2008年10月1日 - 2009年1月31日、NETCINEMA.TV) - AKB48劇場での連日の公演を当日23時より配信
  • AKB48 ネ申テレビイチオシ企画(2009年2月20日 - 9月7日、GyaO) - 高橋・前田敦・秋元・小野・浦野が推薦

書籍 編集

  1. B.L.T. AKB48 2008 Weekly カレンダー(2007年11月1日、東京ニュース通信社
  2. AKB48ファンブック「48現象」(2007年11月10日、ワニブックス)ISBN 4-8470-4029-5
  3. B.L.T. AKB48 2009 Weekly カレンダー(2008年10月30日、東京ニュース通信社)
  4. ピアノ&コーラス・ピース 桜の栞(2010年3月31日、KMP
  5. オンキョウコーラスピース018 女声(児童)3部 桜の栞 AKB48(2010年3月31日、オンキョウパブリッシュ)
  6. AKBINGO! OFFICIAL BOOK(2010年4月15日、日本テレビ)
  7. AKB48総選挙公式ガイドブック(2010年5月12日、講談社)
  8. AKB48 9.21じゃんけん選抜公式ガイドブック(2010年8月31日、光文社

雑誌・新聞連載 編集

過去の連載
  • TOKYO1週間(隔週火曜日、講談社) - 毎号、カラー2-3ページで「AKB48虎の巻」という特集が組まれる。東京近郊の有名書店・コンビニ・AKB48劇場などで購入できる。
  • 読売新聞(2010年3月 - 4月、読売新聞社) - チャレンジ25学園を連載。
  • 日刊スポーツ(2010年4月13日 - 6月8日・毎日、日刊スポーツ新聞社) - 「AKB48総選挙マニフェスト」を連載。

漫画作品 編集

写真集 編集

  1. 密着!「AKB48」〜写真集 Vol.1 the・デビュー(2006年3月1日、講談社) ISBN 4-06-352742-5
  2. AKB48 JUMP&CRY 篠山紀信写真集(2007年3月3日、小学館ISBN 4-09-680126-7
  3. AKB48 first concert tour photo book - 春のちょこっとだけ全国ツアー〜まだまだだぜAKB48!〜(2007年05月18日、東京ニュース通信社)
  4. AKB48 ヴィジュアルブック2008(2008年3月18日、東京ニュース通信社)
    • featuring team A
    • featuring team K
    • featuring team B
    • featuring Research Student 48
  5. AKB48 Complete Book 2005 - 2008(2008年12月16日、三才ブックス
  6. AKB48総選挙! 水着サプライズ発表(2009年8月20日、集英社)
  7. AKB48の海外旅行日記「ニューヨークとカンヌって近いんですか?」(2009年12月8日、光文社)
  8. AKB48 FASHION BOOK わがままガールフレンド 〜おしゃれプリンセスを探せ!(2010年3月30日、マガジンハウス
  9. AKB48 チームPB・チームYJ 神保町決戦SPECIALムック (2010年7月9日、集英社)
  10. AKB48 VISUAL BOOK 2010(2010年7月22日、東京ニュース通信社)
    • featuring team A
    • featuring team K
    • featuring team B
  11. AKB48総選挙! 水着サプライズ発表2010(2010年9月14日、集英社)
劇場内グッズ売場限定
  1. AKB48 Welcomebook vol.1(2006年2月18日、AKS)
  2. AKB48 Welcomebook vol.2(2006年6月15日、AKS)
劇場物販・Webのみ
  1. AKB48 リクエストアワーセットリストベスト100(2008年7月25日、AKS)
  2. AKB48 まさか、このコンサートの音源は流出しないよね?(2008年12月27日、AKS)
  3. AKB48 リクエストアワーセットリストベスト100 2009(2009年4月23日、AKS)
  4. AKB48 分身の術ツアー/AKB104選抜メンバー組閣祭り(2009年11月1日、AKB-D2031、AKS)
  5. AKB48 リクエストアワーセットリストベスト100 2010(2010年3月20日、AKB-D2038、AKS)

ゲーム 編集

  1. ドンジャラ AKB48(2010年12月上旬発売予定、バンダイ
  2. AKB1/48 アイドルと恋したら…(2010年12月23日、バンダイナムコゲームス

