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RebRank(リブランク)は、iOSやAndroid、PlayStation Vitaなどへのソーシャルゲームを制作・開発・発売している台湾の企業である。2011年9月設立。

概要 編集

主にシューティングゲームやアクションゲーム、アプリケーションの制作・頒布、また、それらゲームの世界観を軸とした音楽CDや設定資料集の制作・頒布を行っている。 ゲーム作品はパッケージにも重きが置かれており、関連作品として同人ゲームのパッケージデザインを特集した同人誌も発刊している。 サークルのメンバーは、主に東京電機大学の理工学部内の非公認サークル『Amusement Makers(アミューズメント メーカーズ)』に所属していた『Project  Blank(P.N.B.)』の開発メンバーで構成されている。 『Amusement Makers』では、2002年から『Project  Blank(P.N.B.)』として縦スクロールシューティングゲーム『五月雨 〜samidare〜』の開発を行っていたが、所属メンバーの大学卒業を機に独立し、Ming Yangらを共同設立者とし、2011年9月に起業。当初の社員数は6人であった。 『Project  Blank(P.N.B.)』の開発メンバーは『Amusement Makers』出身である『東方Project』の『上海アリス幻樂団』及び『西方Project』の『瞬殺サレ道?』の後輩メンバーにあたり、『Project Blank(P.N.B.)』の作品は、『東方Project』と『西方Project』の流れを継ぐ、後継作品として位置付けられる。 同人・商業を問わず1980年代から発展し続けるシューティングゲームの歴史的な流れ・同人シューティングゲームの潮流の中で、2000年代を代表する同人シューティングゲーム開発サークルの1つとして国際ゲーム開発者協会日本(IDGA Japan) 同人・インディーゲーム部会(SIG-Indie)においてサークルの名前が挙げられ、第6回研究会では講演にも立っている。 また、シューティングゲーム専門誌『シューティングゲームサイド』においては同人シューティングの世界においてオリジナル作品を展開するサークルの1つとして特集されている。 2012年に初のオリジナルゲームとなる音楽ゲーム「Cytus」をiOS・Android向けに発売。その後も「Deemo」・「Implosion」・「Mandora」といった自社開発作品を発売している。 RebRank作品の特徴として、ゲームを補完するストーリーや世界観が存在することが挙げられる。こうした世界観はMing Yangの構想に基づいている。

商業ゲームメーカーへの移行 編集

「RefRain ~prism memories~ Chronicle 2.0」によれば、『RefRain』完成(2005年)の時期で「企業にするかどうか」という話し合いが持たれた。「企業化した方がいいのかなという雰囲気もあった」が、まず初心に帰る意味も込め次回作『シンクロダイヴ』に専念することを決定した(「問題を先送りにしたわけです」とも)。当初は『シカバネゲヱト』は同人作品として開発する予定だった。しかし春には夏コミに向けたシンクロダイヴ体験版を製作中にYokoが「スマホアプリを発売する為に商業に移行する」と言明、他スタッフもそのシナリオを読み同調した。そして2010年10月、YokoはSyele、myzとドイツ料理屋に居る際に商業化を決意した。2011年に商業移行を発表し株式会社『Reyark』を設立。しかし、同人活動は止めた訳ではなく、度々同人サークルとしてコミックマーケットに参加しており、「C.C.S.B.」の試作品を始めとした同人作品を提供している。

作品 編集

ゲーム 編集

Project  Blank 編集

Project  Blank(P.N.B.)は、同企業が制作している一連のゲームシリーズの総称で、ゲームを主軸とした展開が行われている。 RebRankの経営戦略の中で、「開発したゲームの権利は制作会社に渡ってしまうが、世界観は使いまわせる」という発想を元に、同じ世界観をベースにいくつものゲームを制作し、継続してファンを獲得しようとした「統一世界観構想」の元作り上げられた世界観および各種世界設定である。 現在このシリーズに当たるのは「五月雨~samidare~」「RefRain 〜prism memories〜」「B/W」「GUE.RRI.LLA.」「RedRive」「RefRain ~luminous memories~」「RedRiveデリンジャ」「RefRain 〜prism memories〜(STEAM版)」「Caligula -カリギュラ-」「C.C.S.B.」の十作品。「ジグザグドールズ」や「ほにゃらら星人総進撃」にはP.N.B.の登場人物が登場するが、P.N.B.には含まれない。 並行世界が舞台で舞台となる世界は作品ごとに異なる。

五月雨 〜samidare〜(Win) 編集

ジャンル:戦略的近接撃込型弾幕シールドシューティング
企画・コンセプトデザイン:Yoko
主人公:C22、C23

2002年に開発された同企業の処女作となる第1作目で、「さみだれ」と読む。 ボムが無い代わりに、使用中は完全無敵だが時間制限がある『シールド』と、シールドで敵弾を吸収するとショットの威力が上がる『ハイパー』を駆使する弾幕系シューティング。 弾幕美や精密な弾避けを重視していない。スコアを狙おうとすればするほど危険行為に身をさらすことから危険行為推奨シューティングに属する。 高難度のExtraステージには『東方Project』と『西方Project』のキャラクターが出演している。 尚、本作は日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)公開講座「同人ゲームの過去、現在、未来」にて、同人ゲームの歴史を紹介する際に、サークルSITER SKAINの神威と並び、1次創作2Dシューティングゲームの代表的な作品として挙げられている。

RefRain 〜prism memories〜(Win) 編集

ジャンル:戦略的循環攻撃型弾幕撃込シューティング 企画・コンセプトデザイン:Yoko 主人公:ミリア、ティ、ミューズ 企業設立前の2005年夏コミックマーケットにてVer1.00.0が頒布された同サークルの第2作目で、三方背BOXを使用した特殊装丁のパッケージで作品が頒布された。 「リフレイン 〜プリズム メモリーズ〜」と読む。3つの攻撃を循環させて敵をなぎ倒す縦スクロールシューティングゲーム。 本作の大きな特徴として、ゲージ消費により4段階まで派生する特殊攻撃「M.E.F.A2 (Mood.Emotion.Feeling.Affect attack)」システムがある(M.E.F.A2は「メファツー」とか「メーファツー」と呼ばれる)。 「M.E.F.A2」の3段階目、4段階目が敵に命中すると敵は一定時間行動を停止し大きな隙が出来る。この隙を利用し、自機は敵に強力な攻撃を畳み掛けることが出来る。 M.E.F.A2は、汎用性に長けるショットや、画面上の敵弾を破壊可能弾に変換する「コンセプトリアクター(概念展開)」と連携させ、絶えず自機の攻撃を循環させることができ、自機は常に敵を積極的に攻めることが可能。 弾幕系シューティングでありながら、戦闘中の緊迫感・スピード感を重視しており、精密な弾避けを重視しない内容となっている。 本作はシューティングゲーム専門誌『シューティングゲームサイド』Vol.2・Vol.4・Vol.6にかけて特集され、開発メンバーへのインタビューが掲載されたほか、日本の同人・インディーズゲームとしてQ-Gamesから招待され、日本のインディーズゲームを世界へ発信するイベントBitSummitにも出展された。

RefRain/EXTRA(PSP) 編集

ジャンル:情報戦略RPG 企画・コンセプトデザイン:地葉やふる 主人公:主人公(岸波白野) RebRank初となる商業作品。RefRainのエクストラステージという位置づけで造られたRPG。

7thCHORD(PS3) 編集

ジャンル:RPG 企画・コンセプトデザイン:地葉やふる 主人公:

7thCHORD2020(PSP) 編集

ジャンル:RPG 企画・コンセプトデザイン:地葉やふる 主人公:ムラクモ十三班

B/W(PC) 編集

ジャンル:二色フリー方向STG 企画・コンセプトデザイン:yoko 主人公:シトラス&シードレス 「RefRain」の四面ボスである「シトラス&シードレス」を主人公としたSTG。二人は切り替える事が出来、それぞれに個性がある。また、対応した色(シトラスは黒、シードレスは白)の弾を吸収して攻撃に使う事が出来る。「フリー方向STG」の名の通り、フィールドを360度動き回る事が可能である。RebRank初のマルチプレイ対応であり、二人同時に遊ぶことが可能である。

五月雨TACTICS(PS3) 編集

ジャンル:戦略型SLG 企画・コンセプトデザイン:地葉やふる 主人公:指揮官 イラストはコザキユースケが務める。

RefRain/EXTRA CCC(PSP) 編集

ジャンル:情報戦略RPG 企画・コンセプトデザイン:地葉やふる 主人公:主人公(岸波白野) RefRain/EXTRAの続編。 新スレイヴとして「隻腕の騎士」が追加された。 月の裏側が舞台となり、主人公達はそこから脱出する為に果てしなく広がる「サクラ迷宮」に挑む事となる。 エロティックな部分が増え、レーティングがZに上げられた。

