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BONNIE PINK(ボニー・ピンク、本名:浅田 香織〔あさだ かおり〕、 1973年4月16日 - )は、日本の女性シンガーソングライター

京都市上京区西陣地区出身[1]。所属マネージメント事務所はタイスケ(研音と業務提携)。所属レコード会社ワーナーミュージック・ジャパン(過去にはポニーキャニオンに所属)。公式ファンクラブ名は「Bonnie Link」である。京都教育大学附属高等学校大阪教育大学卒業。

芸名は各々の単語の響きと、保守的でない印象の色の「Pink」から考案した。身長は160~161cm(本人談)[2]

尚、以下の記事では煩雑さ回避の為、この人物を「彼女」「本人」「自身」と表記する。

略歴 編集

大学在学中に音楽事務所に歌声を見初められ、本格的な音楽活動も無いまま、1995年に自身の作詞・作曲によるアルバムBlue Jam』でデビュー。その後、当時日本の音楽界でも著名なプロデューサーであったトーレ・ヨハンソンのプロデュースによる「Do You Crash?」(1996年)、「Heaven's Kitchen」(1997年)等の楽曲で注目を集めた。

しかし、BONNIE PINKの名前が広がっていくにつれて、「浅田香織」との間にギャップを感じ、音楽活動を楽しめなくなっていった彼女は、1998年アルバムevil and flowers』を発表した後、休養と勉強のために単身ニューヨークに渡り、翌年に現在のレーベルに移籍した。この経験をきっかけに自身の音楽の幅を広げていった。

2003年「Tonight, the Night」で知名度が上がり、FMラジオ等を中心にリクエストやランキングのチャートイン等が増えて徐々に人気が出るようになった。

2006年、人気モデル蛯原友里を起用した資生堂ANESSACMソングA Perfect Sky」が久々にオリコントップ10入り(5位)、その後発売された『Every Single Day -Complete BONNIE PINK(1995-2006)-』は初登場で2位となるヒットとなった。2006年の年末には第57回NHK紅白歌合戦に初出場した。尚、元々はシングルで「A Perfect Sky」の発売の予定は無かったがCM自体が人気だった為に問い合わせが多く結果シングルリリースが決まった。