公演 編集

劇場公演 編集

テンプレート:Rellink

コンサート 編集

ライブイベント 編集

  • AKB48 1st ANNIVERSARY LIVE 〜勢ぞろいだぜ!『A』『K』『B』!〜(2006年12月9日)
  • GEISAI MUSEUM #2(2007年5月、東京ビッグサイト
  • AKB48 1,000人限定超特別公演(2007年5月26日)
  • GO! GO! SHIODOME ジャンボリー AKB48 汐留夏ライブ「今回は0じ59ふんから始まりません」1st stage(2008年8月6日、汐留・日本テレビ敷地内) - チームB(浦野・菊地除く)・研究生(2名)
  • GO! GO! SHIODOME ジャンボリー AKB48 汐留夏ライブ「今回は0じ59ふんから始まりません」2nd stage(2008年8月16日、汐留・日本テレビ敷地内) - チームA(小嶋陽・前田敦・宮崎除く)
  • GO! GO! SHIODOME ジャンボリー AKB48 汐留夏ライブ「今回は0じ59ふんから始まりません」3rd stage(2008年8月29日、汐留・日本テレビ敷地内) - チームK(増田除く)・チームA(北原)
  • キャラホビ2008 SUNSHINE SAKAE出展ブース「AKB48×SKE48」(2008年8月30日・31日、幕張メッセ国際展示場[14]
  • GEISAI#11(2008年9月14日、東京ビッグサイト) - チームK(秋元除く)・瓜屋
  • 第2回全日本アニソングランプリ決勝大会(2008年9月21日、JCBホール[15]
  • 秋葉原エンタまつり「大声ダイヤモンド発売記念 AKB48 Special Live @ UDX」(2008年10月25日、秋葉原UDX)[16]
  • 浜松町/グリーン・サウンドフェスタ −浜祭−(2008年11月2日・3日、東京タワー・ハマサイトグルメ)[17]
  • 激爽! OWY THE CLIMAX DAY(2008年12月14日、としまえん) - チームK
  • Push★1(2009年1月31日、品川プリンスホテルステラボール) - AKBアイドリング!!!・北原・高城・高橋・中田・藤江・峯岸・宮崎・野中
  • CBC GREEN LIVE(2009年3月21日、CBCホール) - 北原・篠田・前田敦・宮崎・秋元・梅田・小野・倉持・小林香・野呂・松原・宮澤・柏木・渡辺麻
  • Japan Expo 2009(2009年7月2日 - 6日、フランスパリ市内) - 北原・佐藤亜・高城・峯岸・秋元・大堀・河西・倉持・小林香・野呂・浦野・小原・指原・仁藤・石田・菊地・小森・佐藤す
  • GO! SHIODOME ジャンボリー ワッショイ!2009 AKB48 夏のBINGO!ライブ(2009年8月25日、汐留・日本テレビ敷地内) - チームK
  • NEW YORK ANIME FESTIVAL(2009年9月26日、Jacob Javits Center) - 板野・北原・小嶋陽・佐藤亜・高城・高橋・藤江・前田敦・峯岸・宮崎・秋元・大島優・小野・宮澤・岩佐・佐藤す
  • 国際テレビ番組見本市「mipcom」オープニングパーティ(2009年10月5日、Palais des Festivals)
  • 第125回明大祭(2009年11月2日、明治大学和泉キャンパス
  • 読売ジャイアンツ・ファンフェスタ2009(2009年11月23日、東京ドーム) - 板野・北原・篠田・前田敦・宮崎・秋元・大島優・小野・河西・宮澤・指原・仁藤
  • AKB劇場4周年記念イベント「古参でよかった」(2009年12月8日、AKB48劇場) - 9期を除く全メンバー
  • Livejack Special II Stories-Drama×Songs-(2010年2月7日、大阪城ホール) - 板野・北原・小嶋陽・篠田・高城・高橋・前田敦・峯岸・宮崎・秋元・大島優・小野・河西・宮澤・柏木・渡辺麻
  • Anime Expo 2010(2010年7月1日、ノキア・シアター) - 倉持・小嶋陽・指原・高城・高橋・前田敦・前田亜・秋元・板野・大島優・小野・仁籐・藤江・峯岸・宮澤・北原
  • Visit Zooキャンペーン応援プロジェクト AKB48 東京秋祭り supported by NTTぷらら(2010年10月9日・10日、葛西臨海公園
  • Asia Song Festival 2010(2010年10月23日、韓国