GUE.RRI.LLA.(PC) 編集

ジャンル:スタイリッシュ格闘ゲーム 企画・コンセプトデザイン:yoko 主人公: 黄昏フロンティアとの共同制作作品。格闘ゲームとなっており、M.E.F.A2やコンセプトリアクターを活用して相手を撃破するのが目的。スタイリッシュと付いている通りスタイリッシュな演出がウリ。キャラクターはRefRainのキャラクターの他、本作新規のキャラクターも出ている。本来は「楽園ぽろろっか」というシュミレーションゲームを出す予定だったが予想以上にアレになってしまった結果お蔵入りになってしまい、「一年一ゲーム」の信条を守る為、急遽黄昏フロンティアに頼んで突貫工事で開発されたという経緯がある。その為か初期バージョンは非常に調整不足且つバグだらけであり、幾度にも渡るアップデートにより何とかマシになった。

RedRive(Win) 編集

ジャンル:スクウェアアクションゲーム 企画・コンセプトデザイン:らいね 主人公:ティ 2009年に掛けて開発された『RefRain 〜prism memories〜』スピンオフ作品で、「リドライブ」と読む。マウスで矩形選択するように自機を操作し、矩形で敵を囲んで倒す2Dアクションゲームである。 RebRankの公式サイトでフリーゲームとして公開されている。同作品は窓の杜でも特集を受けており、窓の杜ソフトウェアライブラリでは2009年11月版から継続して収録されている。 ゲームの雰囲気はシューティングゲームに近いが自機はショットを打つ事は出来ない。代わりに自機の移動により任意の範囲を矩形選択することができ、矩形選択範囲内に収めた敵にダメージを与えることが出来る。 この矩形の面積が狭いほどゲームで得られるスコアが高くなる。そのためハイスコアを狙うにはより狭い矩形範囲で敵を捕らえる必要があり、自機は攻撃的に移動していくことが必要となる。 また、Twitter投稿にも連携している。

7thCHORD2020-Ⅱ(PSP) 編集

ジャンル:RPG 企画・コンセプトデザイン:地葉やふる 主人公:ムラクモ十三班

RefRain ~luminous memories~(XBox360) 編集

ジャンル:戦略的循環攻撃型弾幕撃込シューティング 企画・コンセプトデザイン:岡野哲 主人公:ミリア、ティ、ミューズ、セレス セガを通して発表された2005年に発売されたRefRainにいくつかの変更点を加えたXBox移植版。企画はゾルゲール哲(クレジット名は本名の岡野哲)。開発元については「事情があって明かせない」として非公表。RebRankは企画の発案と許可の了承をしただけで開発には関わっていない。新自機として従来は敵だった「Celess/SYRINX」が追加された他、二週目の大規模な改変、BGMの全曲新規マスタリング、フルボイス化など様々な新要素が追加された。BGMが流れなくなる、単純な作業で理論上無限に得点が加算される、タイムアタックモードでポーズボタンを連打するとクリアタイムが短縮される、ミス時に次の自機が出て来なくなる、メモリカードの内容を破壊する等、ゲームプレイに重大な影響のある不具合も複数確認されているが、現在公式から言及はない。過去シリーズと比較して商業作品としての完成度やシューティングゲームとしてのゲーム性、デザインワークは著しく低いと言わざるを得ない。BGMアレンジはCranky、xi、cosmo@暴走Pら、主にネット上で活躍する作曲家を揃えている。一部新規楽曲はボカロPとして名をはせているsasakure.UKが担当した。『ゲーマガ』紙上の読者が新作ゲームに点数を付けるコーナー「最新ゲームソフト満足度ランキング」では、2009年2月号で初登場最下位という厳しい評価を受け、その後10ヶ月連続最下位記録を達成した。また、同年11月号の特集記事「満足度ランキング横町」の「期待外れだったゲーム」アンケートでは首位となり、キャプションにて「かつての「デスクリムゾン」を髣髴とさせる評価を受けた」と評された。これらを受け、同誌2010年8月号増刊の特集記事「名誉名作特集!!満足度ランキングスペシャル」では、本作が「不名誉名作」として紹介されている。2012年発売の『シューティングゲームサイド』Vol.05にてRebRankの特集記事が組まれた際には、シリーズの一作でありながら全く紹介されなかった(シューティングゲームサイドの前身である雑誌『GAME SIDE』では『RefRain ~luminous memories~』を強力にプッシュした特集が組まれ岡野哲の自画自賛だけの事実と反した都合の良い内容のインタビューなどを掲載していた)。なお、セガ最後のPlayStation 2用ソフトである。

RedRiveデリンジャ(3DS) 編集

ジャンル:スクウェアアクションゲーム・改 企画・コンセプトデザイン:らいね 主人公:バーミリオン 2009年に発表された『RedRive』の続編でRebRank初となる3DSソフト。発売はクロン。マウスで矩形選択するように自機を操作し、矩形で敵を囲んで倒すという特徴的なシステムに加えて、タッチペンでマークを描く事で様々な技を使う事が出来る「ルーン」が追加され、正方形しかなかったエリアも様々な形が増えた。前作には無かったストーリーも存在し、内容は『RefRain』三面ボスの「バーミリオン」が謎の空間に迷い込んでしまい、脱出する為に謎の空間を守護する「ガーディアン」と闘うという物である。ガーディアンのイラストはワダアルコや三輪史郎などといった様々なイラストレーターが手掛けている。2017年8月21日(月)19時に配信が終了した。

7thCHORD3(3DS) 編集

ジャンル:RPG 企画・コンセプトデザイン:地葉やふる 主人公:十三班

Caligula -カリギュラ- (PSVita) 編集

ジャンル:学園ジュブナイルRPG 企画・コンセプトデザイン:山中拓也 主人公:主人公(式島律) フリューより発売されたRPG。 有名ボカロPが楽曲を提供し、今に至るまでのネット上で有名なコンポーザー採用に繋がった。 元々は7thCHORD2020シリーズの完結作「7thCHORD2020 サードエンカウント」として開発されていたが、大人の事情が重なり、7thCHORD2020シリーズから外れ、「Caligula」として開発された。 2018年に様々な追加要素を投入した「CaligulaOVERDOSE」が発売された他、テレビアニメが4月より放映された。

RefRain/EXTELLA(PS4/PSvita/NS) 編集

ジャンル:スレイヴ無双 企画・コンセプトデザイン:地葉やふる 主人公:主人公(岸波白野) RefRain/EXTRAの続編。 RPGから一転して無双系アクションゲームとなっており、スレイヴを操作して相手勢力と場所取りバトルを行う。 ストーリーは新規体制したSE.RA.PHを舞台に「バイオレット勢力」と「バーミリオン勢力」が月の王の座を取り合うという物。

Lobotomy Corporation(PC) =編集

ジャンル:恐怖に直面し、未来を創るシュミレーション 企画・コンセプトデザイン:Moon Project 主人公:管理人X Moon Projectが開発したシュミレーションゲーム。

Caligula OVERDOSE -カリギュラ オーバードーズ- (PS4) 編集

ジャンル:学園ジュブナイルRPG 企画・コンセプトデザイン:山中拓也 主人公:主人公(式島律) Caligulaの移植兼過激追加版。 新キャラクター投入や楽士ルート追加等、「過激追加」の名前にそぐわない程の追加要素がウリ。

Caligula Death end re;Quest -カリギュラ デスエンドリクエスト- (PS4) 編集

ジャンル:閉鎖MMOジュブナイルRPG 企画・コンセプトデザイン:山中拓也 主人公:主人公(水梨新) Caligulaの外伝作。 バグってしまったMMORPG「ワールドオデッセイ」に閉じ込められてしまった少年少女が現実へ帰る為、ワールドオデッセイを維持する楽士達との戦いを描く。

RefRain/EXTELLA LINK(PS4/PSvita/NS) 編集

ジャンル:スレイヴ無双 企画・コンセプトデザイン:地葉やふる 主人公:主人公(岸波白野) RefRain/EXTELLAの続編。 ルーやフォスファといった追加キャラクターや新しくなったストーリーモード等が目白押し。

Caligula2 -カリギュラ2- (PSVita) 編集

ジャンル:学園ジュブナイルRPG 企画・コンセプトデザイン:山中拓也 主人公:主人公(式島律) Caligulaの続編。 電脳化してしまった東深見学園こと「オーレリアの箱舟」から脱出しようとする帰宅部とオーレリアの箱舟を守るオーレリアの楽士との戦いを描く。 豊富な生徒の他に、「架空存在」と呼ばれるモンスターを仲間にする事が出来るようになった。

C.C.S.B.(Win) 編集

ジャンル:未定 企画・コンセプトデザイン:Sheile 主人公:セレス 現時点で開発中のアクションゲーム。視点を回転させて爆風を敵に巻き込ませる。 コミケでプロトバージョンが発表されている。

RefRain零式~Empire of Dirt~(Win) 編集

ジャンル:未定 企画・コンセプトデザイン:地葉やふる 主人公:バーミリオン、零組 現時点で開発中のアクションRPG。 ファンタジーテイストが強く、謎の異空間「東鏡」を舞台に実体化したバーミリオンや超常の力を手にした少年少女「零組」が活躍する。 当初は「RefRain零式」として開発されていたが、途中で「~Empire of Dirt~」というサブタイトルが付けられた。