2008年4月にスウェーデンでCDデビュー。

2010年9月、デビュー15周年を迎えた。

人物 編集

テンプレート:雑多な内容の箇条書き

  • 初期の頃から、英語詞の曲が多い。邦楽における英語詞の是非について、別冊宝島「音楽誌が書かないJ-POP批評」の執筆者と論争したことがある。
  • 初めて購入した洋楽は小学校6年。プリンスの『purple Rain』(1984年)をジャケ買いしたとNHKの「英語でしゃべらナイト」にゲスト出演したときに言っている。
  • 高校時代は軽音楽部であり、歌を歌う事は大好きだったが、曲を書いたりして表現者になるつもりは全く無かった。
  • 大学で友達のバンドに参加した事がデビューのきっかけとなった。彼女の歌声は周囲で瞬く間に評判となり、本名(浅田香織)名義でコンピレーションアルバムに2曲参加する。その後、「あれよあれよという間にデビューが決まっていた」(本人談)。
  • デビュー時は、一生の仕事に出来ると思っていなかった。彼女はミュージシャンとしてアマチュア時代の下積みが全く無いままにデビューしたため「私みたいにちょっとやってみようかなで続くわけが無いと思った」、との事。
  • 作詞作曲のきっかけは、提供された曲に納得がいかず周囲に断った事である。それならば自分で書けば良いと周囲から言われ、見よう見まねで始めた。やってみたら「なんかメロディが出てくる」と自分で気付き、これは面白い作業だと目覚める。
  • 詞と曲を同時進行で作る。曲を作る時は期間を2~3か月とって行い、その期間はほとんど自宅に閉じ篭る。それまでの1年間の旅や人との出会いを思い出して作りこむ。本人曰く、部屋に閉じこもっている時の姿は「鶴が機を織るようなもの」であり他人に見せられるものではないらしい。
  • 篭って一気に作るため、曲はどれも本人にとってはその時の旬である。「産み落としたからには世に出したい」が信条。没曲を作る事が嫌い。こうした作業であるからアルバムぎりぎりの曲数しか書けない。12曲入りのアルバムなら作れたとしても13曲程度。
  • ピアノギターも独学で、特にギターは独自の押さえ方でコードを弾いている。ギターを弾く時には,オリジナルなタブ譜をA6の手帳に書いた物を使っている。
  • 初めてギターを手にした時、直ぐに弾ける様になりたかったが、コードが分からず悩む。とりあえず適当に抑えて練習してみたら曲が出来るんじゃないかとそのまま独自の奏法で演奏する様に。コード名は覚えたくないし、枠を作りたくない。セオリーに走ると窮屈になって曲が作れなくなる不安も本人にある。
  • レコーディングは、スウェーデンニューヨークロサンゼルスなどで主に行なっている。
  • BONNIE PINKのピンクは髪の毛の色とは関係無い。かつては真っ赤のショートヘアーがトレードマークの様になっていたがニューヨーク滞在時に「元々黒なのにどうして真っ赤にしちゃうの?」と周囲に言われボニーピンク然と気負っていた事に気が付きやめた。
  • 以前はBonnie Pink表記で活動していたが、2001年某日から姓名判断により小文字部を全て大文字表記のBONNIE PINKへ。
  • ピンク色は好き。最初は嫌いであったが、名前にPINKと付けた事もあり、段々好きになった。PINKと付けたのは「発音の破裂音が良かったから」との事。
  • 愛称は「ボニピン」、「ボニピ」、「ボニー」。自身のブログでは「ボニ山ピン子」、「ボニ子」、「ボニ山」と表現する事もある。近しいミュージシャン仲間や友人には「香織ちゃん」、「ボニーちゃん」、「ボニー」、「ボニ」と呼ばれている。
  • 英語詞の曲には自身で訳した訳詞を必ず付けている。これは、英語がわからない人にも理解してもらいたいと同時に、訳し方によって変化してしまうストーリーを理解するヒントにしてもらえるといいなと思ったから。
  • 「BONNIE PINK Tour 2007 "Thinking Out Loud"」の最終公演が、自身初の日本武道館での公演となった。全国ツアー最終日に2008年2月にスウェーデンでCDデビューすることを発表した。
  • 川嶋あいスガシカオスキマスイッチ同様に新曲がリリースすると、全日空の国内線・国際線のスカイオーディオで流れている。過去にBONNIE PINK特集を組み込まれた事もあった。2005年のツアーDVDではメンバーが羽田空港からANA便で移動する様子が撮影されている。

ディスコグラフィ 編集

タイトルの横に※が付いている物はトーレ・ヨハンソンがプロデューサーとして参加している楽曲が含まれているシングルまたはアルバムである。[3]

シングル・マキシシングル 編集

8枚目まではポニーキャニオンから、9枚目以降はワーナーミュージック・ジャパンからの発売。タイアップ情報は#タイアップ一覧を参照。

発売日 タイトル 備考
1st 1995年10月20日 オレンジ
2nd 1996年4月19日 Surprise!
3rd 1996年9月20日 Do You Crash?
4th 1997年4月18日 Heaven's Kitchen
5th 1997年6月18日 It's gonna rain!
6th 1998年3月4日 Forget Me Not
7th 1998年5月20日 金魚
8th 1998年10月21日 犬と月
9th 1999年10月16日 Daisy
10th 2000年3月1日 You Are Blue, So Am I
11th 2000年6月7日 過去と現実
12th 2000年7月12日 Sleeping Child
13th 2001年2月7日 Take Me In
14th 2001年5月9日 Thinking Of You
15th 2001年8月29日 眠れない夜
16th 2003年1月22日 Tonight, the Night
17th 2004年1月21日 Private Laughter
18th 2004年4月7日 Last Kiss
19th 2005年8月3日 So Wonderful
20th 2006年5月10日 LOVE IS BUBBLE
21st 2006年6月28日 A Perfect Sky
22nd 2007年3月28日 Anything For You
23rd 2007年6月6日 Water Me
24th 2008年8月6日 鐘を鳴らして
25th 2009年4月8日 Joy/Happy Ending
26th 2010年9月22日 カイト

配信限定シングル 編集

発売日 タイトル 備考
1st 2008年4月16日 Ring A Bell
2nd 2009年4月1日 Fed Up feat. Craig David
3rd 2010年1月11日 Morning Glory
4th 2010年5月5日 Is This Love?