ミュージカル 編集

  • AKB歌劇団「∞・Infinity」(2009年10月30日 - 11月8日、シアターGロッソ) - 13公演

オーディション編集

テンプレート:独自研究

オープニングメンバーオーディション編集

  • 応募資格:48劇場に参加できる13〜22歳位までのプロダクションに所属していない女性
  • 第一次審査:書類選考(応募総数7,924名)
  • 第二次審査:面接(合格者45名)
  • 最終審査(2005年10月30日):歌唱力・ダンス審査(合格者24名)
  • 合格者はレッスン料、衣装代などすべて無料で秋元康プロデュースによりバックアップ
  • 合格者:板野友美、宇佐美友紀、浦野一美、大江朝美、大島麻衣、折井あゆみ、川崎希、小嶋陽菜、駒谷仁美、佐藤由加理、高橋みなみ、戸島花、中西里菜、成田梨紗、平嶋夏海、星野みちる、前田敦子、増山加弥乃、峯岸みなみ、渡辺志穂
    • 劇場でメンバーの成長していく姿を見せていくため、経験や技術よりもやる気を重視してプロダクション等に所属する女の子を避け素人のメンバーが集められたとされる。ただし、増山など年齢制限や過去の芸能活動などにより応募資格から外れている応募者でも合格している例がある。また、大島麻・成田など数名はスカウトのため最終審査のみ参加。
    • 24名のオープニングメンバー候補生のうち20名が2005年12月7日の公開リハーサル、8日のグランドオープンの舞台に立ち、以降、(旧)チームAとして公演を行った。
  • 主な不合格者:篠田麻里子(AKB48劇場店員を経て、2006年1月22日チームA加入)、小林香菜、宮澤佐江、柏木由紀、藤岡静香田中直乃茂木雅世
  • 合格倍率:330.1倍

第二期AKB48追加メンバーオーディション編集

  • 応募資格:AKB48メンバーとして芸能活動できる10歳〜22歳位までのプロダクションに所属していない女性、経験不問
  • 第一次審査:書類選考(応募総数1万1,892名、合格者131名)
  • 第二次審査(2006年2月19日):テレビ電話オーディション(合格者54名)
  • 最終審査(2006年2月26日):面接、ダンス・歌唱力審査(合格者19名)
  • 合格者:秋元才加、今井優、上村彩子、梅田彩佳、大島優子、大堀恵、奥真奈美、小野恵令奈、河西智美、小林香菜、佐藤夏希、高田彩奈、野呂佳代、早野薫、増田有華、松原夏海、宮澤佐江
    • 合格者の一人である大堀恵は劇場に併設されているカフェで働いていたという経歴を持つ。大島は審査ギリギリまで子役として活動していた。
    • 合格者は2006年4月1日以降、(旧)チームKとして公演を行った。
  • 主な不合格者:松岡由紀、渡辺麻友、中田ちさと、鈴木まりや、藤本紗羅、村中聡美
  • 合格倍率:625.8倍

第三期AKB48追加メンバーオーディション編集

  • 応募資格:AKB48メンバーとして芸能活動できる10歳〜20歳位までのプロダクションに所属していない女性、経験不問
  • 第一次審査:書類選考(応募総数1万2,828名、合格者134名)
  • 第二次審査(2006年11月23日):テレビ電話オーディション(合格者72名)
  • 最終審査(2006年12月3日):面接、ダンス・歌唱力審査(合格者20名)
  • 合格者:井上奈瑠、多田愛佳、柏木由紀、片山陽加、菊地彩香、早乙女美樹、田名部生来、仲川遥香、仲谷明香、野口玲菜、松岡由紀、米沢瑠美、渡辺麻友
    • 合格者20名のうち13名に、チームAから移籍した3名を加えた16名が(旧)チームBとして、2007年4月8日から公演を行った。
  • 主な不合格者:中西優香、藤本紗羅、村中聡美、川島幸(元・ハロプロエッグ
  • 合格倍率:641.4倍