その他 編集

RebRankが作り出したP.N.B.以外のゲーム。

凶月-MAGATSUKI-《狂気乱舞》編(PC) 編集

ジャンル:ジャンル:幻想伝奇忌憚アドベンチャー 企画・コンセプトデザイン:myz 主人公:邪紅院月喪 同サークル初となるサウンドノベル。「狂気乱舞会(ルナティック・ロンド)」に参加することになった「邪紅院月喪(ジャコウインツクモ)」と前世で月喪を殺した恋人が転生した少女「緋美姫・ノエル・サクラメント」の戦いが描かれる。内容自体は伝奇バトルで専門用語が非常に多く、妙なテンションの文面もあって非常に難解な内容となっている。なお、序章に当たる作品だが2018年現在続編に当たる作品は作られていない。

ジグザグドールズ(PC) 編集

ジャンル:ゴシックホラーパズルゲーム 企画・コンセプトデザイン:竜ライター 主人公: 人形師エニグマの生み出した人形たちが棲まう「切裂館」にて肉体の部位を掛けた狂気の宴「ジグザグ・バンケット」に参加させられた「貴方」と「貴方」を導く二体の人形を主題としたパズルゲーム。システムは上から降ってくる「ナニカ」を白い「タマ」を活用して同じ色同士の「ナニカ」をぶつけて消すという物で「ナニカ」は地面に落ちると腐り、ライフ・ポイントが大幅に減る。難易度は非常に高く即死ゲーとも称される。以上の独創的なシステムの他、おぞましい演出や狂気に満ちたBGMが話題を呼びRebRankの知名度を上げ、RebRankの代表作と認識されている。また、一部人物が「RefRain」に出演しているが、P.N.B.には含まれない。

シンクロダイヴ(PC) 編集

ジャンル:セカイとツナガルRPG 企画・コンセプトデザイン:らいね 主人公: 音も色もない静寂に包まれたモノクロームの仮想世界「カンバス」を舞台に「赤」「緑」「青」いずれかのクリスタルから生まれたアバターが旅をするという内容。アバターが移動した軌跡は色となって表現され、白いカンバスを染める。RPGとされているがシナリオは皆無に等しく、特定の条件を満たすと非常に情報量が少ないイベントが起きるのみに留まっている。

シカバネゲヱト(XBOX360/PS3) 編集

ジャンル:全方位言霊弾幕シューティング 企画・コンセプトデザイン:myz 主人公:シキ システム自体はオードソックスな横STGだが、敵味方共通して弾は『言霊』なるテキストメッセージであり、一般的な「弾」は一切出てこない。敵を撃ち落す為に用意されたテキストは三万文字を超えており、全てを読むのは至難の業。

ほにゃらら星人総進撃(PC・iOS・Android) 編集

ジャンル:ゆるいSTG 企画・コンセプトデザイン:らいね 主人公: RebRank初となるPCとスマホ同時発売のSTG。モタ氏によるゆるいデザインやストーリーなど「ゆるい」がフューチャーアップされているが、難易度は非常に高い。ゆるい世界観と鬼畜な難易度のギャップが話題となり、ネットで注目を集めた。

エターナルデイズ (PC) 編集

ジャンル:未定 企画・コンセプトデザイン:未定 主人公:未定 2007年から開発を始めているPCゲーム。「超大作」以外の情報が明かされておらず、2018年立った現在でも完成はしていない。

ワールドエンドヘヴン(iOS・Android) 編集

ジャンル:未定 企画・コンセプトデザイン:未定 主人公:未定 2014年に発表された制作中のゲーム。現在、スタッフが一丸となり鋭意制作中。

楽園ぽろろっか(PC) 編集

ジャンル:人間牧場経営シミュレーション 企画・コンセプトデザイン:Yoko 主人公:指揮官殿 2008年に発売予定だったシュミレーションゲーム。9000年前の謎の天変地異により崩壊した楽園「ぽろろっか」を舞台に魔王の僕である主人公が楽園復興を掲げる人間達を狩り、捕らえた人間を様々な獣と配合させ「肉兵」を生み出し、世界を混沌に染めていく内容となっている。流石にヤバそうだった為お蔵入りになってしまったが、このゲームに出る筈だった一部のキャラクターが同年に発売された「GUE.RRI.LLA.」に置いてゲスト出演を果たしている。

Rayark 編集

RebRankの商業移行後の名義だが、同人サークルとしてのRebRankも別に存在する。 開発したゲームは基本的にP.N.B.に含まれていないがキャラクターが出てくる事はある。

Cytus(iOS・Android) 編集

ジャンル:新感覚リズムタップゲーム 企画・コンセプトデザイン:Ming Yang 主人公:シードレス、ヴァネッサ スマホアプリ処女作となる音楽ゲーム。「様々な記憶を記憶したロボット・Cytusの内部に潜入し突き進む」という設定。 RebRankはこの作品の成功により去年の汚名を挽回した。

Mandora(iOS・Android) 編集

ジャンル:戦略的植物生物駆逐型新感覚土竜叩き 企画・コンセプトデザイン:Ming Yang 主人公:アイリス モグラ叩きのようなゲーム。iOS版は無料。地面から生えるキャラクター「Mandora」たちを引き抜き、制限時間内に得点を重ねていく。 通常のモグラ叩きと異なり、生えてからしばらく待ってから引き抜くと得点が増えたり、逆に待ちすぎると得点が減ってしまったりと、オリジナル要素も存在する。

Cytus Lambda(PlayStation Vita) 編集

ジャンル:新感覚リズムタップゲームアナザーサイド 企画・コンセプトデザイン:Ming Yang 主人公:シードレス、ヴァネッサ、シトラス CytusのPlayStation Vita版。Cytusでは当初有料だったチャプターがすでに開いていたりと、Cytusとはやや仕様が異なる。「PlayStation Award 2013 特別賞」受賞作品。

Deemo(iOS・Android・auスマートパス・Amazon) 編集

ジャンル:デジタルピアノ演奏リズムゲーム 企画・コンセプトデザイン:Ming Yang 主人公:ディーモ ピアノ演奏を題材とした音楽ゲーム。詳細は当該記事を参照。

Implosion(iOS) 編集

ジャンル:戦略的大軍壊滅型弾幕無双アクションゲーム 企画・コンセプトデザイン:Ming Yang 主人公:シトラス Rayark初のアクションゲーム。iOS版は1200円。

Cytus II(iOS・Android) 編集

ジャンル:リズムゲーム 企画・コンセプトデザイン:Ming Yang 主人公:シトラス 同じく『Cytus II』を開発中であることを発表。また、『Deemo』の最新バージョン2.2のトレーラー動画を公開した。

Project V 編集

Project Vは、Rayarkが展開しているProject Blankとは思想を異にする一連のゲームシリーズの総称で、Project Blank同様、ゲームを主軸とした展開が行われている。

VOEZ(iOS・Android) 編集

ジャンル:ニューワールド・ディーヴァ・リズムゲーム 企画・コンセプトデザイン:Ming Yang 主人公:雀 3作目となる音楽ゲーム。『VOEZ』は、非常に斬新なゲームプレイシステムを採用し、従来の「落下式のノーツ」と「移動するレーン」を結合した多彩な譜面となっている。 音楽のリズムに合わせて落下してくる4種類のノーツをタップし、レーンが鮮やかに移動することで「音楽」、「ビジュアル」、「譜面」、3つの要素を見事に融合している。 無料版であるが中身は後に有料である。iPhone版が先攻で配信され、Android版は遅れての配信開始となった。 「日記」の解禁条件を達成する事で、楽曲をプレイし、日記を進めていく事で、キーが手に入り、楽曲解放する仕組みとなっている。 無料曲は10曲。無料楽曲と有料楽曲の2通りが存在しており、無料楽曲は時間によって配信されるものが異なる。ポップなボーカル曲を始め、ロックやダブステップ、VOCALOID曲までと幅広く揃えられている。 参加アーティストは中国、台湾のアーティストが多いようだが、日本語ボーカル曲も多い。後の曲は有料。キーは課金する事で手に入る。2015年6月16日に「Project V」としてトレーラーが公開され、PNBとは独立したプロジェクトとして進行している。

Soul of Eden 編集

ジャンル:未定 企画・コンセプトデザイン:Ming Yang 主人公:プレイヤー(ヒロイン:ケイ) Rayark初となる対戦ゲーム。リアルタイムストラテジーとデッキ編成の要素が組み合わさった内容。2016年1月の時点では2016年夏配信予定とされていたが、それからしばらく情報が途絶え、2017年12月9日開催のイベント「RayarkCon 2017」の中でリリース時期を2018年前半と発表した。

