『ヘイロー』(Halo: Combat Evolved)は、バンジースタジオによって開発され2002年にマイクロソフトより発売されたHaloシリーズの第一作目となるXbox用ゲームソフト。
また、Windows及びMacへの、いくつかの追加要素を加えた移植版『ヘイロー コンバットエボルヴ(Halo: Combat Evolved)』がそれぞれ2003年と2004年に発売された。移植版の開発はオリジナルの製作元であるバンジースタジオではなく、Windows版をGearbox Software社が、Mac版をMacSoft Games社が行った。
PC版への移植に伴い、最大4人によるストーリーモードの協力プレイは撤廃されたが、最大16人まで同時に対戦できるネットワークモードが追加された。ただしネットワークを介した協力プレーモードは搭載されておらず、ユーザー製作のマップにも対応していない。
後にPC版では製品のCDキーを用いてインストールするネットワーク対戦専用の「Halo Custom Edition」(通称CE)が別途インターネットで配布され、ユーザー製作のマップや協力プレーが可能となった。ただし通常の製品版とCEではサーバーの仕様が異なるため、製品版ではCE用のゲームサーバーには接続できず、CE版では製品版のゲームサーバーには接続できない。また、CEの発表や配布はあまり大々的に行われていないため、知名度も低い状態である。
ストーリー[]
2552年、人口の爆発的増加により地球には人類が住める場所すらなくなっていた。そんな矢先、光速移動が実現し地球人は本格的な宇宙開発に乗り出すことになり、科学研究と軍事開発に重点を置いた「惑星リーチ」と大型宇宙船の建造を主な業務とした「ヤード」を中心に、人類の手はより幅広く外へと伸び始めていた。
しかし32年前、植民地の星「ハーベスト」が他の星との連絡を絶った。戻ってきたのは激しい戦闘の爪あとが残る宇宙船が一隻、惑星ハーベストは地球人以外の何者かから突如として襲撃を受け、壊滅したのである。それは同時に、人類が史上初めて他の知的生命体との遭遇となり、人類はその未知の複数種族からなる敵対者たちを「コヴナント」と総称する。
彼らは一方的に地球人を「神を冒涜するもの」だとして攻撃を開始、それからも多数の植民星がコヴナントらによって壊滅させられ、事態を重く見た政府は人類の本拠地である地球の場所を特定されないために、不用意に船舶を地球に近づけることを禁止する条約を制定した。
その頃、惑星リーチでは対コヴナントの極秘部隊「スパルタン-II」が開発・編成されていた。敵対するコヴナントの技術「エネルギーシールド」を盛り込んだ特殊スーツで全身を包み、強力な戦闘能力を持つ特殊兵士である。彼らはコヴナントに対して絶大な効力を発揮したが、それでも多勢に無勢の敵軍に対して大きな損害を被ってしまう。
大きな勝利と莫大な損害を被って惑星リーチに帰還したスパルタン部隊であったが、コヴナント部隊が地球へ侵攻を開始しているとの報を受け迎撃に出発、しかし結局生き残ったのは敏腕艦長で知られるキース率いる大型戦艦「オータム」一隻と、それに乗り合わせたスパルタン-II、通称「マスター・チーフ」一人のみとなってしまった。オータムは少しでも地球から敵艦隊を遠ざけようと自ら囮となり、行き先不明の地点へとワープを開始する。
オータムがワープから出たその瞬間、目の前に謎の巨大なリング状の惑星が姿を表し、敵の執拗な追跡と攻撃に撃沈寸前だったオータムは乗組員に避難命令を発信、急遽スリープから目覚めさせられたマスター・チーフは艦長であるキースからオータムのAIである「コルタナ」の死守を命じられる。コルタナは高度な知性と戦艦の運用機能を持つだけにととまらず、地球のありとあらゆる情報を握っており、彼女がコブナントに奪われることはまさに地球の滅亡を意味しているのだ。それは同時にマスター・チーフもまた己の生命を死守せねばならない事を意味していた。いまや地球の運命は事実上、マスター・チーフとコルタナの手に委ねられているのにも等しかったのである。
かくしてマスター・チーフはコルタナが収容された記録メディアを手に脱出ポッドで謎の輪状惑星に不時着するが…。
破壊されるオータムから脱出ポッドでヘイローへ降下したチーフは、生き残りの海兵隊を集めコヴナント敵巡洋艦内に囚われたキース艦長を救出に向かい見事に成功する。助け出した艦長の情報により、ヘイローが古代種族「フォアランナー」の建造した強力な兵器だと知ったチーフたちは、コヴナントに先立ちこれの奪取を計画。コントロールセンターへと向かう地図を手に入れるため、マップルームのある島に総攻撃をかける。 (LV1:オータムからの脱出 LV2:知られざる大地 LV3:捕われた艦長)