第一回研究生(4期生)オーディション編集

  • 応募資格:AKB48メンバーとして芸能活動できる11歳〜18歳位までのプロダクションに所属していない女性、経験不問
  • 第一次審査:書類選考(応募総数約1万名、合格者148名)
  • 第二次審査(2007年5月20日):面接(合格者56名)
  • 最終審査(2007年5月27日):ダンス・歌唱力審査(合格者18名)
  • 合格者:飯沼友里奈、瓜屋茜、大家志津香、金子智美、倉持明日香、小塚里菜、佐伯美香、佐藤亜美菜、鈴木菜絵、出口陽、中西優香、中田ちさと、成瀬理沙、藤江れいな、藤本紗羅、村中聡美、吉岡沙葵
    • 合格者は研究生としてレッスンを受ける。うち14名が研究生(第4期生)に。
  • 主な不合格者:鈴木まりや
  • 合格倍率:約714.2倍

第二回研究生(5期生)オーディション編集

  • 応募資格:AKB48メンバーとして芸能活動できる11歳〜18歳位までのプロダクションに所属していない女性、経験不問
  • 第一次審査:(2007年9月)書類選考
  • 第二次審査:面接
  • 最終審査:ダンス・歌唱力審査
  • 合格者:有馬優茄、石田晴香、内田眞由美、近野莉菜、北原里英、小原春香、指原莉乃、冨田麻友、中塚智実、仁藤萌乃、畑山亜梨紗、宮崎美穂、山田みずき(AKBN 0)
    • 合格者の一人である小原春香は劇場に併設されているカフェで働いていたという経歴を持つ。
    • 合格者は研究生としてレッスンを受ける。2007年12月より数名が公演に参加。

第三回研究生(6期生)オーディション編集

  • 応募資格:AKB48メンバーとして芸能活動できる11歳〜18歳位までのプロダクションに所属していない女性、経験不問
  • 第一次審査:(2008年3月)書類選考
  • 第二次審査:面接
  • 最終審査:ダンス・歌唱力審査(合格者5名)
  • 合格者:片野友里恵、高城亜樹、西澤沙羅、野中美郷
    • 合格者は研究生としてレッスンを受ける。合格者のうち4名が研究生(第6期生)に。08年8月のコンサートに出演後2名が10月より公演に参加している。公演参加前に2名が辞退。
  • 主な仮合格者(候補生):上遠野瑞穂、‎鈴木紫帆里、松井咲子‎、石黒莉美
  • 主な不合格者:鈴木まりや

第四回研究生(7期生)オーディション編集

  • 応募資格:AKB48メンバーとして芸能活動できる11歳〜18歳位までのプロダクションに所属していない女性、経験不問
  • 第一次審査:(2008年11月)書類選考
  • 第二次審査:面接
  • 最終審査:ダンス・歌唱力審査
  • 合格者は20名と発表された。
  • 合格者:石黒莉美、岩佐美咲、上遠野瑞穂、菊地あやか、小森美果、佐藤すみれ、鈴木紫帆里、鈴木まりや、林彩乃、前田亜美、松井咲子
  • 主な仮合格者(候補生):佐野友里子

第一回チーム研究生オーディション編集

  • 第4期研究生〜第7期生までのオーディションに合格し、正式メンバーへ昇格していないメンバーを対象に「チーム研究生」を結成する為のオーディション。
  • 最終審査:2009年1月
  • オーディションに落選したメンバーは卒業となるが、もし次回行われるオーディションを受ける場合には最終審査から参加できる。
  • 主な不合格者:鈴木菜絵、藤本紗羅、村中聡美、有馬優茄、冨田麻友、畑山亜梨紗

第五回研究生(8期生)オーディション編集

  • 応募資格:AKB48メンバーとして芸能活動できる11歳〜18歳位までのプロダクションに所属していない女性、経験不問
    • チーム研究生オーディション落選者は最終審査のみ参加
  • 第一次審査:(2009年4月12日)書類選考
  • 第二次審査:(2009年4月19日)面接
  • 最終審査:ダンス・歌唱力審査
  • 合格者:浅居円、石井彩夏、石部郁、今井悠理枝、植木あさ香、郭グレース、小水七海、小松瑞希、坂本莉央、佐野友里子、杉山未来、冨手麻妙、西川七海、三木にこる、村中聡美
    • 合格者全員、正式メンバーへ昇格できなかった期は史上初めてである。