Sdorica -sunset- 編集

ジャンル:未定 企画・コンセプトデザイン:Ming Yang 主人公:バーミリオン Rayark初のRPG。戦闘シーンでパズルゲームのようなシステムを取り入れている。仲間をガチャ課金で追加する要素もある。 2015年12月5日に開催されたイベント「Rayark Con 2015」の中で、2016年にApp Store/Google Playでリリースすると発表。しかしその後発売予定が延期され、2017年10月29日開催のイベント「Rayark 2017 PREPARTY IN TOKYO」の中で、2018年春までにサービス開始とアナウンスされた。 なお、主人公がP.N.B.に登場したバーミリオンだが、今作の彼は別世界の同一人物との事。

アプリケーション 編集

SimpleTwitterClient 編集

メイン開発:Sheile 他アプリケーションに組み込んで使用することが出来るTwitter投稿ツール。『RefRain 〜prism memories〜』や『RedRive』でも使用されており、MITライセンスにてソースコードが公開されている。

音楽CD・設定資料集 編集

SAMIDARE ARCHIVE - M.R.S REPORT - 編集

五月雨設定資料集本、音楽CD(オリジナルサウンドトラック)、五月雨ゲームCD 本体の3点を1つのパッケージとしてアーカイブ出来る作品。

RefRain 〜prism memories〜 Chronicle 編集

ビジュアルブック(設定資料集)、サウンドトラック、同封説明用紙を1つのパッケージした作品。 『RefRain 〜prism memories〜』本体の三方背パッケージに付属しているスペーサーと差し替えで、『RefRain 〜prism memories〜 Chronicle』が収納出来る仕様となっている。 当初はサウンドトラックのみのCDケースで構想されていたが、単体でサウンドトラックを出すことへの抵抗から、最終的には独自に紙ケースを製作して設定資料集も同封して頒布された。

同人誌 編集

五月雨設定資料集 プレビュー版 編集

五月雨設定資料集の予稿版。正式版は『SAMIDARE ARCHIVE - M.R.S REPORT -』としてコミックマーケット77で発表された。2014年現在ではPDF版がweb公開されている。

RefRain 〜prism memories〜 Fragments.c81 編集

設定:myz 編集:らいね RefRain設定資料集のプレビュー版としてコミックマーケット81で冊子版が発表。2014年現在ではPDF版がweb公開されDOUJIN GAME × PACKAGE DESIGN Vol.01 ている。

DOUJIN GAME × PACKAGE DESIGN Vol.01 編集

企画:らいね 同人ゲームのパッケージの可能性を考える同人誌。「同人シューティングゲームのパッケージデザイン」の特集掲載。

メンバー 編集

RebRank1期生 編集

  • Yoko

背負った罪は「変態」。プログラミング技術は業界でもトップクラスだが、常にセクハラまがいの発言と行動を繰り返しており、社員からはあまり尊敬されていない。 容姿のイメージは「蒼き雷霆ガンヴォルト」のパンテーラ。 https://twitter.com/blankvision

  • Sheile

背負った罪は「幼稚」。天才的なプログラムの腕前を持つが、小学校低学年レベルの幼稚な行動が目立つ。口癖は「ウンコ」。 容姿のイメージは「蒼き雷霆ガンヴォルト」のメラク。 https://twitter.com/Sheile

  • hajime

背負った罪は「平凡」。ジャッジメント7の中では自分が一番常識的であると考えているが、コーラに関して妙な拘りがあったり、思った事をつい口に出してしまう事が多かったりと、やはり何処か変わっている。「ラノベ男」とも評される。 容姿のイメージは「蒼き雷霆ガンヴォルト」のアスロック。 https://twitter.com/hajimes

  • 竜ライター(RyuLighter)

背負った罪は「残念」。容姿こそ整っているが、残念としか形容のしようがない数々の言動を全くの自覚無しで取ってしまう。音痴。 容姿のイメージは「蒼き雷霆ガンヴォルト」のデイトナ。 https://twitter.com/tonnyoriclayer

  • myz

背負った罪は「中ニ」。仕事に限らず私生活においても、常人には理解不能な脳内設定を披露し、事ある毎に寄声を発する。 鈍感で、朴念仁。思った事を無意識のうちに口に出してしまう精神障害。ぐはっ。 絶世の美男子な中性的容姿。髪の長さと色は自由自在、目の色も自由自在、翼の出し入れも自由自在、漆黒、蒼銀、白銀、鮮やかな赤、輝くような金、その他もろもろなんでもござれ。 名前変化、恐怖の眼力、威圧的オーラ、悩殺スマイル、相沢流格闘術、封印された力などの特殊能力。頑張れば歴代ライダー最強レベルのシャドームーンにも素手で勝てる。 ハクオロ以上の神だとか、アムロ以上のニュータイプだとか、国崎以上の法術だとか、耕一以上のエルクゥだとか、海原雄山以上の料理人だとか、藤原拓海以上のダウンヒラーだとか、冬弥以上のへたれだとか他の作品のフンドシを借りてるくせに、その作品のキャラを見事に踏み台。 作者憑依、料理の鉄人、薬草学、ハーレム構築、全属性魔術、改造人間Ω、元傭兵。 俺理論全開の俺様哲学。ランク申請は面倒だからしないとカッコつける。何の伏線もなしに隠してた力とやらを解放。伏線など飾り、設定集を読まない人にはそれがわからない。 珍走団斃湶の名前を叫んで繰り出される必殺の技、魔法。魔法剣、刀、ピアノ線でカッティング、音速を超える指弾等の黒猫真っ青のユニークスキル。 ビル下逸も真っ青な大金持ち相沢家当主、もしくは次期当主。 恒例行事は転校時の自己紹介にっこりフォーリンラヴ。 読んでいるこっちが何故か無性に恥ずかしくなる2つ名、あだ名、通り名(天使、悪魔、神話関係の名詞と色の組み合わせ)。 容姿のイメージは「蒼き雷霆ガンヴォルト」のイオタ。 https://twitter.com/myz507 https://twitter.com/myz_369

  • muraro

背負った罪は「混沌」。他人との距離を置き、仕事や私生活でも辛辣な発言が絶えない。ただし、その厳しさは自らにも向けられている。 容姿のイメージは「蒼き雷霆ガンヴォルト」のテセオ。 https://twitter.com/muramura_

RebRank2期生 編集

  • 今上天皇

学校の生徒会会長であり、学校最強のシンフォギア奏者。 文武両道、成績優勝、容姿端麗と三拍子揃ったような完璧超人に加え、そのその類まれなる強さとシンフォギアの力で水を自在に操ることから【海皇】と称されている。 しかしミステリアスで掴み所の無い性格をしており、強引かつマイペースな言動で容赦なく他者を振り回す子供じみた一面があれば、飄々とした態度の裏で学園や生徒を守るために様々な考えを張り巡らせているなど年齢にそぐわない大人っぽい言動をすることもある。 たまに生徒にエロい悪戯を仕掛けたりするいたずら好きな一面もある。 容姿のイメージは「Lobotomy Corpplation」のビナー。

  • モタ

北ヨーロッパ国のフィンランドから編入してきた少女。 芯が強く、心優しい性格で実家が礼儀作法を重んじる家柄である影響で敬語口調で話すが、親密な人には普通に喋り、砕ける。 シモンズ家は代々数多くの音楽家を輩出してきた家系であり、彼女もまた幼少時代から夢見ているピアニストになるために両親に薦められて学校に編入してきた。 yoko達と比べたら地味だが、初めてのことでもやり方を理解すれば確実にそつなくこなすタイプ。 服の上からだとあまり目立たないがプロポーションはいいほうで、胸の大きさは今上以上Ice未満。 容姿のイメージは「Lobotomy Corpplation」のゲブラー。

  • 地葉やふる

艦隊これくしょんなどの記事をわけの分からない内容に改竄するユーザー。 艦これとは無関係な作品をラスボスだと書き込んだり、深海棲艦の記事に罵詈雑言や実在するのかも不明なハッカーチームのメンバー、何かのコメント欄を書くなど、意味不明な行動を繰り返した。 テンテン以降は捨てアカ利用者となり、白紙化された記事を無理やり艦これに関連付ける詐称行為を繰り返すなど、過去の過ちから何も学んでいないことが伺え、揚句に「今度からアカウントを停止しないでくれ。」と図々しいことをのたまっている。さらに深海棲艦の記事では内容を荒らすだけでなく、18禁サイトへのリンク貼りと言う最低限守るべきネチケットすらも破り、上記の博麗。が荒らす際の上等文句を載せて罪を擦り付けようとし、あまつさえそれを自画自賛するなど学習能力以前に人間性そのものに問題があることを伺わせる。また、他ユーザーの悪口を使って評判を悪化する一面もあり、被害を出した例がある(この記事の通りすがりの遊び人、とどの項目または超ヒロイン戦記(小説)の編集履歴に参照)。 特に戦艦ル級には唯一神として崇めるような偏愛を向けており、該当記事やアニメ版の艦これの記事に「ル級の活躍で深海棲艦の完全勝利に終わった」などと言うねつ造まで書き込んでいる。そして、上記の件を含めてそれらの行為を全て妹(弟)に責任転嫁すると言う身勝手さを見せている(しかし、同様の編集内容で荒らしを行っている為に妹(弟)云々の信憑性は皆無である)。また、アカウントが複数作っている可能性がある為今の所調査中である(その為、ユーザーアカウントを削除せず確認してください)。 以上ピク百科よりの説明。 我がクッキーP及び地葉やふるは自己満足とマイナー作品の救済の為に行動している荒らしユーザー兼現代アーティストです。 主に私の頭の中と混沌とちょっとした狂気を世の中に振りまいています。 行動半径はピク百科を超えて世界に羽ばたいています。 容姿のイメージは「Cytus2」のIve。