マップルームの制圧に成功し、コントロールセンターに向かうチーフ達。リングの気候制御が効いていないのか、雪の中にそびえるピラミッド状建築物の頂上にそれはあった。既にコヴナント軍が全面展開していたものの、チーフは海兵隊の生き残りと協力してコントロールセンター内へ侵入、コルタナとヘイローのネットワークをつなぐことに成功する。しかし、そこでコルタナが得た情報は恐るべきものだった。「とにかく艦長を止めるのよ!」コルタナの声に従い、彼女をネットワークに残したまま艦長の元に向かうチーフ。ジャングルの奥からフォアランナーの遺跡に潜入し艦長らの足取りを追うが、そこで見つけた海兵隊員の残したビデオログに写されていたのは、寄生生物「フラッド」に次々と襲われる艦長や海兵隊員達だった。知的生命をホストにして増殖するフラッドは、人間もコヴナントも見境無く襲う。三つ巴の戦いとなったジャングル内の遺跡から脱出するチーフだが、そこに突如現れたのが、ヘイロー管理ユニットである人口知能モニター「343ギルティスパーク」だった。 (LV4:カートグラファー LV5:コントロールセンター LV6:第2の敵)
ヘイロー管理システムを名乗るそれは、フラッドの拡散を止める為にはヘイローの起動が必要だと語る。その言葉に従いヘイロー起動の鍵となるインデックスを手に入れるチーフだが、起動直前コントロールセンターで待機していたコルタナが静止をかける。ヘイローの起動はフラッドの繁殖を抑制する働きを持つ。すなわち、フラッドのホストとなる知的生命体を銀河全体の範囲で消滅させることを表しているのだった。悪びれもせずその事実を認める343ギルティスパークは、Haloの破壊を決意するチーフらに対する攻撃を開始する。Haloを破壊する方法はただひとつ。戦艦オータムの核融合炉を爆発させること。コヴナントとフラッドが入り乱れる戦場を駆け抜け、時間稼ぎのためにパルスジェネレーターを破壊するチーフ。時間的余裕を稼いだチーフは、オータム核融合炉起動のキーとなるインプラントチップを手に入れるため、墜落したコヴナント艦を捜索する。しかし、艦長は既にフラッドの餌食となっていた。断腸の思いで元艦長だった"それ"を打ち倒したチーフは不時着した戦艦オータムに戻った。 (LV7:インデックスの秘密 LV8:HALOの防御システム LV9:艦長の奪還)
人類とコヴナント、そしてヘイロー管理防衛システムはフラッドを巡って4つ巴の戦いを続けていたが、その目的は同じだった。全ての知的生命体の敵であるフラッドの拡散防止。それはヘイローの破壊という方法を持って達成された。 オータム核融合炉を基点として爆発が広がり、その形を失うヘイロー。崩壊するリングを間一髪で脱出したチーフとコルタナだったがその周辺に生命反応は無かった。フラッドの増殖は止み、ヘイローの起動による知的生命体の全滅も免れた。しかし、その犠牲はあまりにも大きかった。「終わったわね…」コルタナのつぶやきにチーフが答える。「いや、始まったばかりだ」 (LV10:HALOの最後)
ゲームシステム[]
基本的なゲームシステムはごく一般的なFPSと大差は無いが、以下のような特徴がある。
- プレイヤーの生命力は「体力+シールド」制度。
- 敵から銃撃を受ける際に最初に減るのは「シールド」であり、シールドがゼロになってはじめて体力にダメージが及ぶようになる。ただしシールドはしばらく攻撃を受けないでいると一瞬で最大値まで回復するため、ダメージを受けたら一時的に身を隠せば文字通りノーダメージを貫き通すこともできる。ただしシールドはそれほど強固ではなく、多少の集中砲火や強烈な爆風には耐えられず、攻撃によってはそのまま即死となる。
- 火器は一度に二つまでしか携帯できない。
- すでに銃器を二つ持っている場合、どちらか片方を捨てないと新しい武器は拾えない。また、同じ種類の火器はひとつしか持てない。
- 地球軍タイプとエイリアン(コブナント)タイプの火器がある。
- 詳しくは後述するが、コブナント軍の持つ武装は、基本的に予備の弾薬を拾えない使い捨て武器となる。
登場する武器[]
UNSC(地球軍)の武器[]
地球軍の武器は一発の破壊力が高いが、物理的な攻撃に対して高い緩和能力を持つエネルギーシールドを持つコブナントに対して効果が薄く、常に劣勢を強いられる原因となっている。同種の銃器か対応する弾薬を拾うことで手持ちの弾薬を増やすことができる。