第二回チーム研究生オーディション編集

  • 第4期〜第7期研究生・第8期研究生候補までのオーディションに合格し、正式メンバーへ昇格していないメンバーを対象に「チーム研究生」メンバー選出の為のオーディション。
  • 最終審査:2009年5月
  • オーディションに落選したメンバーは卒業となるが、もし次回行われるオーディションを受ける場合には最終審査から参加できる。

第六回研究生(9期生)オーディション編集

  • 応募資格:AKB48メンバーとして芸能活動できる11歳〜18歳位までのプロダクションに所属していない女性、経験不問
    • チーム研究生オーディション落選者は最終審査のみ参加
  • 第一次審査:書類選考
  • 第二次審査:面接
  • 最終審査:面接・歌唱力審査(2009年9月20日)
  • 合格者:石黒貴己、伊藤彩夏、大場美奈、絹本桃子、島崎遥香、島田晴香、高松恵理、竹内美宥、永尾まりや、中村麻里子、藤本紗羅、森杏奈、山内鈴蘭、横山由依

第三回チーム研究生オーディション編集

  • 第8期研究生・第9期研究生候補メンバーを対象に「チーム研究生」メンバー選出のためのオーディション。
  • 表向きには「セレクション審査」とされている[18]
  • 最終審査:2009年11月30日
  • オーディションに落選したメンバーは卒業となるが、もし次回行われるオーディションを受ける場合には最終審査から参加できる。
  • 主な不合格者:浅居円、石井彩夏、石部郁、郭グレース、小水七海、坂本莉央、杉山未来、冨手麻妙、三木にこる、村中聡美

第七回研究生(10期生)オーディション編集

  • 応募資格:AKB48メンバーとして芸能活動できる11歳〜18歳位までのプロダクションに所属していない女性、経験不問
    • チーム研究生オーディション落選者は最終審査のみ参加
  • 第一次審査:書類選考
  • 第二次審査:面接(2010年3月7日)
  • 最終審査:ダンス・歌唱力審査
  • 主な合格者:阿部マリア、伊豆田莉奈、市川美織、入山杏奈、岩崎仁美、加藤玲奈、金沢有希、小林茉里奈、仲俣汐里、藤田奈那

第四回チーム研究生オーディション編集

  • 第8期〜10期研究生を対象に「チーム研究生」メンバー選出のためのオーディション。
  • 表向きには「セレクション審査」とされている[19]
  • 最終審査:2010年6月12日
  • オーディションに落選したメンバーは卒業となるが、もし次回行われるオーディションを受ける場合には最終審査から参加できる。
  • 主な不合格者:石黒貴己、絹本桃子、藤本紗羅

第八回研究生(11期生)オーディション編集

  • 応募資格:AKB48メンバーとして芸能活動できる11歳〜18歳位までのプロダクションに所属していない女性、経験不問
    • チーム研究生オーディション落選者は最終審査のみ参加
  • 第一次審査:書類選考
  • 第二次審査:面接(2010年7月18日)
  • 最終審査:ダンス・歌唱力審査(2010年7月24日)
  • 合格者:牛窪紗良、岡崎ちなみ、川栄李奈、川上麻里奈、小嶋菜月、鈴木紫帆里、豊田早姫、名取稚菜、森川彩香、山口菜有

第五回チーム研究生オーディション編集

  • 第8〜11期研究生を対象に「チーム研究生」メンバー選出の為のオーディション。
  • 表向きには「セレクション審査」とされている[20]
  • 最終審査:2010年9月29日・30日
  • オーディションに落選したメンバーは卒業となるが、もし次回行われるオーディションを受ける場合には最終審査から参加できる。
  • 主な不合格者:岩崎仁美、佐野友里子