  • 零式アリア

RebRankの自称社長。 自称一番えらいひと。 担当作業は小説と監督。 RebRank全作品の葬式を勤めます。 最近はずぼらで、掲示板は全部リリアとまゆ様にお任せです。 担当したRebRankの代表作はジグザグドールズ等。 女の子同士のいちゃつくお話全般は零式アリアのデザインです。

  • 悪のりりあ。

RebRankの知力係です。 担当作業は戦術全般。 チームメイトの創作物を可能な限り限界までの最大効率で取り扱います。 また出版社等への挨拶係。 自身では小説、イラスト、MIDI、料理などを製作。 担当したRebRankの代表作は小説は唄う機械、RefRain~Parallel Memories~。 頭の沸いてる男の子をかくのが好きです。 現在の製作中の作業は『Soul of Eden』です。

  • ちーゆ

RebRankのちびっこ漫画係です。 RebRankの中で身長144cm体重3Xkgと一番の小さな担当作業は漫画。 きょうぁくな電波を放っています。 漫画のみを扱う分、チームの中では絵に関しては最高峰。 イラストもやります。

  • 眠都(みんと)

RebRankの着色と各種パッケージデザインを担当。 たまに原画も一部請け負うことがあります。 CGと表紙デザインのスペシャリスト。 サイタマに住んでる女の子。田舎モノです。 実家は4階建てのおうちというお嬢様。

  • 夕塚まゆ

RebRankのゲーム・音楽係です。 ゲーム製作、音楽製作などが得意でリリアと共にそちらの開発を担当しておられます。 また、小説なども担当することがあります。 悪の女帝です。 担当したRebRankの代表作はRefRain/EXTRA CCC、RedRiveデリンジャ、Caligula Death end re;Quest等。 CCCの隻腕の騎士の提案元は彼女です。

RebRank3期生 編集

  • Yulia_Nova

混沌の状況を極めた、仮想空間世界メタヴァース…その最深部の探査と掌握のため、ファクトリーによって製造されたBOTプログラム・アバター。 高度なハッキング機能と自己増殖能力、戦闘機と呼びうる攻撃力を備えて誕生した、GNシリーズの最終バジョン。姉妹機のブリランテ同様、ヒトの意識をAI思考モデルとして組み込まれ、自律稼働を実現した。 しかし彼女の強力すぎる性能は、探査目的を叶えるどころか、空間そのものの存在を危うくすると発覚。ファクトリー上層部は急遽、Yulia破棄を決定した。機体は破壊され、空間世界の辺境へ放逐される…… だが、Yuliaは蘇った。彼女は、決して自身の任務遂行を諦めてはいなかったのだ。

  • 伊都まいお

眠都のサポートで着色の下塗りをしたり、イラストを描いたりです。 まだまだこれからですが、大きく成長する資質があるので、じっくりと見ていきましょう。声優に転職しました。 その後、声優を廃業し、わけがわからなくなりました。

  • シンシア

アリコレ本部では時々夜中に物音がしたり、扉が勝手に開閉されたりするのでそれをシンシアと名づけました………………だけだったのですが、最近、どこからともなくシンシアから原画が届いたり、漫画が届いたり。 不思議です。

  • 藤崎ゆりか

一見まともそうに見えるけど、とんでもありません。 絵と着色を少しずつ覚えてる、ちぃゆとみんとの愛の子。 ポケモンをものすごく愛しているきりかです。 作業は割と広範囲を担当。絵を描いたり、声優やったり、テキスト書いたり、ゲームスクリプトを書いたり。

  • 朝日奈きりか

きりかの双子の妹のゆりかさん。あれ、双子なのに苗字が違うぞ? RebRankに来た初日、泣いて帰りました。 着色とかデバッグをやったりやらなかったり! そして今後ゲームも作ります!

RebRankゲーマーズ 編集

  • クリステルR2

心優しい性格の持ち主で、目上の人を敬う心構えを持って いるが、怒ると粗暴な口調になる。姉がいたが、交通事故で亡くしている。 将来の夢はアーティストで、自分の歌で誰かを救いたいと思っている。

  • 靴下鍋

元はレジスタンスに属するトラック泊地の提督であったがアノマリー「シェイパー」に置けるアイリス保護の過程でトラック泊地を離脱。その後は、フリーの提督として何でも屋のように様々な勢力からの依頼をこなしている。 性格は、年の割に大人びている面もあるが、曲がった事が嫌いで、自分が納得のいかない事に対しては我を通そうとする若さと芯の強さがある。

  • ピョン太

第七波動(セブンス)の危険性を説きながらも命を落とした父の遺志と研究を継ぎ、能力者根絶のために戦い続ける科学者の少年。 普通の人間ではあるが、 独自の技術力と天才的な戦闘センスにより並の能力者を上回る戦闘力を有している。 機動力特化型ジャケット「ヴァイスティーガー」を纏うことで空戦能力が飛躍的に向上。 また、機動力を維持したまま火力を高めるために多数のビット兵器と、それらをコントロールするバトルポッド「Celess(セレス)」を従えている。 現在は「レジスタンス」に身を置いており、能力者撲滅の為に動いている。

RebRankSEEDs 編集

  • Brenda Verónica

cyTus上のみならず、現実世界でも絶大な人気を得ている歌手の少女。678年3月1日生まれの24歳[6]。イメージカラーは水色。バーチャルライブの会場は常に満席になるほどのスターであるが、そのプライベートはキャラ作りの一環として一切が謎に包まれている。小さいころから歌うことが好きだったが、デビュー前から頭に大きなケガを負っており、コミュニケーションが苦手。他のメインキャラクターと交流する場面もめったにない。その人気と神秘性から、ネット上では様々な憶測を呼んでいる。姉のHelenaがマネージャーを務めている。iMのアカウントは「@PAFF-Official」であるが、めったに本人が登場することはなく、スタッフからの告知が主になっている。彼女のファンは「パピー」と呼ばれる。楽曲のスタイルはボーカル入りのポップ・ミュージック[6]。 本名は「Aroma White」。iMストーリーでは、「Æser-FEST」に参加後、デビュー7周年を記念してオフライン(現実世界)でのライブ「7th PAFFCON」を開催することになる。iMアカウントでの本人の登場も合わせ、ファンの大きな期待とともにライブは開催。しかしその本番中、彼女は突如倒れてしまう。この後「Aroma」のチャプターでの出来事が起こり、彼女は病院から突如失踪する。行く当てがなくなった彼女はNEKOを発見、そこで彼女に保護され、彼女の自宅で匿われることになる。PAFFの鍵を握る人物は、彼女がかつて在校したアカデミーの卒業生、「Iris Baker」という人物らしく、PAFFとNEKOの2人は彼女の動向を追うことになる。 https://twitter.com/BrendaRebrank https://twitter.com/BrexLovely

  • Renzo

ネット上で多数のファンを獲得しているゲーム実況者兼作曲者の少女。682年5月20日生まれの20歳[7]。イメージカラーはピンク。猫耳のヘッドホンが特徴的で、自室には何台ものPCとモニターが配置されている。他人に対しては常に強気で、歯に衣着せぬ発言が多い。ゲームの腕はかなりのもののようである。かつてはPAFFと同じ事務所に所属していたようだが、今は脱退している。所属当時にPAFFにあったことがあるようだが、無視されたようで、脱退後も彼女のことを毛嫌いしている(後のAromaのチャプターで、それがAromaの意図した行動ではなかったことが明らかになる)。Xenonとは現実でも交友関係があり、作曲を手伝ってもらうこともある。父Kouhei、母Yukiko、弟Kentaと共に暮らしている(ただし、Kouheiのことは「パパ」と呼ぶのに対し、Yukikoのことは「幸子さん」と呼んでいる)。iMのアカウントは「@NEKO#ΦωΦ」で、実況プレイやフリートークなどがメイン。だが、意味不明な内容や、意味深な内容の発言も多く見られる。楽曲のスタイルは明るめのEDMやゲームミュージック。 本名は「Asakura Neko」(朝倉 音心)。ストーリーでは、「Æser-FEST」やPAFFのアクシデントなどに触れつつも、半ば嘲笑しながら辛辣な発言を続けマイペースに更新を続ける。ある日、いつも通り実況をしていると、突然電話がかかって来る。このことによって大規模な障害が発生、犯人と疑われたNEKOは管理局に捕らわれる。数週間後、無事に解放された彼女は、XenonやCherryとともに帰路につく。それから一週間後、彼女の前に現れたのは、ボロボロになったPAFFだった。彼女の失踪が大々的に報道される中彼女を救助したNEKOは、大事になるのを避けるために、しばらくの間彼女を自宅に匿うことにする。 https://twitter.com/RenzoRebrank https://twitter.com/RebrankRenzo