- M6D ハンドガン (M6D Pistol)
- 地球軍の基本兵装。非常に威力の高い弾丸を発砲する。スコープを使用することで、遠距離を精密射撃することが可能である。
- MA5B アサルトライフル (MA5B Assault Rifle)
- 地球軍の基本兵装。一発の威力は低いが高い連射能力を持つ。
- M90 ショットガン (M90 Shotgun)
- 連射はできないが一度に多数の弾薬を発砲する。至近距離で高い能力を発揮する。
- S2 AM スナイパーライフル (SRS99C-S2 AM Sniper Rifle)
- シールド着用のコブナントでさえ一撃で殺傷できる強力なライフル。扱いが難しい。
- M19 SSM ロケットランチャー (M19 SSM Rocket Launcher)
- 一般的なロケットランチャー。扱いやすく、非常に威力の高い武器。
- M41 LAAG - ワートホグ (M41 Light Anti-Aircraft Gun)
- 車両「ワートホグ」に備え付けられた機関銃。一撃の威力が高く、凄まじい連射力を持つ。
- M9 HE-DP グレネード (M9 HE-DP Grenade)
- 地球軍が使う一般的な手榴弾。時限式ではなく、地面に落ちて安定した後に爆発する仕組みのようである。
コヴナントの武器[]
コブナントの武器は生身の相手に対して高い威力は期待できないが、コブナントの兵隊が使うエネルギーシールドに対しては高い攻撃力を持つ。地球軍の武器とは異なり、コブナント軍の武器はバッテリー式で、落ちている同種の武器からエネルギーを回復させることはできない。手持ちの武器よりもバッテリー残量が多いときのみ交換することができる。
- プラズマガン (Plasma Pistol)
- 手動連射式のエネルギー銃。弾層はバッテリー式。多少の追尾性能を持つチャージショットを放てる。過剰に連射すると一時的にオーバーヒートする。
- プラズマライフル (Plasma Rifle)
- コブナント軍のアサルトライフルに相当する、連射力の高いエネルギー銃。弾層はバッテリー式。命中した相手の動きをほんの一瞬だけ拘束することができる。
- ニードラー (Needler)
- ビームの針を飛ばして串刺しにする。弾薬は自動ホーミング、複数刺さると爆発して大ダメージになる。コブナント軍の武器の中で唯一カートリッジ式の武器。
- ガンプラント (Shade)
- 備え付けの機銃。ドッシリとした見た目と反して意外と軽いらしく、爆風ですぐに転ぶ。
- 燃料ロッドガン (Fuel Rod Gun)
- エネルギー式のロケットランチャー。コの字を描いて飛ぶ。XBOX版では一部の雑魚敵専用の武器だったが、PC版のマルチプレイヤーでのみ使用可能。
- プラズマグレネード (Plasma Grenade)
- 青い球状の爆弾。敵や乗り物にくっつけることができ、プレイヤーも含めたほとんどの対象を一撃で殺傷できる。空気の抜けたゴムマリのように、「ぽとっ」と落ちるのも特徴の一つ。爆風の範囲はさほど広くない。
車両・戦闘兵器等[]
ゲーム中にプレイヤーが操作可能な物。
- ワートホグ (Warthog)
- 地球軍の基本的な車両。後部にガトリング銃が付いており、最大3人まで搭乗できる。4WDおよび4WSにより高い走破性を持つ。
- スコーピオン (Scorpion)
- 地球軍の持つ強力な戦車。どのような相手でも一撃で吹き飛ばす主砲と、近づく敵を蹴散らす同軸機銃を備えて絶大な破壊力を持ち、小回りのきく駆動性を持ち合わせている。
- ゴースト (Ghost)
- コブナントのホバークラフトバイク。先端にオーバーヒートしない二連プラズマライフルを装備している。
- バンシー (Banshee)
- コブナントの飛行戦闘機。二連プラズマライフルに残量無制限の燃料ロッドガンを持っている。サンドイッチのように挟まれる形で乗り込む。
プレイヤーが操作不可能な物。
- ペリカン (Pelican)
- スピリット (Spirit)
- レイス (Wraith Mortar Tank)
キャンペーンモード[]
レベル一覧[]
- オータムからの脱出 (The Pillar of Autumn)
- 知られざる大地 (Halo)
- 捕われた艦長 (The Truth and Reconciliation)