派生ユニット 編集

ユニット名メンバー備考
ほね組 from AKB48板野、奥、小野、増山シングル「ほねほねワルツ」をリリース
ICE from AKB48今井優、大島優、小野、河西、佐藤夏OVA『ICE』に声優として参加、主題歌「アイサレルトイウコト」を歌う
Chocolove from AKB48中西里、秋元、宮澤中西の卒業により事実上の活動休止状態
クレヨンフレンズ from AKB48大島麻、今井優、浦野、野呂、折井映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!』出演
お菓子なシスターズ多田、仲川、渡辺麻渡り廊下走り隊の前身
ノースリーブス小嶋陽、高橋、峯岸
渡り廊下走り隊多田、仲川、菊地、平嶋、渡辺麻菊地は4thシングルから
AKB卓球部板野、小嶋陽、高橋、峯岸、宮崎、秋元、小野、宮澤世界卓球2009応援ユニット。応援及びPR活動を行う。
読売巨人軍創立75周年応援隊板野、小嶋陽、篠田、高橋、前田敦、宮崎
大島優、小野、宮澤、柏木、松井珠、松井玲
読売ジャイアンツ応援ユニット。応援及びPR活動を行う。
ナットウエンジェル板野、河西、宮崎
チームPB柏木、宮澤、高城、宮崎、多田、仁藤、前田亜週刊プレイボーイのスペシャルユニット
15thシングル通常盤Aのカップリング「遠距離ポスター」を歌う
チームYJ北原、峯岸、指原、河西、倉持、仲川、菊地週刊ヤングジャンプのスペシャルユニット
15thシングル通常盤Bのカップリング「Choose me!」を歌う
Queen & Elizabeth板野、河西仮面ライダーW』出演
野菜シスターズ多田、倉持、小嶋陽、指原、篠田、高城、高橋、前田敦
前田亜、秋元、板野、大島優、小野、仁藤、峯岸、宮澤
河西、柏木、北原、小森、佐藤す、宮崎、渡辺麻
松井珠[21]、松井玲
カゴメ『野菜一日これ一本』のCM出演メンバー。
チームドラゴン from AKB48小嶋陽、高橋、前田敦、板野、大島優、柏木、渡辺麻ドラゴンボール改』のエンディング・テーマ
AKB卓球部2010指原、高橋、仲川、大島優、峯岸
宮澤、石田、柏木、宮崎、渡辺麻
世界卓球2010応援ユニット。応援及びPR活動を行い、テーマソング「僕のYELL 世界卓球ver.」を歌う。
フレンチ・キス倉持、高城、柏木
渡り廊下走り隊7岩佐、多田、仲川、菊地、小森、平嶋、渡辺麻ラジオ中心での活動
ナットウエンジェルZ仁藤、石田、佐藤す、宮崎
ミニスカート島田、竹内、森タカラトミーとのコラボユニット。「ミニスカートの妖精」を歌う。
MINT片山、前田敦、仁藤、松井咲、河西アメーバピグとのコラボユニット、チームピグ
18thシングル通常盤Aのカップリング「君について」を歌う。
AKB48カスペルスキー研究所大場、島田、竹内、市川、阿部、加藤、横山、森、永尾、金沢カスペルスキー研究所プロジェクト研究生。初代所長は前田敦。
Team KISHIN from AKB48倉持、前田亜、大場、島田、竹内、森写真家・篠山紀信と秋元康が選抜したユニット。2010年10月10日に写真集「窓からスカイツリーが見える」が発売。

アンダーガールズ・シアターガールズ 編集

アンダーガールズ・シアターガールズは、シングルのカップリング曲を歌うために編成されるユニット。シングル曲の選抜メンバーを除くメンバー及び一部の研究生から選ばれ、顔ぶれは毎回異なる。メンバーは各シングルの項目を参照。

シングル歌唱曲名備考
アンダーガールズ
言い訳Maybe飛べないアゲハチョウ第一回AKB48選抜総選挙で22位〜30位となったメンバーで結成
RIVER君のことが好きだから
ポニーテールとシュシュ盗まれた唇
ヘビーローテーション涙のシーソーゲーム第二回AKB48選抜総選挙で22位〜39位となったメンバーで結成
Beginner僕だけのvalue
シアターガールズ
RIVERひこうき雲
ポニーテールとシュシュ僕のYELL
DIVA
Beginner泣ける場所

チームピグ指名戦編集

2010年10月27日発売予定の18thシングルカップリングを7月23日-29日にアメーパピグで行われる投票が一番多かったユニットが歌う。篠田は、他社とのCM契約のためチームピグには不参加。結果発表は8月9日に行われ、1位はMINTに決まった。ちなみにエントリーしたユニットは下記の通り。