  • 往来

RebRankSEEDsの必殺作曲家。 赤チェ以降のSEEDsゲームのオリジナルBGMは、すべてこの人の手によるもの。 サイバーでもファンタジーでもなんでもこなしちゃう! なお、フルネームは「往来妨害罪」です。 この人の作る音楽は、道行く人々の足を止めてしまうので往来妨害罪。 めっちゃロックでパンク。 http://sumou10mansai.exout.net/

  • ミリル

RebRank新技術のUnityを使い始めた機体の神人。 りりあでは作れないゲームを制作する、アリコレ第2部のコンピューターに詳しい人です。 未来予知で災害を回避したり、小学生のころに一度心臓が止まったけど、再び動いたり機械を作ったり、液体と液体を混ぜたり、何でもできるすごい人です。

RebRankVOIZ 編集

  • 西野亮廣

頭部がパソコンのモニターになっているロボット。697年4月6日に作られ、人間でいえば5歳[8]。イメージカラーは青。機械的な話し方をし、質問には必ず是か非かで答える。ただし、他人のプライベートについての質問については当人に任せることもある。交流関係はそれほど多くなく、だれに対しても中立の立場を取っている。学術的な知識が豊富であり、特に人工知能の将来やcyTusについての情報にはとりわけ興味があるようである。不定期に「ROBO_Radio」というラジオ放送を行っている。ConneRとは共通の友人を介して実際に対談した経験もある。また、NEKO#ΦωΦとも少なからず交流があるようである。iMのアカウントは「@ROBO_Head」であり、自身が気になった記事や発言のシェアやリポスト(いわゆる「リツイート」)をメインにしている。楽曲のスタイルは、ベース音が強めのハードコアテクノ。 ストーリーでは、自身が参加していたため、メモリ内に存在していた「Æser-FEST」のデータを発見する。iMのユーザーや世間からの疑問に決着をつけるべく、このデータの復旧を試み、フェスが行われていたことを確認する。その中で、彼が独自に行っていたのはある人物についての行方調査であった。「彼女」の名前も姿も声も、自身のデータ破損によって失われた彼は、巨大なデータベースを相手に修復を試みる。

  • 山田洋行

Ver 2.0追加キャラクター。見た目は人間の女性であるが、その実は「OPCI」と呼ばれる知能型ロボットである。人間に等しい知能や感情を備えており、特にハッキングなどの機械についての技術は人間以上である。だが、表情や発話の起伏の変化に乏しい描写が多い。人心掌握術に長けており、目的のためなら手段を選ばない。製造された時期は不詳であるが、遅くとも143年には活動可能な状態になっている。「Ivy」という名前は、自身のコードネーム「OPCI_2501_IV」から、自分でつけたもの。イメージカラーはスカーレットに近い赤。楽曲のジャンルは非常に多種であるが、 前作からの移植曲・前作の楽曲に携わったコンポーザーによる楽曲、あるいは前作の楽曲のリミックス楽曲によって構成されている。 これまで謎とされていた作曲家Æsirの正体。長い間、「Shelter」と呼ばれる場所で眠っていた彼女が目覚めたのは、N.A.700年の世界であった。400年以上経った世界を目の当たりにした彼女は、過去に自身の内部に仕組まれた未来予想図とはまるで異なる世界に混乱する。市民として密かに暮らすようになった彼女は、やがて「管理局」や「cyTus」、「A.R.C.」など、かつては禁止事項であった技術やそれを使っている組織を知り、さらに過去の歴史が改ざんされていることに気づく。空白の400年間について、「Library」と呼ばれるデータベースに鍵があると考えた彼女は、A.R.C.本部に潜入し、Libraryを調査する。そこにいたのは、Vanessaと呼ばれる少女であった。Vanessaを目覚めさせるには人間の感情によって生まれるエネルギーが必要と見た彼女は、Æsirと名乗り、人々から音楽を通じてエネルギーを集めようと試みる。Vanessaとは何者なのか、Ivyとはどんな関係なのか、その真相は400年前の過去に話が遡る…。

  • 黒木洋

cyTusの開発本部である「A.R.C.」のネットシステム部門で働くプログラマー兼作曲家の男性。676年12月24日生まれの26歳[9]。イメージカラーはえんじ色に近い赤。空中にあるA.R.C.とcyTusの「地上」は離れているが、「地上」でも個人バンド「Xenon」として活動しており、過去にも「Crystal PuNK」いうバンドで活動していた過去もあるため、知名度はかなり高い。「地上」ではフルフェイスのヘルメットをかぶっており、表で顔を見せることはない。当時のメンバーとして、今はバーで働いているJOEがおり、今でも交流がある。NEKO#ΦωΦとは交流があり、彼女の前ではヘルメットも脱ぐ。彼女への返事は冷たそうであるが、実際は少なからず好意はある様子。仕事と音楽活動はあくまで分離して考えている。管理局側の人間であるが、あまり信用はしていない。妹のShannonがいるが、今は隔離病棟で入院しており、母のDorisと共に度々見舞いに行く。iMのアカウントは「@Xenon」であり、一人語りやライブの告知など内容はさまざま。楽曲のスタイルは男性ボーカルおよびインストゥルメンタル形式のロックやヘヴィメタル。 本名は「Simon Jackson」。ストーリーでは、A.R.Cからの指令により、監理局とともにとある犯罪集団の捜査に関わることになる。それとは別に、匿名の人物からcyTusのセキュリティに関するメールが届く。自身が設計した強固なシステムに侵入しようとする犯人を突き止めるために単身活動する。

  • 富永龍太郎

古代の楽器の研究を進める考古学者兼作曲家の男性。667年7月23日生まれの35歳[10]。イメージカラーはオレンジ。バーチャル世界のことをあまり好いてなく、現実世界での生音でのライブを好む。オーケストラの指揮者も務めており、ラフマニノフやストラヴィンスキーの名前も認知している。古代の楽器の収集をし、自ら研究を進めているが、それによって法律的にグレーゾーンとなる部分にも干渉しているらしい。右腕には義肢をつけているが、あまり調子が良くなく、相性が悪いらしい。性格は紳士的で、その発言は淡々としており、感情的になることはほとんどない。頭脳明晰であり、音楽のみならず、歴史や文明、人工知能と、専門分野は幅広い。物語の途中から、Xenonとは同じA.R.C.で働く関係になるが、互いにあまり信用していない。iMのアカウントは「@ConneR」で、現代社会への自分なりの意見を発言することが多い。楽曲のスタイルは、管弦楽を使ったオーケストラミュージック。 本名は「Colin Neumann Jr.」。ストーリーでは、ある日の遺跡での探索中に、何者かにより狙撃を受け、右目と右腕を負傷する。禁止区域に立ち入ったことによりA.R.Cと管理局の監視下に置かれることになった彼は、人工知能プロジェクトのリーダーを任されることになる。一方で、5年ぶりに自身の邸宅に帰った彼は、父が残した一家の遺産についての謎を解明しようと試みる。

  • 一根哲也

Ver 1.1追加キャラクター。PAFFの事務所からの新生バンド・Cherry PuNKのボーカル兼ギタリストの女性。677年9月6日生まれの25歳[11]。イメージカラーはピンク。かつてはXenonもメンバーであったバンド・Crystal PuNKのメンバーであったが、現在は解散。新たなメンバーでCherry PuNKを結成する。サバサバとした前向きな性格で、発言も明るいが、時折過去への後ろめたさを見せる場面も存在する。バンド活動自体は順調だが、どうしても「PAFFの代打」というイメージが付きまとっており、現状に納得はいかない様子。Xenonとは過去に恋人関係にあったが、とある事情によって破局。個別ストーリーが始まるまでの約6年間、音信不通の状態が続いていた。iMのアカウントは「@CherryPuNK」で、バンドのライブ情報やCherry自身のふとしたつぶやきがメイン。また、プライベートや個人での活動では「@Cherry」のアカウントを別に持っている。楽曲のスタイルは、女性ボーカルのロックやポストロック。 本名は「Sherry Pauline」。ストーリーは「Æsir-FEST」に関する情報を持ち、Xenonと再び接触するところからスタートする。過去にÆsirとの接触があった彼女は、Xenonへ情報を提供後、彼の一連の事件解明への協力をすることになる。Xenonと再会し、Crystal Punk時代、そして恋人関係時代の思い出に触れるCherry。そこには忘れられない記憶と過去が存在していた。