- カートグラファー (The Silent Cartographer)
- コントロールセンター (Assault on the Control Room)
- 第2の敵 (343 Guilty Spark)
- インデックスの秘密 (The Library)
- HALOの防御システム (Two Betrayals)
- 艦長の奪還 (Keyes)
- HALOの最後 (The Maw)
(全10レベル)
主な登場人物[]
- マスターチーフ (Master Chief Petty Officer SPARTAN-117, John)
- 本作の主人公であり、惑星リーチにおける戦闘で壊滅したとされる「SPARTAN-II 機甲部隊」の最後の生存者である。正式な名前は"SPARTAN-117 John"であるが、作中ではUNSC海軍における彼の階級である"Master Chief Petty Officer"にちなみ「マスターチーフ」、あるいは単に「チーフ」と呼ばれている。
- コルタナ (Cortana)
- 戦艦オータムのAIであり、『コール議定書』の発動に従いマスターチーフと共にオータムより脱出することになる。ゲーム中の多くの場面において、コルタナはマスターチーフの神経回路に直接接続して様々な情報をプレイヤーに教えてくれる。
- ジェイコブ・キース艦長 (Captain Jacob Keyes)
- 戦艦オータムの艦長。かつて、後のマスターチーフをSPARTANプロジェクトの候補者に選定した人物でもある。
- ジョンソン軍曹(Sergent Johnson)
- ゲーム中におけるUNSC海兵隊の実質的な指揮官。
- ギルティ・スパーク (343 Guilty Spark)
- 本作の舞台となる環状惑星Haloを管理しているAI。作中、国連宇宙軍内では「モニター」と呼ばれている。
敵対勢力[]
本作に登場する敵は3つの勢力に分類される。
コヴナント[]
コヴナント(The Covenant)は、宗教的に結びついたさまざまな種族の異星人により構成される同盟である。
- グラント (Grunts)
- ガスマスクをつけた一番小柄のコヴナント。攻撃を受けたり上級レベルのコブナントが殺害されるとわたわたと逃げ回る。
- ジャッカル (Jackals)
- ビームシールドを装着したコヴナント。小柄で頭頂部にとさかが生えており、ビームシールドのおかげで地球軍の武器による攻撃の影響を殆ど受けない。ただし爆弾には無頓着で、コブナント軍の銃器にも弱い。
- エリート (Elites)
- 全身を特殊エネルギーシールドで防護したコブナントの中でも上位に位置する。エリートにも階級が存在するようで、上位のものになると全身が半透明化する特殊装備や強力なサーベルを装着している者も居る。
- ハンター (Hunters)
- 強靭な防具で身を包んだ巨大な体格のコヴナント。非常に強力な攻撃を持っており、正面からの攻撃にはほぼ無敵である。しかし全身防護するのにはそれなりに理由があり、間接などのむき出しになっている部分に銃撃を受けると非常にもろい。
フラッド[]
フラッド(The Flood)は、本作の第二の敵対勢力となる寄生生物である。フラッドは、その形態に応じて3つのタイプに分類される。
- 素体 (Infection Form)
- 胞子状の形態をしており、非常に脆い。
- 寄生体 (Combat Form)
- 人間またはコヴナントの神経系に寄生した形態であり、通常UNSCまたはコヴナントの武器を携帯している。
- キャリア (Carrier Form)
- 寄生体を膨張させたような形態をしており、素体の培養器の役割を果たしている。衝撃を与えると、素体を撒き散らしながら破裂する。
フォアランナー[]
センチネル(Sentinels)は、ギルティ・スパークにより操られているHaloの防御システムの一部であり、無人飛行機型のユニットである。
以上の敵対勢力に対して、プレイヤーはUNSC海兵隊と協力しながら四つ巴の戦闘を繰り広げることになる。
マルチプレイヤーモード[]
Xbox版のマルチプレイヤーモードは、Xbox Liveによるオンラインプレイには未対応であり、スプリット・スクリーンでは4人、システムリンクを利用すれば16人までの対戦が可能となっている。一方、Windows版とMac版ではオンラインでのマルチプレイヤーモードに対応している。
対戦マップ一覧[]
- Battle Creek
- Sidewinder
- Damnation