アルバム 編集

発売日 タイトル 備考
1st 1995年9月21日 Blue Jam
2nd 1997年5月16日 Heaven's Kitchen
3rd 1998年4月17日 evil and flowers
4th 2000年4月5日 Let go [4]
5th 2001年10月24日 Just a Girl
6th 2003年2月19日 Present [5]
7th 2004年5月12日 Even So
8th 2005年9月21日 Golden Tears
9th 2007年7月25日 Thinking Out Loud
10th 2009年5月13日 ONE
11th 2010年10月6日 Dear Diary

ベストアルバム 編集

発売日 タイトル
1st 1999年12月17日 Bonnie's Kitchen #1
2nd 2000年1月19日 Bonnie's Kitchen #2
3rd 2006年7月26日 Every Single Day -Complete BONNIE PINK(1995-2006)-

その他のアルバム 編集

発売日 タイトル
サントラ 1997年9月19日 Lie lie Lie
リミックス 2002年2月27日 re*PINK BONNIE PINK REMIXES
ライヴ 2003年8月6日 Pink in Red
カバー 2005年6月22日 REMINISCENCE
ミニ 2008年11月26日 CHAIN

DVD 編集

発売日 タイトル
Clip 2002年2月20日 B.P.V. VOL.1 (1995-1998)
Clip 2003年2月26日 B.P.V. VOL.2 (1999-2003)
Document 2005年9月21日 BONNIE PINK GOES OVERSEAS
Live 2006年8月23日 TOUR 2005 "Golden Tears"
Live 2008年4月9日 TOUR 2007 "Thinking Out Loud" Final at 日本武道館"

ビニル(限定生産) 編集

発売日 タイトル
1996年6月28日 We've gotta find a way back to love
1997年4月18日 Heaven's Kitchen
1997年10月3日 Lie Lie Lie
1998年5月20日 e.p.
1998年10月21日 犬と月
2000年4月5日 Fish
2000年7月12日 Sleeping Child Remix*1
2000年7月12日 Sleeping Child Remix*2
2001年5月9日 Thinking Of You
2005年9月21日 Don't Get Me Wrong with The Miceteeth