  • 安立直一

Ver 1.4追加キャラクター。cyTus内の区域「Node08」にてバー「JOEZ Cafe」を経営している男性。イメージカラーは紫。かつてはXenonやCherryとともにCrystal PuNKのベーシストとして活動していたが、現在は音楽界からは一歩引いている。ひょうきんで調子に乗りやすい部分もあるが、根はいたってまじめな性格。バンド時代に酔った勢いで言い放った「バイキン王」のあだ名を今でも自虐気味に使っている。Xenonは店の常連客であり、バンド解散後も交流が続いている。亡くなったペットの犬・Zarkのことを今でも偲んでいる。iMのアカウントは「@JOEZ Cafe」で、バーの告知や日常の発言がメイン。楽曲スタイルは、ベース音が鳴り響くジャズやエレクトロサウンド。 本名は「Joe Miller」。実はJOEZ Cafeのバー経営は表の姿で、裏の姿はギャングやヤクザの組織間を取り持ち、「地下世界の均衡」を保つ場所である。こういった場所になったのは亡き父であるSaxonがバーを営んでいた時代から引き継がれていたものであり、JOE自身も父の「仕事」を手伝うようになってから裏社会の知識をつけるようになった。JOE自身はこういった行動を快く思ってはおらず、最後まで父の仕事に対しては反対的であった。個別ストーリーでは、こうしたJOEの過去や、裏社会の人間との交流、そして組織間の関係性の崩壊でのJOEZ Cafeの将来などがメインになり進んでいく。

  • 吉岡靖喬

Ver 1.8追加キャラクター。ROBO_Head(以下、「2号機」)の製作者である少女。690年11月11日生まれ。イメージカラーは水色。最も荒んでいると言われる地区・Node03で生まれる。生後3カ月のときに両親から手放され、A.R.C.から追放された科学者・Phoenixによる人体実験の材料にされる。生まれつき発話機能や感情表現はないに等しく、実験によって両足が失われ電動車いすによる行動を余儀なくされているが、ウイルスに対する極めて高い免疫力を持つ。また、同年代の子供よりも高い知能や技術を持っており、5歳のときには作曲も行い、さらに自身の発明品「ROBO_Head 初号機」によって発話や感情の表現に成功している。特段コミュニケーションを嫌っているわけではなく、研究所の研究員と遊ぶ子供らしい一面も見られる。楽曲はハードコアテクノが主であり、現在のROBO_Headの楽曲スタイルも彼女のものを引き継いでいる。 ストーリーはまず、Phoenixが自身の研究内容によってA.R.C.から追放され、Node03に移住するところから始まる。ヤクザが管理局とすら手を組み跋扈しているNode03は荒れた環境であったが、違法な研究にも手を付けられる、彼にとっては絶好の場所であった。ヤクザグループ「土竜」の協力のもと自身の研究である人体実験を始めたPhoenixは、9番目の素体である、のちのNoraが致死量のウイルスにも耐えたことで特別視し、待遇するようになる。外の環境を知らず、実験施設で生活するNoraは、過去のあらゆる事物・事象に対して知ることができる、「ホルスの目」と呼ばれる不思議な能力を備えていた。この能力に目を付け、商売道具とした「土竜」によって、Noraは世界の裏事情を嫌でも知ることになる。「2号機」は、そうした環境の中で信頼できる護衛として、Noraによって作られたのであった。Nora自身もPhoenixにはアンビバレンスな感情を持っていたが、2号機には彼の護衛も指令する。やがてヤクザの抗争・研究施設内のトラブルの渦中に巻き込まれることになったNora・Phoenix・ROBO_Headの2人と1機は、その中で各々への奇妙な愛情が芽生えることになる。しかし、そんな中ある事件が起こってしまい…

  • 南原清隆

上述の通り、PAFFの本名。Ver1.7のアップデートで解禁されたチャプター。本編開始前から失踪直前までのAroma個人を描く、いわば第2のエピソードにあたる。イメージカラーは変わらず水色。楽曲は同じく女性ボーカル入りの楽曲であるが、PAFFが一般大衆向けであったのに対し、Aromaでは内的な部分に触れたものが多い。 Aromaとしてのデビューライブの会場に向かう途中交通事故に遭い、一命をとりとめるものの記憶喪失となり、姉であるHelenaのことすらも認識できなくなった。錯覚や幻覚を抑えるために、3つの円形の装置を頭に装着している。事務所との相談の結果、Aroma Whiteとは全く別の謎の新人アーティスト・PAFFとしてデビューすることになる。生まれ持った歌唱力によって、人気も絶頂のまま、デビュー7周年の記念ライブを行うことになるが、突如意識を失い倒れる。彼女の主治医であり、Helenaの夫であるNoahからは過労に過ぎないと言われたものの、目覚めを境に様子がおかしくなり始める。自分ではない、「別の誰かの記憶」が脳内をかすめるようになった彼女は、次第に自分の存在に一人苦悩することになる。

  • 田中直樹

Ver1.9追加チャプター。NEKO#ΦωΦのハッキング事件までの過去が明かされる、第2のエピソード。楽曲のスタイルは通常時と同様のゲームミュージックに加え、アートコアやボーカル入りの曲が多めに含まれている。 幼少期、家庭の事情で両親が離婚したNekoは、深く悩んだ後に父親についていくことを決意する。暫く2人で平穏な日常を過ごすNekoは、ある日父親からYukikoという人物を紹介される。2人が恋仲であることを察するNekoだったが、Yukikoが多額の借金を背負っていることを知ったNekoは、どうしても2人の愛を信じることが出来ず…

RebRankレジスタンス 編集

  • NeLime

近所のシモンズ家と縁のあるヴァルティアイネン家のご子息。 モタとは幼少時代からの幼馴染で、大切に思っている。 特徴的な棒読みっぽい口調で話し、ペットの小さい黒狐(名前はサバーニャ)をよく連れている。ぶっきらぼうなところがあるが、本質はかなり良心的で動物や可愛いものに目がない(本人はそのことを隠しているが、すぐ顔に出るため皆にはバレバレ)。 恥ずかしさあるいは興奮度がある限度を越えると台詞が全て半カタカナになる。 裕福な家庭に生まれ、親族からの寵愛を一身に受ける何不自由ない生活を送る。 しかし、国内で能力者を危険視する風潮が高まり始めた頃、家族はNeLimeの安全を想って彼女を世間から隠すようになる。 実家での軟禁生活のさ中「迫害を受ける能力者たちに道を示すため、旅に出よ」という天啓を授かり 自身の能力を駆使して脱走。旅の中で能力者と無能力者の対立、凄惨な迫害を目にし、道を見失った能力者達を導くようになる。 やがて、更なる天啓に従ってRebRankへと参入した。 容姿のイメージは「ハッピーシュガーライフ」の松坂さとう。

  • V.K.

学校に入学してきたイギリスからの留学生。 胸は白人女性としては幾分小さめだが、全身で見るとバランスは取れているため、本人は複雑な心境らしい(それでも日本人に比べれば充分に大きい) イギリスの有名貴族ヴィックスフィールド家の出身であり、生れが生れゆえに高飛車なお嬢様的性格をしているが、実際は真面目で努力家。 どうにも親のコネだけでのし上がるのが嫌だったらしく、自らの実力で頑張ろうと独学でシンフォギアの技術や戦闘術を手に入れた実力者。 しかし料理の腕が壊滅的であり、日本に来て初めて作ったおしるこは何故かノイズが蒸発するレベルのヤバさ(らしい)。 少し気は弱いが優しい母親と、堅物で真面目な父親との間に生まれる。 母親はV.K.のことを「小さな天使」と呼ぶほど愛情を注ぎ可愛がったが、外面を気にする父親はそれを快く思わず第七波動能力者として生まれたV.K.にストレスを感じていた。 やがて心を病んだ父親は、「指導」と称して母親に暴力を振るうようになる。 次第にその内容はエスカレートしていき、V.K.がフレップスクール(俗に言う名門校へ進学するための準備校)を卒業する頃、遂にその命までも奪うという凶行に至ってしまった。 母親の死を目の当たりにしたV.K.は、「次は自分が殺されるかもしれない」という恐怖と、母親を失った怒りによって衝動的に自身の第七波動を発動。母親の死体から流れた血で金属の刃を作り父親を殺害してしまう。 父親を殺害後は収容施設送りとなり、そこでカウンセリングを受けていたV.K.だったが、ある日のこと第七波動を使い施設を脱走。放浪の末、能力者の不良グループの一員となる。そこで生き残るために数々の悪事を重ねた彼女はいつしか「鉄血のV.K.」の異名が付けられる。そこにはかつて「小さな天使」と呼ばれた面影は既になく、敵をいたぶり悦ぶ流血鬼の姿しかなかった。 後に、組織のメンバーを集めるため諸国を回っていたmyzと相対するが敗北を喫しRebRankに参入。 その時、「敗北したV.K.は何故か笑っていた」と彼女の仲間が話している。 戦闘で生じた痛みに快楽を感じていたのか、自身を倒したmyzに特別な感情を抱いたのか、ここまで落ちぶれてしまった己の境遇を嘲笑ったのか…その真意は定かではない。 容姿のイメージは「蒼き雷霆ガンヴォルト」のエリーゼ。