- Rat Race
- Prisoner
- Hang 'Em High
- Chill Out
- Derelict
- Boarding Action
- Chiron TL 34
- Blood Gulch
- Wizard
- Longest
以下PC版、MAC版のみ。
- Death Island
- Danger Canyon
- Infinity
- Timberland
- Ice Fields
- Gephyrophobia
音楽[]
HALOはSFな世界観を主とした作品だが、ゲーム中の楽曲に用いられた楽器はシンセサイザー等の電子楽器よりも古楽器や打楽器などオーケストラ系の楽曲目立つ。また、メインテーマは男性のみのコーラスによって歌われているのも特徴的である。
楽曲一覧[]
以下、サウンドトラックに収録された楽曲と簡単な解説を表記する。
- 01 "Opening Suite" (オープニング・スイート)
- タイトルどおり冒頭で使用される楽曲。キース艦長曰く、 ”やつらを振り切れたか?” のシーンである。
- 02 "Truth and Reconciliation Suite" (トゥルース・アンド・リコンシリエーション)
- クライマックスで流れる楽曲。halo 3でもHalo Finaleとしてリメイクされる。
- 03 "Brothers in Arms" (ブラザー・イン・アームズ)
- 主に序盤に流れる楽曲で、Halo3にも引き継がれる。
- 04 "Enough Dead Heroes"
- 主に序盤、最初のレベルで使用される。
- 05 "Perilous Journey" (ペリラウス・ジャーニー)
- 06 "A Walk in the Woods" (ウォーク・イン・ザ・ウッド)
- 07 "Ambient Wonder"
- 08 "The Gun Pointed at the Head of the Universe"
- 09 "Trace Amounts"
- 10 "Under Cover of Night" (アンダー・カバー・オブ・ナイト)
- 11 "What Once was Lost"
- 12 "Lament for Pvt. Jenkins" (ジェンキンス兵卒)
- ジェンキンス兵卒のビデオメモリにて。
- 13 "Devils... Monsters..."
- 14 "Covenant Dance" (コヴナント・ダンス)
- 15 "Alien Corridors"
- 16 "Rock Anthem for Saving the World"
- 世界を救うロック賛美歌というタイトルどおり、ロックとコーラスで構成されている。
- 17 "The Maw"
- 18 "Drumrun"
- 19 "On a Pale Horse"
- 20 "Perchance to Dream"
- 21 "Library Suite"
- 22"The Long Run" (ザ・ロング・ラン)
- 23 "Suite Autumn"
- 24 "Shadows" (シャドウズ)
- 25 "Dust and Echoes" (ダスト・アンド・エコーズ)
- エピローグで流れる楽曲。コルタナ曰く「生き残ったのは私たちだけ」のシーンである。
- 26 "Halo" (ヘイロー)
- メインテーマ。
主な受賞歴・記録など[]
- 2002 Game Developers Choice Awards
- Excellence in Audio
- 5th Annual Interactive Achivement Awards
- Game of the Year
- Console Game of the Year
- Console Action / Adventure Game of the Year
- Visual Engineering
- 2002 BAFTA Interactive Entertainment Awards
- Best Console Game
- Best Multiplayer Game
- 2000 Game Critics Awards
- Best Action Game
- 2002-2003 CESA Game Awards
- 優秀賞
など、約50もの賞を受賞している[1]。
脚注[]
関連項目[]
- Xbox
- ファーストパーソン・シューティングゲーム
- マイクロソフト