単行本 編集

発売日 タイトル
2006年5月23日 My life's in the bag~出会いと思い出をカバンに詰めて~

参加作品 編集

フィーチャリング 編集

発売日 曲名 収録された作品
1994年8月21日 4 SEASONS LOVER BOOGIE MAN「PACHINCO★MAN」 [6]
1994年9月21日 FREEDOM [7] Various Artists「Ladies in MOTION」
CRAZY FLIGHT [7]
1996年 The microphone song Poetized「E.P.」 [8]
1996年7月19日 Sugary Man COKE BERRY「Sugar Plum Fairy」
1996年11月1日 PLASTIC DUMMY WORLD FAMOUS「SUMMER」
1998年3月18日 BLACKBIRD ジョージ・マーティン「In My Life」
1998年5月30日 Windy Lady [9] MOOMIN「Feel Alright!」
2000年11月22日 石と卵 佐野元春「GRASS~The 20th Anniversary Edition's 2nd~」
2002年1月23日 Get Out! feat. BONNIE PINK & VERBAL DJ HASEBE「Get Out! feat. BONNIE PINK & VERBAL」
Red Hot Shoes feat. BONNIE PINK
2002年2月27日 Under The Sun atami「Under The Sun」
2002年4月10日 赤いスイートピー What's Love?「恋の味」
2002年7月10日 Red Hot Shoes feat. BONNIE PINK -OLD NICK ver.- DJ HASEBE「TAIL OF OLD NICK」
Get Out! feat. BONNIE PINK & VERBAL -OLD NICK ver.-
2004年5月12日 ORIGIN OF LOVE Various Artists「HEDWIG AND THE ANGRY INCH TRIBUTE」
2004年6月1日 Please Mr.Postman @boy'sroom Original Soundtrack「かまち[10]
Please Mr.Postman @laidback
2004年9月 CHEMISTRY「Dance with me」(JFL Ver.)[11]
2004年11月3日 You are the NO.1 <Hey DJ> feat. BONNIE PINK KREVA新人クレバ
2004年11月26日 above the clouds meister「above the clouds」
2005年5月21日 Tokyo Girl HONESTY「AMERICAN ROCK」
2005年9月30日 Revolution Various Artists「HAPPY BIRTHDAY, JOHN
2006年2月22日 a world without love Fantastic Plastic Machine「imaginations」
2006年4月26日 君たちキゥイ・パパイア・マンゴーだね [12] Various Artists「Words of 雪之丞
2006年11月8日 Love Song m-flo loves BONNIE PINK「Love Song
2007年7月11日 人魚 Various Artists「the popular music ~筒美京平トリビュート~
2007年7月25日 花さかフィーバー ウルフルズ両方 For You/泣けてくる
2007年9月26日 Love Song -Danny Byrd Remix- Remixed by Danny Byrd m-flo「electriCOLOR -COMPLETE REMIX-
2008年6月25日 笑ってみせてくれ BAND FOR "SANKA"「笑ってみせてくれ」
2008年11月26日 ALL THE WAY feat. BONNIE PINK CRAIG DAVID「GREATEST HITS」
2009年5月13日 Spilt Milk feat. BONNIE PINK Curly Giraffe「Thank You For Being A Friend e.p.」
2009年5月31日まで RADIO SOUL 20「Oh! RADIO」(配信限定) [13]
2009年9月16日 コロナ & ライム feat. BONNIE PINK GAGLE「SLOW BUT STEADY」
2009年10月21日 Run Run Run feat. BONNIE PINK Curly Giraffe「Thank You For Being A Friend」
2010年3月3日 HAPPY BIRTH DAY TO YOU(配信限定) [14]

楽曲提供 編集

発売日 タイトル 収録された作品
2004年10月20日 Ladybug 上原多香子Galaxy Legend/Ladybug作詞・作曲
2005年5月25日 Call Me YOSHIKACall Me作詞・作曲
2008年4月2日 Say Anything 244 ENDLI-xI AND 愛作詞・コーラス
2010年3月17日 37℃ JUJUJUJU作詞