Rayark 編集

  • らいね(reine)

背負った罪は「天然」。巨乳と言動で異性をカン違いさせてしまう事が多く、本人はそれに気付いていない。姉と違い、基本的にはよく気が回るしっかり者。 容姿のイメージは「蒼き雷霆ガンヴォルト」のガウリ。 https://twitter.com/reine_n

  • Ming Yang

中国もとい香港出身の留学生。中国マフィアである游名揚(ヨウ・ミンヤン)とは生き別れの双子の弟に当たる。 日本にはかつて自分の住んでいた村を滅ぼし、両親をその手にかけた【雪の女王(つまりIceのこと)】の情報を集めるためにやって来た。 Iceとはそれ関連のことで対立していたが、後に和解。現在でも喧嘩はするものの、仲間だと認識している。 音響拳という代々伝わる拳法の伝承者で、その実力はmyzでさえ歯が立たないほど。 Iceの過去が解決するまで学校では常に谷間が開いているチャイナ服を来ていたが、現在ではちゃんと制服(ただし通常の制服とは違って肩部分が露出している)を着ている。 龍馬に好意があり、あらゆる手段(あるいは強行手段)で龍馬を振り回すこともしばしば。 性格はかなりのツンデレ気質で、yokoに褒められると嬉しがったり、あまりの恥ずかしさに殴り飛ばすことがある。しかも飲食店のメニューを全て食べ尽くすほど重度の大食らい。 容姿のイメージは「Lobotomy Corpplation」のホド。

  • Ice

パカデブ。無能弁護士。尊師。 かつてロシア軍にて少佐を勤めていた元【雪の女王】及び【氷結の孤狼】。 性格はクールで冷静沈着。幼い頃から一流の軍人になるための訓練を受け続けていた。 当初はロシア軍の総督(父である・ルイス・スヴァロギー・リムゼンブルク)の命によって自分のメガネに合った適合者をロシアに連れて行くことを目的に学校に転入して来た。 Ming Yangとは両親殺害のこともあり、対立していたが、後に和解。喧嘩はするものの、仲間を認識できるくらいまでの関係になった。 当初は学校に登校する際、軍服を来ていたが、ロシア軍を辞め、自分の過去に決着を着けた以降は学校の制服を着るようになり、以前よりも龍馬に積極的にアタックするようになった。 最初は表情を作るのが苦手で、人と接することを嫌がっていたが、自分の居場所をくれたyokoに好意を抱いてからというもの、顔を赤くしたり不機嫌になって膨れっ面になるなど、徐々に歳相応の少女らしい一面を見せるようになった。 13歳にしてバイクやスノーモービルの運転が可能であったり、 戦闘機を操縦したり、フェンシングを得意としていたり様々な一面がある。 二次創作では甘いものが好きという設定が度々出てくるが、作中ではそれを仄めかす描写は多少あるものの、明確に設定されていない。 容姿のイメージは「蒼き雷霆ガンヴォルト」のニケー。

  • KIVA

学園に突如入学してきたフランスからの留学生。 中性的な顔立ちで、紫髪を首の後ろで束ねており、一件女性と見間違えるほどの美貌を持った男性なのだが、実際は男装の女性。 口調はおしとやかではなく、自分のことを【オレ】と呼び、男子のような口調で話す(ようするに俺っ娘)。 どちらかと言うとスリムな体型で胸の大きさは普通。 性格は比較的穏健であり、初対面のyokoに対しても素直に仲良くなる。 小さい頃から父の元で英才教育を受けていたため、彼女自体のスペックはかなり高く、それ故 か完璧主義な一面がある。 嗅覚が人一倍優れており、それを活かして味方や敵の位置を察知することができる(ただし、地中や水中に潜った敵までは察知できない)。 その正体は世界トップクラスのシェアを誇る大企業【ペンドラゴン・カンパニー】から日本に送られたペンドラゴン・カンパニーのご息女。いわゆるスパイ。 その社長からの指令内容は【竜王の力を持つyokoを捕獲すること】で、数少ない男性装者としてyokoの気を引くためにグラムの命令から男装。 yokoを捕獲しようと企むが、yokoがペンドラゴン・カンパニーに協力した後、女子として再編入している。 基本常識人であるが、yoko関連(特に女装)のこととなるとキャラ崩壊と呼べるくらいの暴走を見せることがある。彼女がそうなったのは竜ライターに送ってもらったyokoの女装写真があまりに可愛かったのが原因で、以来彼の女装を発見すれば(周囲にバレないよう)Iceに密かに撮らせた後、高値で購入し、コレクションするほどの心酔っぷりを見せる。実はこの事実を現在のルームメイトであるNeLimeは知っているが、KIVAがそれに気付いていないかつNeLimeがその話題に一切触れないため、黙視されている模様。 他のyokoラバーズとは違い、強行的な事はしないが、一度ブチ切れたり嫉妬怒りモードに突入すると超腹黒ドSモードにチェンジ。 yokoから【怒った時が一番怖い】と言われるくらい怖い。 授業を受けている時や本を読む時は雰囲気作りのために伊達メガネを掛けている。本人曰く眼鏡をかけると集中力が上がるらしいが、代わりに周りのことが一切目に入らなくなるため、完全な長所とは言い難い。 少女漫画、恋愛もののアニメやドラマが好きで、それ関連だと涙腺が崩壊しやすい。 フランスの母子家庭で暮らしていた4人兄弟の長女。口数は少ないが家族想いの心優しい少女として育つ。 実家の暮らしは裕福なものではなく、彼女の数少ない楽しみは、年に一度家族で囲む母の手作りケーキだった。 そんな環境もあり、やがて菓子作りに興味を持ったKIVAは、運良く有名な菓子職人の元に弟子入りすることに成功。そこで自身の才能を開花させ、12歳になる頃には優秀なパティシエとして周囲に将来を嘱望されるまでに成長していった。 しかし、ある時些細なことで能力者であることが周囲の人間に露見してしまい、以降KIVAの住む街に何の根拠もない悪評が広まってしまう。その結果、噂を盲信した無能力者の一人がKIVAの実家に放火する事件が発生。その時KIVA自身は菓子作りの修行で家を留守にしていたため直接の被害は受けなかったが、家にいた母や弟妹たち一家全員が焼死するという惨事となってしまった。 その後、事件を知った菓子職人であるKIVAの師匠は、自身にも災禍が及ぶことを恐れKIVAを破門。 これまでパティシエになるために必死の努力を重ねてきたKIVAだったが、将来の夢も潰えてしまい絶望の淵に追い込まれてしまう。それ以降、KIVAはすべての無能力者を“焼き尽くす”という妄執に囚われ、その胸中に狂気の炎を宿すようになる……という過去がある。 容姿のイメージは「ご注文はうさぎですか?」の天々座理世。

有閑喫茶あにまーれ 編集

  • 岸本真夜

閲覧ありがとうございます。 岸本真夜と申します。 まだまだ至らないこともありますが、喜んで頂けるような絵を描けるよう、日々練習し、誠意をもって描かせて頂きます。 リクエストのみの受付とさせて頂いております。 現在はお客様に出来る限りご満足していただける絵を描く為にも、構図や衣装などがイメージしやすく、ある程度お任せしてくださるご依頼を最優先で受けさせていただいております。 私の知識不足で、一つでも分からないことなどある場合はお断りさせて頂くことも多いかと思います。 大変心苦しいのですが、ご理解いただけますと幸いです…!


描くのが好きな絵は、ファンタジーな雰囲気の少し小さめの少年少女、大人の女性です。 二等身や三等身の妖精のようなキャラクターなども好きです。 森など自然物を描くのはとても好きなのですが、しっかりしたメカや建物、室内背景などパースが大切なイラストは苦手分野ですので、お客さまにご満足いただけるものが描けないかもしれないと判断した場合、お断りさせていただく場合がございます。 厚塗り、水彩塗り、アニメ塗りなど、未だ自分に合った塗り方を模索しておりますので、指定がない限りご注文頂いたイメージに合わせてこちらで塗り方を変えております。 アレンジするのが好きなので、アレンジしない方がよろしければお伝えくださいませ。 雰囲気だけでもお伝えくだされば、全ておまかせ大歓迎です!

関連作品 編集

RAYGING BLUE's―conflict warred― Tryning mode SIDE 編集

同人サークルsectionSの同人シューティングゲーム『RAYGING BLUE's』にて『五月雨 〜samidare〜』の自機およびパイロットがゲスト出演している。

稀翁玉 編集

2001年12月のコミックマーケット61に『Amusement Makers』から完成版が発表された『西方Project』第2作目の弾幕シューティングゲーム『稀翁玉』にはYokoがマニュアル作成としてクレジットされている。尚、『五月雨』にはプログラムサポートとして、『』のぽんち(pbg)が「プログラムサポート」としてクレジットされている。

ブレイブフロンティア 編集

コラボイベントで『Deemo』のキャラクターがゲストゲスト出演している。

関連項目 編集

弾幕系シューティング

上海アリス幻樂団

瞬殺サレ道?