No.ユニット名曲名メンバー
1 LOVE COMPANYThirsty仲谷、大島、佐藤亜、宮崎
2 MINT君について片山、前田敦、仁藤、松井、河西
3 UDelete大家、松原、板野、小林香、小森、平嶋、増田
4 ロリータ・ピーターパン天使のフルーツパフェ石田、渡辺
5 EYESNEXT HEAVEN岩佐、高橋、仲川、内田、中塚、奥
6 ガールズ・ING嘘でしょ?倉持、小嶋陽、梅田、菊地、佐藤夏、近野
7 メリーゴーランドコスモス時計指原、前田亜、藤江、柏木
8 恋愛運上昇団尺が欲しい多田、高城、田名部、野中、峯岸
9 保健室バラ色カウントダウン中田、宮澤、米沢、北原、佐藤す、鈴木ま
10 サリー秋元カムチャッカ渡り鳥慕情秋元

問題点とトラブル 編集

AKB商法 編集

AKB48関連の商品では、握手会などのノベルティを付けることにより、熱心なファンが同じタイトルの品を複数買うように誘導する手法が、創生期の頃から取られており、これが一般にAKB商法と呼ばれている。

実例 編集

同一タイトルの複数仕様
CDの場合、シングル「大声ダイヤモンド」から「劇場盤」と称する、仕様とノベルティの違う商品を併売している。通常盤についてもシングル「桜の栞」からは2種類を同時発売し、同じタイトルの曲として集計している。しかし、複数仕様についてはほかのアーティストも行っていることなので一概にAKBに特有な商法とは言えない。
生写真等
CDや雑誌、書籍などに多種類の生写真等をランダムで添付する。
店舗特典
販売チェーン店によって、オリジナルの特典も添付する。
個別握手会
商品1点あたりメンバー一人を指定して行う握手会。主にAKB48劇場で行われてきたが、シングル「涙サプライズ!」の劇場盤から、東京ビッグサイト幕張メッセといった大きな会場に場所を移して行われている。
個別写真会
携帯電話の写真撮影機能を使った、メンバーとのツーショット撮影会。シングル「桜の栞」の劇場盤で行われた。
個別サイン会
アルバム『神曲たち』の劇場盤で実施。
全国握手会
12名程度のメンバーが全国各地の会場に向かい、ミニライブとグループに分かれての握手会を行う。シングル「大声ダイヤモンド」の通常盤から始まり、購入者は抽選なしに参加できるということで、ファンを急速に増やす大きな要因となった。
各種投票権
「リクエストアワーセットリストベスト100」や、選抜総選挙に、所定のCD1枚につき1票を投票できる。
その他
  • 「AKB48 2nd Anniversary スペシャルフォトアルバム」:定価5万400円(税込)で2000冊限定販売。特典として発売から約7年後の2015年12月8日開催予定の『AKB48劇場オープン10周年祭』招待券が付属した。
  • Baby! Baby! Baby!」:関連のコンテンツを25回以上ダウンロードすると握手会(開催日時、場所未定[22])に参加できる。その他ダウンロード数に応じた特典(待受、コメントムービーなど)をプレゼント。
  • DVD「AKB48 リクエストアワー セットリストベスト 100」(1万6,800円):劇場で予約・購入すると2008年7月27日開催の握手会参加、当日公演メンバーのサイン色紙プレゼントのいずれかの特典が受けられる。

弊害や批判 編集

複数購入は客の自由意志に基づくもので、販売者側が強要しているわけではない。しかし、これらの手法については、各方面及びファンの側からも批判がある。

  • 何十回も握手したいがために握手券を、応援するメンバーを大量投票したいがために投票券を目当てにして大量購入し、握手券や投票券だけを抜き取り、CDを捨てる人が一部いる。
  • 個別握手会等で、列の長さがファンにもメンバーにも露骨にわかるのは残酷である。
  • 平日昼間に設定された握手会に、小中学生らしい客が参加していた。
  • 商品の転売によって利益を得ようとする者が増えている。このため、「ポニーテールとシュシュ」の劇場盤握手会から身分証明書による本人確認を強化し、転売しにくい仕組みになった。これにより、「ポニーテールとシュシュ」は予約枚数が約260万枚から約80万枚にまで抑えることができた。

独占禁止法違反騒動 編集

シングル「桜の花びらたち2008」の劇場で販売するCDに期間限定で44種のソロポスター1枚をランダムで付け、44種のポスターを揃えれば特別イベントに参加できるという企画が設定されたが、後日、独占禁止法(不公正な取引)に抵触するおそれがあるとして、ソニー・ミュージックエンタテインメントならびにデフスターレコーズ社内の法務担当の指摘によりこの企画は中止、未開封の商品とポスター持ち込みにより払い戻しが行われた[23]