ライブ 編集

主な出演イベント 編集

その他の活動 編集

タイアップ一覧 編集

曲名 タイアップ
Heaven's Kitchen 味の素マヨネーズ「ピュアセレクト」CMソング
松竹配給映画「落下する夕方」挿入歌
Lie Lie Lie 東映配給映画「Lie lie Lie」主題歌
たとえばの話 東映配給映画「Lie lie Lie」エンディングテーマ
It's gonna rain! フジテレビ系アニメ「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」エンディングテーマ
松竹配給映画「落下する夕方」挿入歌
犬と月 デジタルツーカー北海道・北陸地域CMソング
Daisy 昭和産業「太陽のリストランテパスタ」CMソング
過去と現実 日本テレビ系「ZZZ ホットパンツ」エンディングテーマ
Take Me In DDIポケット「feelH"」CMソング
Thinking of You テレビ朝日系「人気者でいこう!」エンディングテーマ
Last Kiss フジテレビ系アニメ「GANTZ ~the first stage~」エンディングテーマ
I'm in the mood for dancing[17] サントリー「カロリ。」CMソング
Cotton Candy WOWOWテレビアニメ「強殖装甲ガイバー」エンディングテーマ
You Got Me Good セガトイズ「サウンドキャリア」CMソング
Believe 日活配給映画「ベルベット・レイン」イメージソング
LOVE IS BUBBLE 東宝配給映画「嫌われ松子の一生」主題歌
A Perfect Sky 資生堂ANESSA」CMソング
Anything For You au by KDDI「ケータイの掟」CMソング
Water Me フジテレビ系ドラマ「わたしたちの教科書」主題歌
Gimme A Beat 日産自動車MOCO」CMソング [18]
MAGICAL MYSTERY TOUR NHKテレビ英語でしゃべらナイト」2007年度主題歌
Ring A Bell バンダイナムコゲームス社ゲーム「テイルズ オブ ヴェスペリア」海外版主題歌
鐘を鳴らして バンダイナムコゲームス社ゲーム「テイルズ オブ ヴェスペリア」日本版主題歌
角川配給アニメ映画「テイルズ オブ ヴェスペリア〜The First Strike〜」主題歌
バンダイナムコゲームス社ゲーム「テイルズ オブ ヴェスペリア」CMソング
A Perfect Sky(Björn Remix) 舞台「ダブルブッキング!」テーマソング
CHAIN 「第28回 さっぽろホワイトイルミネーション」コラボレートソング
TBS系「メガデジ」11月度エンディングテーマ
Try Me Out アテニアCMソング
Princess Incognito 三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島CMソング
秘密 docomo STYLE seriesN-08A」CMソング
Morning Glory フジテレビめざにゅ~」テーマソング
Is This Love? ライオン「Ban」CMソング
カイト BONNIE PINK 15周年企画 リレー式ショートムービー「フラレラ」主題歌

脚注 編集

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  1. 南丹市八木町日置出身説があるが、これは父親の実家である、
  2. 2009年4月26日にau ONAIR MUSIC CHARTゲスト出演した際、メインパーソナリティの杉崎美香と並んで写真撮影をした。その画像を見ると身長158cmの杉崎より若干高い。この事からこの身長で相違ないと思われる。[1]
  3. また、デビュー当時から、フジパシフィック音楽出版上阪伸夫執行役員制作本部長もプロデューサーでついている。
  4. ミッチェル・フルームとの共同プロデュース
  5. マット・クーパーとの共同プロデュース
  6. BONNIE PINKとしてデビューする前にコーラス参加
  7. 7.0 7.1 BONNIE PINKとしてデビューする前に本名の浅田香織名義で参加
  8. スウェーデンのヒップホップ・バンドの楽曲にコーラス参加
  9. 山下達郎のカバー
  10. 角川配給映画「かまち」劇中歌。インディーズ・レーベルでのCD作品リリース。別アレンジで2曲収録
  11. 2004年9月、JAPAN FM LEAGUE(JFL)が1ヶ月間に渡り展開した音楽キャンペーン「Power Of Music」のキャンペーン・ソング。楽曲に参加したアーティストはBONNIE PINK、奥田民生東京スカパラダイスオーケストラジェイクシマブクロ。現在CD未発売。ラジオOA期間は同年9月1日~30日まで。BONNIE PINK参加のヴァージョンは9月25日よりOA.
  12. 中原めいこのカバー
  13. 忌野清志郎Oh! RADIO」参照
  14. ユニセフのキャンペーン「HAPPY BIRTHDAY DOWNLOAD for children(TM)」に参加。J-WAVEの番組「HAPPY BIRTHDAY FOR CHILDREN」でも3月3日にOA.
  15. 天候不良の為、飛行機が飛ばず中止。振替公演の12/24、PENNY LANE 24での公演も体調不良の為、声が出ず中止。
  16. 台風接近の為、中止。
  17. ノーランズ同名曲のカヴァー。
  18. 日産自動車とのコラボレートで2007年5月27日20時(日本時間)、スウェーデン・マルメのGULAスタジオで「NISSAN MOCO presents BONNIE PINK インターネットライブ from スウェーデン」が行なわれた。このインターネットライブは、日産「MOCO」のWebサイトでBONNIE PINKにライブで歌って欲しい曲のリクエストを募集し、抽選で選ばれた1500名が視聴できた。「Gimme A Beat」を含む3曲が演奏、配信された。

外部リンク 編集

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