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supernova/カルマ』(スーパーノヴァ/カルマ)は、日本バンドBUMP OF CHICKEN2005年11月23日にリリースした、メジャー10枚目、通算11枚目の両A面シングルである。

追って12月14日に、両A面の2曲を入れ替え、ジャケット、隠しトラックを変更された『カルマ/supernova』が発売された。

概要 編集

  • 通算2枚目となる両A面シングル。
  • 「カルマ」はナムコから発売のゲームソフト『テイルズ オブ ジ アビス』の主題歌である。同作品は2008年にテレビアニメ化もされ、そのオープニングテーマ曲にもなった。1ヶ月遅れで、曲順を入れ替えた『テイルズ オブ ジ アビス』仕様のシングルも3ヶ月限定生産で販売された(前作『ロストマン/sailing day』の2バージョンリリースとは違い、発売日がズレており、隠しトラックも変わっている)。現在限定盤は廃盤。オリコンチャートでは合算して集計されている。なお、同ナムコ太鼓の達人にも収録されていた。
  • ジャケットデザインはタイクーングラフィックスが担当。
  • 『supernova/カルマ』の初回版にはステッカー同梱。また、『カルマ/supernova』の初回版にはオルゴールへの応募券同梱。
  • 2006年度オリコン年間シングルチャートで、第9位にランクインした。年間チャートで10位以内に入るのはBUMP OF CHICKENにとって初のことである。
  • オリコンチャート登場週数は50週を突破した。新作発売の効果もあって、『ダイヤモンド』『天体観測』『プラネタリウム』並みのロングヒットをしている。BUMP OF CHICKENのシングルとしては、『天体観測』に次ぐ2番目の売り上げを記録。

収録曲 編集

全曲 作詞・作曲:藤原基央 編曲:BUMP OF CHICKEN

  1. supernova
    「カルマ」が出来上がり、「テイルズ オブ ジ アビス」のテーマソングに決定した際に、シングルとして出すならカップリングが必要だと感じた藤原が「サラッと書いた曲」[1]。実際には両A面としてリリースされることとなった。プリプロも藤原が一人で行い[1]、本人曰く「スケールとしては巨大な曲」[2]
    デモの段階では打ち込みでいろいろなパーカッションが用いられており、はそれの処理に際し、レコーディング中に藤原と相談の上升が目をつけていたカホーンで行うことに決定した。
    PVは六本木ヒルズにセットを組み上げ、インターネット上で募集した数千人のファンの中で撮影された。なお『天体観測』のPVの出演者(子役)も出演している。
  2. カルマ
    ゲームソフト『テイルズ オブ ジ アビス』主題歌および、同作品のテレビアニメ版のオープニングテーマ曲で、ゲームスタッフと何度も会議を重ねながら作詞・作曲作業が進められた[3]。藤原のソロアルバム『SONG FOR TALES OF THE ABYSS』にも収録されている(MOTOO FUJIWARA名義)。PVではメンバー全員に対してそれぞれの「もう一人の自分」が登場しており、左右対称になっている。
  • 隠しトラックに「ワッショイ(通常盤)」と「ドスコイ(限定盤)」(両曲ともに作詞・作曲:BUMP OF CHICKEN)が収録されている。隠しジャケットにも、歌詞と連動したコラージュが使用されている。

出典・参考文献 編集

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  1. 1.0 1.1 「MUSICA」2008年1月号
  2. #:DROPS Special Issue「BUMP OF CHICKEN」(2007年12月19日発行)
  3. 『SONG FOR TALES OF THE ABYSS』ブックレット

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