運営側の不備 編集

音源流出騒動
シングル「大声ダイヤモンド」の未完成音源が発売前にネットに流出し、運営から法的手段をとる予定との声明が出されたが[24]、その後報告はない。
新体制延期に次ぐ延期
2009年8月の日本武道館公演で発表されたチーム新体制は、当初10月開始とされていたが、12月、翌年2月と延期され、2010年3月開始。6月に完了すると発表されたが、最終的には7月に延期になった。

その他、事前の説明不足・想定不足などにより、各種イベントで度々混乱が起こっている。

受賞記録 編集

脚注 編集

[ヘルプ]
  1. 公式サイトの「AKB48とは」より。
  2. SKE48・SDN48・派生ユニットを含む
  3. 渡り廊下走り隊6thシングル「ギュッ」に収録される3曲はカシアス島田が作詞
  4. 一部の曲は、メンバー自身が担当(「Bye bye bye」など)。
  5. 京都造形芸術大学 | 芸術学部 | コラボレーション型教育システム | 秋元ゼミ。また、大学紹介VTRでもこのことについて学生が発言している。
  6. フジテレビ『SMAP×SMAP'10史上最大4時間半生放送! 新春ドリームスペシャル』(2010年1月4日)より。
  7. AKB48オフィシャルブログ「応募告知(2005-08-24 15:14:17)」(2010年10月15日閲覧)
  8. AKB48公式ブログ「東京秋祭り初日」2010年10月10日閲覧
  9. 9.0 9.1 9.2 9.3 卒業・辞退者を除く
  10. 10.0 10.1 10.2 劇場公演デビューから換算した日数
  11. 番組表には「週刊AKB増刊号」となっているが、タイトルは「別冊週刊AKB」となっている。
  12. webのみ:指原・高城・仲川・秋元・小野・峯岸・北原・佐藤亜・宮崎
  13. 出演メンバー:板野・北原・小嶋陽・佐藤亜・高城・高橋・藤江・前田敦・峯岸・宮崎・秋元・大島優・小野・宮澤・岩佐・佐藤す
  14. 出演メンバー
    30日:板野・小嶋陽・駒谷・佐藤由・篠田・高橋・戸島・成田・峯岸・小野・大島優・大堀・河西・倉持・佐藤夏・成瀬・野呂・松原・宮澤・小原
    31日:川崎・戸島・宮崎・佐藤夏・野呂・指原・仁藤
  15. 出演メンバー:板野・大島麻・川崎・北原・佐藤由・藤江・前田敦・宮崎・秋元・大島優・小野・宮澤・柏木・指原・仁藤・渡辺麻・中田・中塚・畑山
  16. 出演メンバー:板野・小嶋陽・篠田・高橋・前田敦・チームK(秋元・小林香除く)・柏木・指原・渡辺麻・瓜屋・近野・大堀めしべ
  17. 出演メンバー
    2日:秋元・梅田・大堀・奥・倉持・小林香・河西・佐藤夏・成瀬・野呂・早野・増田・松原・冨田
    3日:板野・大島麻・北原・佐藤亜・篠田・中田・藤江・宮崎・小原・高城・近野・中塚・野中・畑山
  18. AKB48オフィシャルブログ「研究生セレクション審査について(2009-12-01 23:15:25)」(2010年9月26日閲覧)
  19. AKB48オフィシャルブログ「研究生セレクション審査について(2010-06-11 18:32:08)」(2010年6月11日閲覧)
  20. AKB48オフィシャルブログ「【お知らせ】(2010-09-25 13:51:38)」(2010年9月26日閲覧)
  21. 歌番組やイベントに出席できない場合はチームAの岩佐が代役で出演
  22. 2010年6月現在、未実施及び詳細未発表
  23. AKB48デフスター公式サイト「「春の祭典」ご招待施策中止のご案内」(2010年10月15日閲覧)
  24. AKB48オフィシャルブログ「ご報告(2008-09-10 19:15:55)」(2010年10月15日閲覧)

関連項目 編集

秋元康プロデュースの姉妹ユニット

外部リンク 編集

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